『いつかの。』


君は今何を想う 瞳を閉じて
この空に 奇跡を感じた

この世界で一番キレイな
君の姿を目に焼き付けた

まだ見えてる頃は何故か新鮮でただ今がある頃は明日なんか見えなくて

12時を過ぎると戻ってしまう
ガラスの靴を脱ぎ忘れると
幸せは来ない

どんな甘い林檎より苺は
僕を許してくれた
赤い太陽の下で笑い合う僕らは奇跡を信じてた いっだって

いつか生まれ変わっても
君をつかまえていたい
青い月の真ん中ではしゃぎ合う僕達は
夢を繋いでいた いつまでも


君は今何を想う 瞳を閉じて
この空に 希望を感じていた

まだ見えない時は何故か真剣でただ今がある頃は明日なんか見えなくて


この星で
この月を
つかみ取るように

手のひらを空に掲げた
見えているから

12時を過ぎると戻ってしまう
ガラスの靴を脱ぎ忘れると
幸せは来ない


どんな甘い林檎より苺は
僕を許してくれた
赤い太陽の下で笑い合う僕らは奇跡を信じてた いっだって

いつか生まれ変わっても
君をつかまえていたい
青い月の真ん中ではしゃぎ合う僕達は
夢を繋いでいた いつまでも


(あなたがいるだけで、ただソバにいるだけで、幸せを感じていた。またいつかの時を忘れても笑い会えるように。)






作者〃Gurym