11月8日

サイクルモードインターナショナル2008に行ってきました。


ぱんさんと大黒PAで待ち合わせるはずが分岐を間違えそのままつばさ橋へ・・・

というしたいはあったものの無事大井で合流を果たし2台の155で会場の幕張メッセを目指しました。

途中、パンパンさんのバイク仲間と合流して妻と合わせ5人で会場入り。

開場は10時なのに入口はご覧のとおり大盛況!
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最近の自転車ブームを反映していますね。

会場についてまず目についたのが『ピナレロ』というメーカーのブース。

パンパンさんの愛車もピナレロとあってみんな食い入るように見てます。

私は良く分からないのでかっこよかったバイクをパチリ。
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こいつは台の上でクルクル回ってました。(きっとお高いのでしょう)
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試乗車もあったのですがものすごい行列なので諦めました。

ここで、パンパンさんたちと別行動で、妻と二人で回りました。

先ずはお目当ての『ルイガノ』のブースへ。

比較的空いていて、試乗も順番待ちなくできそう。

私はお目当てのエントリーモデルLGS-CR22に乗ることができました。
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この日の為に用意した新しいヘルメットをかぶり試乗コースへ!

何せ20数年ぶりに乗るロードバイク。

コースに出てからもはじめはふらふらしていましたが1周走るとだいぶられた感じで2周めからはシフトチェンジをしたりちょっとスピード出したりして試乗しました。

乗った印象は・・・

ママチャリとは別次元の乗り物だということ。


これならどこまでも行けそうな気がしました。

でも、お尻が痛い・・・

これは慣れるしかないのかな。

後は久々のドロップタイプのハンドルのポジションも前傾がきつくて少し慣れが必要だと思いました。

シフトチェンジはらくらくこなせました。

メカの進化ってすごいですね。

次に試乗はメーカー忘れちゃったんですがOX-01というちょっと変わったバイク。
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リヤサスペンションがついてちょっと小さいタイヤがついていてでもドロップハンドルというもの。

コンポ(ギアユニットのことのようです)は'シマノの105という比較的高めの物がついていました。

これも見かけによらず前傾がきつく結構スピードがでます。

一番驚いたのはシルトのフィーリング。

初めに乗ったルイガノCR22よりグレードの高いコンポのシマノ105。

変速の滑らかさが素人の私にもわかりました。節度良く、それでいて滑らかに変速していく感じはとても良かったです。これを知ってしまうとこの下の機種はちょっと・・・って感じですね。

でもこのコンポをつけたバイクは結構高いんですよね・・・

その後は、昼食をはさんでルノーのクロスバイク、メーカーは分からないけど小径タイヤのスポーツバイク、最後はミヤタのアルミフレームの本格ロードバイクに乗りました。

一番好印象だったのは最後に乗ったミヤタのバイクでしたね。

まあ、だいぶ台数こなしたんで慣れてきたというのもあったと思いますけど。

結構スピード出してかなりコースを周回しちゃいました。

そして、何より驚きと嬉しさがミヤタのブースにはありました。

なんと、レストア中のルマンが現在晩になって20数年ぶりに復活していました。

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価格も8万円台とお手頃。

クロモリフレームに700Cのタイヤ。

最近のパーツで組み合わされて復活したルマン。

格好良かったです。

LEMANSのロゴは私の当時のものとはデザインが変わっていました。
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ミヤタの担当者と少し話をさせていただき自分が20年以上前のルマンを再生中だというと話に話が咲いてしまいました。

ちょうどデジカメに私のルマンの画像が残っていたので見せると非常に懐かしがっていました。

これからも、大切にしてくださいということでした。

当時は宮田工業で作っていたメイドインジャパンだったそうですが、復刻版はアジアでの生産だそうです。

だから、尚のこと大切にしてくださいと言われ嬉しくなりました。

合計5台の試乗車に乗り、ルマンの復活版にも再開できた満喫の1日でした。