【Sora】

AHあの日の空はいつもより明るくてどんな表情でも許せる空は…

なぁ親父、あなたの存在が俺を強くするんだ
今もあなたのいる空を見て唄っています


覚えていますか?あの日語った夢を家族へのたくさんの愛を
泣き止まない俺をそんなあなたの愛で優しく包み込んでくれたことを
あなたの背中を見て歩いてきた17年の軌跡はもう戻らないけれど

酔っぱらった顔で笑っていた
泣き止まない俺を怒っていた
何も分からないように黙っていた
そんなことを繰り返す日々、俺の心の中にヒビが入って日に日に強く大人になってく心の扉にカギを掛け閉じこもっている

季節は変わりゆくけれど
親父のいなくなった今日の日をどれほどまでに悔やんだだろうか


なぁ親父、あなたの存在が俺を強くするんだ
今もあなたのいる空を見て唄っています
いくつもの時を越え場所を越えこの想い空に届けるんだ


今こうして俺が笑ってられるのも
悩んでられるのもみんなあなたがくれた大切なもの

あなたの意味が俺の意味になってゆく


記憶を辿ってくあなたと歩いてく時には手をつないで歩けなくなったワガママな俺を優しく抱きかかえる

そんな思い出と悔やみきれない想いで涙が流れてく

ホンマにゴメンなぁ親父なにもしてやれんで
あの時、肩揉んでやれんでなにも知らんで 走りつづけた


なぁ親父、あなたの存在が俺を強くするんだ
今もあなたのいる空を見て唄っています
いくつもの時を越え場所を越えこの想い空に届けるんだ


なぁ親父
あなたの存在で俺が生きていてずっとあなたのいる空が綺麗で泣いています
どんなときもどんなときもこの気持ちが届くように祈りながら…