小橋建太引退を前に心境を語りたいとほざきながら全然ほざかず、結果、オール書き直しになるという波乱の幕開けです。
まぁ実際はね、いまいち上手く言葉がまとまらず、かなり苦戦を強いられていたので、このタイミングでの書き直しはいいきっかけになったと、前向き男は前を向いて前貼りを付けながら前のめりに前掛かっております。
もし、今、マイクを向けられたらば、あうとは声高らかにこう叫びますね。
これからも前を向いて進んでいきます!!応援よろしくお願いします!!
勿論、前貼りは付けたままですよ。
…さて、このまま始めていくと、昨日の涙腺崩壊の事実を疑われかねないので、気持ちを切り替え前貼りを外して真剣モードで始めていきますごめんなさい。
これまで色々ありましたけど、これからが始まりだと思います!!
出ました!!あうとの新時代宣言!!
ということで、まずは上手く言葉がまとまらず、更新することができなかったこちらから、再チャレンジしていきたいと思います。
【あうと、小橋引退を語る】
第1節 あうと、小橋健太と出会う
あうとが初めて小橋健太の試合をTVで観たのは馬場さんと組んで、初めてフットルースの所持するアジアタッグ王座に挑戦した試合(1989年3月27日)
馬場さん生涯ラストのタイトルマッチです。
ノーカットかダイジェストだったかは覚えていませんが、そこで初めて小橋の試合を目にしたんです。
まぁ、その時まだ中学生だったあうと。最初は「一介の若手レスラーが馬場さんと組んで経験を積むんだな」という雑な印象しかなかったのですが、試合が進むにつれ「馬場&小橋組」を全力で応援していくようになるんですね。
勿論、判官贔屓というのもあるのですが「一介の若手」だった小橋健太が躍動する様に心を奪われたというのが最大の理由でした。
そこから間も無く、タイガーマスクと組んでアジアタッグ初戴冠する等、まだまだ鶴龍対決が本線だった全日本プロレス中継に度々登場するようになる小橋健太。
全日本プロレス中継を観る目的が「ジャンボ鶴田とタイガーマスク」だったあうとの心にも「小橋健太」というプロレスラーの存在が大きくなっていくのです。
そして1990年、突然の鶴龍時代の終焉。
そこからは、完全無欠のエースジャンボ鶴田に挑む三沢光晴率いる超世代軍の1人として、毎週のようにTVに登場するようになる小橋健太。もうこの頃には
「根本、応援するのは鶴田だけど、小橋だけは応援しちゃう」
という何とも中途半端な立ち位置となってしまったプヲタあうとがそこにおりました。
といっても、当時あうとが通っていた中学では「鶴田軍派」と「超世代軍派」の真っ二つに別れていましたので「鶴田軍派」の代表格であるあうとが「でも小橋は好き」などと口にすることは許されず、まさに「隠れファン」としてコソコソと応援するスタンスです。
第2節 あうと、正式に小橋ファン宣言をする
前節の「隠れ小橋ファン状態」はかなり長い期間続きます。
鶴田が病床伏せ、全日本プロレスの闘いの本線が三沢率いる「超世代軍」と川田&田上が率いる「聖鬼軍」との闘い、所謂「四天王時代」に突入しても、鶴田ファンの流れから「聖鬼軍を応援しなければいけない謎の使命感」に燃えていたあうと。
会場に観戦しに行った時も、小橋の試合が1番楽しみで、小橋の試合に1番興奮しているのに、手には田上の団扇を持ち、パタパタしているという何とも複雑な状況がずっと続きます。
あうとが小橋ファンをおおっぴらにしだすのは、小橋が超世代軍を離れ、エースとパトリの3人でGETを結成した頃。
ようやく「アンチ超世代」という偽りの呪縛から解放され、本格的に小橋の応援に力を入れ始めるんですね。まぁ元々、天龍&ハンセンの龍艦砲、馬場&ハンセンの巨艦砲等、日本人選手と外国人選手のタッグに、応援はしなくても異様に興奮してしまう癖を持っていたということも大きな要因の1つです。
「小橋はもう超世代じゃないし、何より日本人選手と外国人選手のタッグが好きなんだもん!!」
抜群のタイミングで最高の口実を手にしたあうとは、そこから上手く軌道を修正し
「前々から小橋ファンですけど何か顔」
をし始めるんですね。
そして、正に身も心も小橋健太というプロレスラーにドップリとハマっていくんです。
といったところで、今回はおしまい。次回へ続くか続かないかを心配している方には申し訳ないですが
まだ昔話をしただけで何にも小橋について語ってないから!!!
続くに決まってんだろ!!
続けたいに決まってんだろ!!
なので次回へ続くにきっと決まってる。
まぁ実際はね、いまいち上手く言葉がまとまらず、かなり苦戦を強いられていたので、このタイミングでの書き直しはいいきっかけになったと、前向き男は前を向いて前貼りを付けながら前のめりに前掛かっております。
もし、今、マイクを向けられたらば、あうとは声高らかにこう叫びますね。
これからも前を向いて進んでいきます!!応援よろしくお願いします!!
勿論、前貼りは付けたままですよ。
…さて、このまま始めていくと、昨日の涙腺崩壊の事実を疑われかねないので、気持ちを切り替え前貼りを外して真剣モードで始めていきますごめんなさい。
これまで色々ありましたけど、これからが始まりだと思います!!
出ました!!あうとの新時代宣言!!
ということで、まずは上手く言葉がまとまらず、更新することができなかったこちらから、再チャレンジしていきたいと思います。
【あうと、小橋引退を語る】
第1節 あうと、小橋健太と出会う
あうとが初めて小橋健太の試合をTVで観たのは馬場さんと組んで、初めてフットルースの所持するアジアタッグ王座に挑戦した試合(1989年3月27日)
馬場さん生涯ラストのタイトルマッチです。
ノーカットかダイジェストだったかは覚えていませんが、そこで初めて小橋の試合を目にしたんです。
まぁ、その時まだ中学生だったあうと。最初は「一介の若手レスラーが馬場さんと組んで経験を積むんだな」という雑な印象しかなかったのですが、試合が進むにつれ「馬場&小橋組」を全力で応援していくようになるんですね。
勿論、判官贔屓というのもあるのですが「一介の若手」だった小橋健太が躍動する様に心を奪われたというのが最大の理由でした。
そこから間も無く、タイガーマスクと組んでアジアタッグ初戴冠する等、まだまだ鶴龍対決が本線だった全日本プロレス中継に度々登場するようになる小橋健太。
全日本プロレス中継を観る目的が「ジャンボ鶴田とタイガーマスク」だったあうとの心にも「小橋健太」というプロレスラーの存在が大きくなっていくのです。
そして1990年、突然の鶴龍時代の終焉。
そこからは、完全無欠のエースジャンボ鶴田に挑む三沢光晴率いる超世代軍の1人として、毎週のようにTVに登場するようになる小橋健太。もうこの頃には
「根本、応援するのは鶴田だけど、小橋だけは応援しちゃう」
という何とも中途半端な立ち位置となってしまったプヲタあうとがそこにおりました。
といっても、当時あうとが通っていた中学では「鶴田軍派」と「超世代軍派」の真っ二つに別れていましたので「鶴田軍派」の代表格であるあうとが「でも小橋は好き」などと口にすることは許されず、まさに「隠れファン」としてコソコソと応援するスタンスです。
第2節 あうと、正式に小橋ファン宣言をする
前節の「隠れ小橋ファン状態」はかなり長い期間続きます。
鶴田が病床伏せ、全日本プロレスの闘いの本線が三沢率いる「超世代軍」と川田&田上が率いる「聖鬼軍」との闘い、所謂「四天王時代」に突入しても、鶴田ファンの流れから「聖鬼軍を応援しなければいけない謎の使命感」に燃えていたあうと。
会場に観戦しに行った時も、小橋の試合が1番楽しみで、小橋の試合に1番興奮しているのに、手には田上の団扇を持ち、パタパタしているという何とも複雑な状況がずっと続きます。
あうとが小橋ファンをおおっぴらにしだすのは、小橋が超世代軍を離れ、エースとパトリの3人でGETを結成した頃。
ようやく「アンチ超世代」という偽りの呪縛から解放され、本格的に小橋の応援に力を入れ始めるんですね。まぁ元々、天龍&ハンセンの龍艦砲、馬場&ハンセンの巨艦砲等、日本人選手と外国人選手のタッグに、応援はしなくても異様に興奮してしまう癖を持っていたということも大きな要因の1つです。
「小橋はもう超世代じゃないし、何より日本人選手と外国人選手のタッグが好きなんだもん!!」
抜群のタイミングで最高の口実を手にしたあうとは、そこから上手く軌道を修正し
「前々から小橋ファンですけど何か顔」
をし始めるんですね。
そして、正に身も心も小橋健太というプロレスラーにドップリとハマっていくんです。
といったところで、今回はおしまい。次回へ続くか続かないかを心配している方には申し訳ないですが
まだ昔話をしただけで何にも小橋について語ってないから!!!
続くに決まってんだろ!!
続けたいに決まってんだろ!!
なので次回へ続くにきっと決まってる。