お久しぶりです。
まずは、今回の東日本大震災で犠牲になられた方々へお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆様とご家族の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
こんな時、何を書いたらいいのかわからない部分はありますが…
少しでも明るいニュースを書きたいと思います。
「命つなぎ、生まれた」それでも聞こえる新しい息吹

多くの死傷者が発生している東日本大震災。
被災の中心である東北地方は医師不足が深刻な地域として知られているが、それでも各病院では、次々と集まる患者のため、必死の医療活動が行われている。
そうしたなか、震災を乗り越え、この世に生を受けた子供たちの産声は、被災した人々の心に希望を与える存在になっている。
岩手県釜石市の県立釜石病院。
病床数272の広域基幹病院として、釜石市に加え、町役場が津波に襲われ、町長が行方不明になるなど、壊滅的な被害を受けた大槌町を医療圏に抱えている。
「13日ぐらいから、孤立していた被災地から、どんどんと患者で運ばれてきている」と遠藤秀彦院長。車や徒歩での来院者に加え、13日は200人以上の患者がヘリで搬送された。患者は増える一方だ。
疲労の色が隠せない患者やその家族であふれかえる病院内。ただ、院内のある一角だけは、未来を感じさせる笑顔もみられた。同病院の産婦人科部門だ。
地震により分娩(ぶんべん)室が危険な状態となったため、震災後は別の診療科の診察室に分娩台を持ち込み、分娩室代わりに使用している。病室も使えず、出産後の母親は、廊下に敷かれたマットで体を休めている。
それでも新生児たちは、母親の腕の中に抱かれ、ある子は大きな鳴き声をあげ、ある子は安心した様子で眠りについていた。
「こんな日に生まれてくるとは思わなかった」と話すのは、地震翌日の12日に出産した釜石市大只越の土橋寛子さん(29)。地震で被災した自宅から近くの寺院に避難、日付が12日に変わるころ、陣痛が始まったという。「どうなるんだろう」と思っていると、すぐに市役所の職員が救急車のある場所に案内、同病院に搬送された。
午前8時58分、無事3314グラムの元気な女児が生まれてきた。名前はまだ決まっていないが「多くの人につないでもらい、生まれた命であることが分かるような名前にしたい」という。
一方、地震前に出産し、その後家族と連絡の取れない人たちもいる。川崎知恵さん(27)は9日に男児、紫久伶(しぐれ)くんを出産。地震発生後、夫と連絡が取れなくなった。それでも、「まずは、地震でなくなったミルクやおむつ、子供服を何とかしないと」と。川崎さん。「夫は生きていると思っている。そう思わないと」と力強く話した。
人間は災害なんかに負けない!!
絶対に負けねーんだよ!!!
頑張れ東北!!!
まずは、今回の東日本大震災で犠牲になられた方々へお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆様とご家族の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
こんな時、何を書いたらいいのかわからない部分はありますが…
少しでも明るいニュースを書きたいと思います。
「命つなぎ、生まれた」それでも聞こえる新しい息吹

多くの死傷者が発生している東日本大震災。
被災の中心である東北地方は医師不足が深刻な地域として知られているが、それでも各病院では、次々と集まる患者のため、必死の医療活動が行われている。
そうしたなか、震災を乗り越え、この世に生を受けた子供たちの産声は、被災した人々の心に希望を与える存在になっている。
岩手県釜石市の県立釜石病院。
病床数272の広域基幹病院として、釜石市に加え、町役場が津波に襲われ、町長が行方不明になるなど、壊滅的な被害を受けた大槌町を医療圏に抱えている。
「13日ぐらいから、孤立していた被災地から、どんどんと患者で運ばれてきている」と遠藤秀彦院長。車や徒歩での来院者に加え、13日は200人以上の患者がヘリで搬送された。患者は増える一方だ。
疲労の色が隠せない患者やその家族であふれかえる病院内。ただ、院内のある一角だけは、未来を感じさせる笑顔もみられた。同病院の産婦人科部門だ。
地震により分娩(ぶんべん)室が危険な状態となったため、震災後は別の診療科の診察室に分娩台を持ち込み、分娩室代わりに使用している。病室も使えず、出産後の母親は、廊下に敷かれたマットで体を休めている。
それでも新生児たちは、母親の腕の中に抱かれ、ある子は大きな鳴き声をあげ、ある子は安心した様子で眠りについていた。
「こんな日に生まれてくるとは思わなかった」と話すのは、地震翌日の12日に出産した釜石市大只越の土橋寛子さん(29)。地震で被災した自宅から近くの寺院に避難、日付が12日に変わるころ、陣痛が始まったという。「どうなるんだろう」と思っていると、すぐに市役所の職員が救急車のある場所に案内、同病院に搬送された。
午前8時58分、無事3314グラムの元気な女児が生まれてきた。名前はまだ決まっていないが「多くの人につないでもらい、生まれた命であることが分かるような名前にしたい」という。
一方、地震前に出産し、その後家族と連絡の取れない人たちもいる。川崎知恵さん(27)は9日に男児、紫久伶(しぐれ)くんを出産。地震発生後、夫と連絡が取れなくなった。それでも、「まずは、地震でなくなったミルクやおむつ、子供服を何とかしないと」と。川崎さん。「夫は生きていると思っている。そう思わないと」と力強く話した。
人間は災害なんかに負けない!!
絶対に負けねーんだよ!!!
頑張れ東北!!!