続きますよ勿論続けます。
だってそうでしょ今回も続きを書かなかったらあうとの愛が偽りと化してしまうでしょ?
偽りの救世主アウバ
になってしまうでしょ?
どれ、おれが続きを書いてやろう。
おれはどんな記事でも誰よりも早く書くことができる天才だ!!
バカめ、凡人がおれに勝てるか~っ!!
おれは天才だ~~~っ!!
心配するな新しいブログ内容の究明だ。
成功したら貴様のブログの面白さは倍になる。
そのブログを面白くさせる写真はこれだ!!
んん~~~ん!?
フム…この写真ではないらしい。
捨ててこい!!
トキ!トキ!トキ!どいつもこいつもトキ!!
ということで、1回お休みしちゃいましたが今回も引き続きいきます。
引き続き
偽りの救世主アウバ
による
「アウバ、ワイプ女終了を語る」
です。お待たせしちゃったね。
嘘ですごめんなさいごめんなさい語りません語りたいけど語りませんごめんなさいもうしません。
しかし、間違いなくこの世の中に怨み屋は存在しますね(しれっ
恐らく今回の一件、浮気現場を目撃してしまい、復讐を企てている旦那のところに怨み屋の名刺が飛んできたんでしょうね。
「人を呪わば穴二つ下手な復讐は身を滅ぼすわよ」
旦那は怨み屋に復讐代行を依頼。“実質的殺害”か“社会的抹殺”かを問われ後者を選んだのでしょう。金額的にも若干安いし。
そして哀れワイプ女と売れないイケメソ俳優くんは怨み屋と情報屋の完璧な計画によって“社会的に抹殺”されたのでしょう。
そうじゃないと情報の出処等、不自然な部分が多すぎるもの…
今回の騒動は怨み屋の仕業と考えるのが1番しっくりきますよ。
恐らく旦那方に入るであろう慰謝料は、報酬金として怨み屋が持っていく契約を交わしているはずです。
意味不明の人は怨み屋本舗でggrks。
※かなりのグロ要素も含まれるのでそういうの苦手な人はググルナカス
……はい、そういう訳で語らないと言いながらも、木下あゆ美様の美しさに負けて、ついつい語ってしまった「アウバ、ワイプ女終了を語る」についてはここまでとします。
然るべく。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
……って長ぇーよ!!!何気持ちよくなっちゃって長々語ってんだバカがよ!!
怨み屋本舗なんて殆どの人が知らないよねマイナーすぎるね…
ってか、まじでこんなこと書いてる場合じゃないんだって!!
このシリーズ今回で終わらせるつもりなんだから、こんなこと書いてる場合じゃないんだって!!
偽りの救世主だの偽りの夫婦だの書いてる場合じゃないんだって!!
ねぇねぇ何とかして上手く繋げたいの?
何とかして上手く繋げないと気が済まない病なの?
それにしては全然上手ないよ?
面白くもなんともないよ?
…あ、はい、色々な意味で反省してます後悔してますよ残悔積歩拳です。
あぐあ!足が勝手に…
と…とめてくれ
あ…足を!!とめてくれ!!
い…いやだ たすけてくれえ!
な…なぜおれがこんな目に!!
天才のこのおれがなぜ~!!
あわっ うわっ うわああ
うわらば
貴様は長く書き過ぎた。
…よし!!!アウバが華麗にお亡くなりになったところで、くだらねーからさっさと本編いこう!!!
最近のネタの飛散具合は目も当てられない状態だわ本当すみません…
【あうと、小橋引退を語る⑤】
第10節 あうと、小橋結婚を喜ぶ
欠場中の小橋の復帰に向けた前向きなコメントを読むたびに、ジムを抜け出し夜な夜な屋台のうどんをすすり、バレては丈に腹を殴られ悶絶を繰り返すあうと(もういいよ)
前回の様に小橋が欠場したからといってプロレス熱が急激に下がることはなかったものの、やはりどこか小橋のいないプロレスに物足りなさを感じるあうと。
「確かにプロレスは面白いけど小橋がいないリングは物足りない。でも小橋に復帰して欲しいかと聞かれたら決して首を縦に振ることはしない」
複雑な感情が入り混じる悶々とした日々…というかまぁ、小橋が怪我をするたびに訪れる毎度のジレンマです。
そんなあうとの気持ちが少し変化したのは2010年6月のこと。
小橋の結婚報道があってからでした。
「プロレスのことしか考えていないと思っていたあの小橋が結婚したの!?しかもお嫁さんのみずき舞さんと10年間も付き合ってたの!?」
どういう言葉が相応しいかよくわからないのですが、何かほっとしたんですよね。
言葉が少し悪いかもしれませんが、小橋も普通の人間だったんだ…っていうね。
今考えると、まぁ当たり前なんだけど、当時は本当にプロレス以外のことを考えていないと思っていたので。
本当にプロレスと結婚したと思っていたので。
そして、ほっとしたと同時に自分のことのように嬉しかったんですね。
「小橋が選んだお相手なら悪い人のはずがないし、安心して小橋を預けられる。舞さん、小橋のこと頼みます!!不束な小橋を宜しくお願いします!!」
…ってお前、何様なの!?
でも、正直そんな感じでした。
完全ではないにしろ、この奥さんがいてくれれば、小橋自身も体調の管理や怪我の状況をちゃんと考えてくれて、奥さんのためにも無茶をしなくなるだろうという、ちょっとの安心感です。
そこからは、そのちょっとの安心感があうとの不安な気持ちを鼓舞し続け
「もう小橋を心配するのはやめよう。好きなように好きなプロレスを気が済むまでとことんやらせてあげよう。そして、その姿を一生懸命応援しよう!!」
ある意味、“吹っ切れた状態”にまで押し上げてくれたんですね、心理を。
そして小橋は2011年7月大阪で復活。
小橋に対する気持ちが“吹っ切れた状態”だったので、いざ大阪出陣も考えたのですが仕事の関係もあり、やむなく断念したあうとは、この復帰戦に行けなかったことをしばらく引きづり、しばらく凹むことになります。
それほど燃えていたんですね、あうとの心はメラメラと。
第11節 あうと、ノンケの自分に疑いを持つ
…ってまずタイトル!!
流石にこれは酷いだろ!!
でも、2011年9月に船橋で予定になかった小橋との初遭遇を果たした時は、ちょっとそれに近かった…のかもしれません。
観戦していたNOAH船橋大会終了後に、思いも寄らない形で小橋と握手することになってしまったあうとは、その瞬間、恋心に近い感情を抱いてしまうんですね。
放心状態というかエクトプラズム状態というか半失神状態というか胸突き八丁状態というか。
まぁそれは紛れもないただの勘違いなんですが、ファンであり、憧れの存在であり、男としての目標でもある小橋建太との握手は本当に痺れました。
冗談じゃなく本当に電気走りました。
まぁテンパって訳わかんないこと言っちゃったりしましたが…
詳細は、以前書いた記事を読んで頂ければ幸いです。って見ねーわな。
そして、この辺りからまたNOAHの会場に足を運ぶ機会が多くなってくるんですね。
全盛期には遠く及ばないコンディションでも、今の小橋を観られる幸せを感じていたんです。
大人になりましたね、あうと君。実に立派です。
最終節 あうと、今度はももクロに走る
束の間のところがどっこいです!!
あうとの自由奔放気まぐれオレンジクラッシュぶりは一筋縄ではいかないんですね。
やっと小橋を応援する覚悟と幸せを見出せたくせに、その頃これも思いも寄らない形で好きになってしまったももクロちゃんに心と金を奪われていくのです…え?
小橋に関してもそうなのですが、何せハマるとどっぷり抜け出せなくなるあうとのこと。
0からスタートしなければいけないももクロちゃんのCD&DVD&ペンライト等のグッズ収集、プラスレス
そして、同時にももクロちゃんを好きになった友達モノノフの前線からの強いプレッシャー、プラスレス
1度踏み入れたが最後、底なし沼のようなライブの中毒性、プラスレス
「ちょっと待て!!(プロレスとももクロちゃんの)並走は(金銭的な意味で)厳しいぞ…」
不器用なんです融通がきかないんです。
プロレスとももクロちゃん、どちらかを当分の間、我慢しなければならない状況に、悩みに悩んだ末、あうとはももクロちゃんに走ってしまうんですね。
笑顔が止まらない!
踊るココロ止まらない!
動き出すよ 君の元へ
走れ!走れ!走れ!
今はまだ勇気が足りない!
少しのきっかけが足りない!
動き出して ぼくの体
走れ!走れ!走れ!
走ってたろーよ!!36歳(当時)にしてひたすら全力疾走してただろーよ!!
いや、ももクロちゃんに走ったこと後悔はしてませんよ好きで選んだ道ですからね。
寧ろこんなに素晴らしい少女達に出逢えたことに感謝しています。地球に生まれて良かったと心からそう思います。
でも、だ!!!
ここでプロレスを完全に切り離してしまったことは今考えるとよろしくなかったあうとの大失敗の大失態だった!!
つか、何度同じ過ちを繰り返すのかとクソ馬鹿野郎。
せめて、周りのNOAHファンのお姉様方から情報を貰う等のことをしておくべきでした大馬鹿野郎。
ふと思い立ち、戻ろうとした時には広がる一面ガラパゴス諸島…
小橋が「ALL TOGETHER 仙台大会」で怪我したことを知ったのもかなり後のことでした…
もう小橋ファン失格の烙印ですよ完全に。
でも、やっぱりそこから少しずつ小橋の動向を気にし出すんですね。馬鹿っぽいよね学習能力0だよね。
そして、2012年12月の両国大会で小橋は引退表明するんですね。
この時には、必ず引退試合は観に行こうという強い覚悟がありました。
ももクロちゃんの大きなライブと重なっても、必ず小橋の引退試合は観に行こうという強い決意がありました。
ここだけは譲れない、譲ってはならないのだという一大決心がありました。
ぶっちゃけ、ももクロちゃんの出るオズフェスもかなり行きたかったけどね!!
そして、前出の心優しいNOAHファンのお姉様方のご協力の下、何とか小橋建太引退興行のチケットをゲットして頂き、運命の2013年5月11日を迎えることになるのです…
【あうと、小橋引退を語る 完】
オワタ…ということで以上でこのコーナーは終了となります。
クソ長い脈絡のない文章を最後までお読み頂き誠にありがとうございました。読むの疲れたでしょ?でも、書くのはもっと疲れるんだぜ?
途中ね、書きながら徐々に浮き彫りになる己の薄っぺらい性格に、自分で腹を立ててしまいました。
離れて戻って離れて戻って…何やってんだコイツ…と。
そんな薄っぺらい奴が小橋のこと、したり顔で語ってんじゃねーよと自己嫌悪に陥りました小一時間ね。
でもね、紆余曲折あったけど、やっぱりとどのつまり、あうとは小橋建太というプロレスラーが、小橋建太という男が好きなんです。大好きなんです。
ここまで男を好きになったことはないんです。多分、今後もないと思います。そこだけは最後までお読み頂いた方々にご理解頂ければ幸いです。
そしてあうとは混じりっ気のないノンケです。そこも最後までお読み頂いた方々にご理解頂ければ幸いです。
何か必死に弁解している姿が逆に怪しく見られてるのではないかと大変不安ですが…
はい、それでは、あるかどうかわからない小橋建太引退興行観戦記を気長にお待ち下さい。
そして、オープニングから失速し続けているあうとのテンションを比べ薄ら笑ってやって下さい…
ってそうはいかねーよ!!
最後テンション上げて行くぞっ!ご唱和下さいっ!
行くぞーっ!!
イーチッ!!
ニーッ!!
サンッ!!
うわらば
いいのか?この終わり方で…
だってそうでしょ今回も続きを書かなかったらあうとの愛が偽りと化してしまうでしょ?
偽りの救世主アウバ
になってしまうでしょ?
どれ、おれが続きを書いてやろう。
おれはどんな記事でも誰よりも早く書くことができる天才だ!!
バカめ、凡人がおれに勝てるか~っ!!
おれは天才だ~~~っ!!
心配するな新しいブログ内容の究明だ。
成功したら貴様のブログの面白さは倍になる。
そのブログを面白くさせる写真はこれだ!!
んん~~~ん!?
フム…この写真ではないらしい。
捨ててこい!!
トキ!トキ!トキ!どいつもこいつもトキ!!
ということで、1回お休みしちゃいましたが今回も引き続きいきます。
引き続き
偽りの救世主アウバ
による
「アウバ、ワイプ女終了を語る」
です。お待たせしちゃったね。
嘘ですごめんなさいごめんなさい語りません語りたいけど語りませんごめんなさいもうしません。
しかし、間違いなくこの世の中に怨み屋は存在しますね(しれっ
恐らく今回の一件、浮気現場を目撃してしまい、復讐を企てている旦那のところに怨み屋の名刺が飛んできたんでしょうね。
「人を呪わば穴二つ下手な復讐は身を滅ぼすわよ」
旦那は怨み屋に復讐代行を依頼。“実質的殺害”か“社会的抹殺”かを問われ後者を選んだのでしょう。金額的にも若干安いし。
そして哀れワイプ女と売れないイケメソ俳優くんは怨み屋と情報屋の完璧な計画によって“社会的に抹殺”されたのでしょう。
そうじゃないと情報の出処等、不自然な部分が多すぎるもの…
今回の騒動は怨み屋の仕業と考えるのが1番しっくりきますよ。
恐らく旦那方に入るであろう慰謝料は、報酬金として怨み屋が持っていく契約を交わしているはずです。
意味不明の人は怨み屋本舗でggrks。
※かなりのグロ要素も含まれるのでそういうの苦手な人はググルナカス
……はい、そういう訳で語らないと言いながらも、木下あゆ美様の美しさに負けて、ついつい語ってしまった「アウバ、ワイプ女終了を語る」についてはここまでとします。
然るべく。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
……って長ぇーよ!!!何気持ちよくなっちゃって長々語ってんだバカがよ!!
怨み屋本舗なんて殆どの人が知らないよねマイナーすぎるね…
ってか、まじでこんなこと書いてる場合じゃないんだって!!
このシリーズ今回で終わらせるつもりなんだから、こんなこと書いてる場合じゃないんだって!!
偽りの救世主だの偽りの夫婦だの書いてる場合じゃないんだって!!
ねぇねぇ何とかして上手く繋げたいの?
何とかして上手く繋げないと気が済まない病なの?
それにしては全然上手ないよ?
面白くもなんともないよ?
…あ、はい、色々な意味で反省してます後悔してますよ残悔積歩拳です。
あぐあ!足が勝手に…
と…とめてくれ
あ…足を!!とめてくれ!!
い…いやだ たすけてくれえ!
な…なぜおれがこんな目に!!
天才のこのおれがなぜ~!!
あわっ うわっ うわああ
うわらば
貴様は長く書き過ぎた。
…よし!!!アウバが華麗にお亡くなりになったところで、くだらねーからさっさと本編いこう!!!
最近のネタの飛散具合は目も当てられない状態だわ本当すみません…
【あうと、小橋引退を語る⑤】
第10節 あうと、小橋結婚を喜ぶ
欠場中の小橋の復帰に向けた前向きなコメントを読むたびに、ジムを抜け出し夜な夜な屋台のうどんをすすり、バレては丈に腹を殴られ悶絶を繰り返すあうと(もういいよ)
前回の様に小橋が欠場したからといってプロレス熱が急激に下がることはなかったものの、やはりどこか小橋のいないプロレスに物足りなさを感じるあうと。
「確かにプロレスは面白いけど小橋がいないリングは物足りない。でも小橋に復帰して欲しいかと聞かれたら決して首を縦に振ることはしない」
複雑な感情が入り混じる悶々とした日々…というかまぁ、小橋が怪我をするたびに訪れる毎度のジレンマです。
そんなあうとの気持ちが少し変化したのは2010年6月のこと。
小橋の結婚報道があってからでした。
「プロレスのことしか考えていないと思っていたあの小橋が結婚したの!?しかもお嫁さんのみずき舞さんと10年間も付き合ってたの!?」
どういう言葉が相応しいかよくわからないのですが、何かほっとしたんですよね。
言葉が少し悪いかもしれませんが、小橋も普通の人間だったんだ…っていうね。
今考えると、まぁ当たり前なんだけど、当時は本当にプロレス以外のことを考えていないと思っていたので。
本当にプロレスと結婚したと思っていたので。
そして、ほっとしたと同時に自分のことのように嬉しかったんですね。
「小橋が選んだお相手なら悪い人のはずがないし、安心して小橋を預けられる。舞さん、小橋のこと頼みます!!不束な小橋を宜しくお願いします!!」
…ってお前、何様なの!?
でも、正直そんな感じでした。
完全ではないにしろ、この奥さんがいてくれれば、小橋自身も体調の管理や怪我の状況をちゃんと考えてくれて、奥さんのためにも無茶をしなくなるだろうという、ちょっとの安心感です。
そこからは、そのちょっとの安心感があうとの不安な気持ちを鼓舞し続け
「もう小橋を心配するのはやめよう。好きなように好きなプロレスを気が済むまでとことんやらせてあげよう。そして、その姿を一生懸命応援しよう!!」
ある意味、“吹っ切れた状態”にまで押し上げてくれたんですね、心理を。
そして小橋は2011年7月大阪で復活。
小橋に対する気持ちが“吹っ切れた状態”だったので、いざ大阪出陣も考えたのですが仕事の関係もあり、やむなく断念したあうとは、この復帰戦に行けなかったことをしばらく引きづり、しばらく凹むことになります。
それほど燃えていたんですね、あうとの心はメラメラと。
第11節 あうと、ノンケの自分に疑いを持つ
…ってまずタイトル!!
流石にこれは酷いだろ!!
でも、2011年9月に船橋で予定になかった小橋との初遭遇を果たした時は、ちょっとそれに近かった…のかもしれません。
観戦していたNOAH船橋大会終了後に、思いも寄らない形で小橋と握手することになってしまったあうとは、その瞬間、恋心に近い感情を抱いてしまうんですね。
放心状態というかエクトプラズム状態というか半失神状態というか胸突き八丁状態というか。
まぁそれは紛れもないただの勘違いなんですが、ファンであり、憧れの存在であり、男としての目標でもある小橋建太との握手は本当に痺れました。
冗談じゃなく本当に電気走りました。
まぁテンパって訳わかんないこと言っちゃったりしましたが…
詳細は、以前書いた記事を読んで頂ければ幸いです。って見ねーわな。
そして、この辺りからまたNOAHの会場に足を運ぶ機会が多くなってくるんですね。
全盛期には遠く及ばないコンディションでも、今の小橋を観られる幸せを感じていたんです。
大人になりましたね、あうと君。実に立派です。
最終節 あうと、今度はももクロに走る
束の間のところがどっこいです!!
あうとの自由奔放気まぐれオレンジクラッシュぶりは一筋縄ではいかないんですね。
やっと小橋を応援する覚悟と幸せを見出せたくせに、その頃これも思いも寄らない形で好きになってしまったももクロちゃんに心と金を奪われていくのです…え?
小橋に関してもそうなのですが、何せハマるとどっぷり抜け出せなくなるあうとのこと。
0からスタートしなければいけないももクロちゃんのCD&DVD&ペンライト等のグッズ収集、プラスレス
そして、同時にももクロちゃんを好きになった友達モノノフの前線からの強いプレッシャー、プラスレス
1度踏み入れたが最後、底なし沼のようなライブの中毒性、プラスレス
「ちょっと待て!!(プロレスとももクロちゃんの)並走は(金銭的な意味で)厳しいぞ…」
不器用なんです融通がきかないんです。
プロレスとももクロちゃん、どちらかを当分の間、我慢しなければならない状況に、悩みに悩んだ末、あうとはももクロちゃんに走ってしまうんですね。
笑顔が止まらない!
踊るココロ止まらない!
動き出すよ 君の元へ
走れ!走れ!走れ!
今はまだ勇気が足りない!
少しのきっかけが足りない!
動き出して ぼくの体
走れ!走れ!走れ!
走ってたろーよ!!36歳(当時)にしてひたすら全力疾走してただろーよ!!
いや、ももクロちゃんに走ったこと後悔はしてませんよ好きで選んだ道ですからね。
寧ろこんなに素晴らしい少女達に出逢えたことに感謝しています。地球に生まれて良かったと心からそう思います。
でも、だ!!!
ここでプロレスを完全に切り離してしまったことは今考えるとよろしくなかったあうとの大失敗の大失態だった!!
つか、何度同じ過ちを繰り返すのかとクソ馬鹿野郎。
せめて、周りのNOAHファンのお姉様方から情報を貰う等のことをしておくべきでした大馬鹿野郎。
ふと思い立ち、戻ろうとした時には広がる一面ガラパゴス諸島…
小橋が「ALL TOGETHER 仙台大会」で怪我したことを知ったのもかなり後のことでした…
もう小橋ファン失格の烙印ですよ完全に。
でも、やっぱりそこから少しずつ小橋の動向を気にし出すんですね。馬鹿っぽいよね学習能力0だよね。
そして、2012年12月の両国大会で小橋は引退表明するんですね。
この時には、必ず引退試合は観に行こうという強い覚悟がありました。
ももクロちゃんの大きなライブと重なっても、必ず小橋の引退試合は観に行こうという強い決意がありました。
ここだけは譲れない、譲ってはならないのだという一大決心がありました。
ぶっちゃけ、ももクロちゃんの出るオズフェスもかなり行きたかったけどね!!
そして、前出の心優しいNOAHファンのお姉様方のご協力の下、何とか小橋建太引退興行のチケットをゲットして頂き、運命の2013年5月11日を迎えることになるのです…
【あうと、小橋引退を語る 完】
オワタ…ということで以上でこのコーナーは終了となります。
クソ長い脈絡のない文章を最後までお読み頂き誠にありがとうございました。読むの疲れたでしょ?でも、書くのはもっと疲れるんだぜ?
途中ね、書きながら徐々に浮き彫りになる己の薄っぺらい性格に、自分で腹を立ててしまいました。
離れて戻って離れて戻って…何やってんだコイツ…と。
そんな薄っぺらい奴が小橋のこと、したり顔で語ってんじゃねーよと自己嫌悪に陥りました小一時間ね。
でもね、紆余曲折あったけど、やっぱりとどのつまり、あうとは小橋建太というプロレスラーが、小橋建太という男が好きなんです。大好きなんです。
ここまで男を好きになったことはないんです。多分、今後もないと思います。そこだけは最後までお読み頂いた方々にご理解頂ければ幸いです。
そしてあうとは混じりっ気のないノンケです。そこも最後までお読み頂いた方々にご理解頂ければ幸いです。
何か必死に弁解している姿が逆に怪しく見られてるのではないかと大変不安ですが…
はい、それでは、あるかどうかわからない小橋建太引退興行観戦記を気長にお待ち下さい。
そして、オープニングから失速し続けているあうとのテンションを比べ薄ら笑ってやって下さい…
ってそうはいかねーよ!!
最後テンション上げて行くぞっ!ご唱和下さいっ!
行くぞーっ!!
イーチッ!!
ニーッ!!
サンッ!!
うわらば
いいのか?この終わり方で…



