ゴールデンウィーク最終日の今日は、福島市松川町水原の「クマガイソウの里まつり」に行って来ました。
クマガイソウはラン科の多年草で、野生の花は年々少なくなっており、福島市水原地のクマガイソウは全国で3ヶ所だけと言われるほどの大群生地だそうです。
その、珍しいクマガイソウを求め、いざ山の中へ。
静かな、大自然の道を進んでいくと
ありました!!鎌倉山っていうんですかねー。
遠方からも、たくさんの観光客もいらしてましたよ〜〜。
入場料として保護活動協力金(300円)を支払い、いざ山道へ。
入り口で長靴や杖が借りれますので安心(^-^)
途中の山林には山野草が30種類以上、普段見られないニンニクソウやヤマブキソウなどが見ることができるそうです。
(↓↓↓こちらはニリンソウ)
行き交う方々と挨拶を交わしながら、クマガイソウまで登ること500メートル。
やっと到着!!
一面のクマガイソウはちょうど見頃を迎えておりました。
スギ林の斜面に自生する、約1万株が次々と花を咲かせ、幻想的な美しさを見せてくれてます。
クマガイソウは薄紫色の網目状脈がある袋状の花弁が特徴的な花です。
山芍薬も咲いてました!
案内人の方々がいらっしゃって、見どころなども丁寧に教えて下さいますので、とても勉強になります。
いつもより早めの開花となったクマガイソウ。
今月の27日まで開催されておりますので、
なかなか見ることのできないクマガイソウと美しい大自然に癒されてみてはいかがでしょう。
開催時間 9時から16時まで
お問い合わせ 松川町観光協会
電話 024-567-2111













