それでは昨日、SHIBUYA-AXで行われましたヤイコのライヴ略して



“ヤイヴ”



を振り返ると共に、感想及び総評を偉そうに、したり顔で語ることとします。
あくまでも個人的な意見、感想ですので異論は認めません。
異論反論は、サッパーンと無視させて頂きますので、予めご了承下さい。



…と言っても、悪いことは一切書きませんけど(汗)



あと、大いにネタバレがあります。20日の大阪を心待ちにしている方につきましては、ご覧にならぬようお願いします。
見てからのクレーム等につきましても、ドパーンと華麗に無視します。そりゃそうでしょそれは貴方が悪い。








~以下、ネタバレ注意~








まずは、セトリからご覧下さい。


「矢井田瞳10周年記念限定ライヴ~ただいま、ありがとう~」

①B'coz I Love You
②アンダンテ
③Ring may bell

-MC-

④I can fry
⑤How?
⑥ドキドキのつぼみ
⑦37.0゚C

-MC-

⑧悲しみが吹いた時
⑨マワルソラ
⑩月のなみだ
⑪Over The Distance

-MC-

⑫Simple is Best
⑬BuzzStyle
⑭Look Back Again
⑮Dizzy Dive
⑯ネバーランド行き
⑰Go my way

-MC-

⑱手と涙

-ENCORE-

⑲My Sweet Darlin'
⑳Life's Like A Love Song



【事前感想】

自身、2008年5月の「美瞳めざめるキャンペーン矢井田瞳プレミアムライブ」以来、2年8ヶ月振りのヤイヴ参戦ということで、年齢からくる肉体的な衰えを最も危惧しておりました。

2年8ヶ月前なんて、俺はまだ30代前半。
冬場でもランニング&半ズボンでソロバン塾に通っている頃…
ヤイヴの最初から最後まで、跳び跳ねていたとしても、筋肉痛が2日遅れてくる程度。
若さが満ち満ちていた頃ですから…

しかし月日は残酷かつ確実に流れます…

今や、その頃の見る影は全くなし。
絵に描いたような「お腹ポッコリダルダル中年オヤジ道」を進む当方は、TシャツのMサイズを着ようものなら、自然とデベソ丸出し状態になります。

「跳べるのか俺のふくらはぎっ!!」

「やれんのか俺の肉体っ!!」

と、自問自答を繰り返しつつ迎えた今回のヤイヴなのでした。



【ヤイヴ開始】

大歓声に包まれ、登場するヤイコ&バンドメンバー。

オープニングは、予想通りアゲアゲのナンバー。しかも神曲とまで言われている



「B'coz I Love You」



でスタートです。
ただでさえ、前奏が流れた時のザワザワ鳥肌感、キタコレ感は異常な曲。
しかも、産休明けのヤイヴ1発目をこの曲できますか的な興奮は館内を爆発させました。



そして立て続けにコセヤンのドラムが激しく叩かれ始まるは



「アンダンテ」



本気になんてならなくていい普通でいいからとか言ってらんないすよっ!!!
ここで本気にならない奴ぁファン辞めちまえってことですよっ!!!




でも、本気になった代償はあまりにも大きく、この時点で早くも俺のふくらはぎはパンパンです(汗)



3曲目の



「Ring may bell」



で少し休憩。
まあ休憩といっても、ふくらはぎを休めるだけであって、ハート及びソウルまで休んじゃいねーよバカヤローっ!!!



…さて(汗)

かねてから申し上げてはいませんが、ヤイコの曲は特に大サビが秀逸でして。
この曲に関しましてもゴイスーです。



※降りそそぐ雨を
遮ったあなたの手が 今も
呼び起こすよ わたしを
渇いていた心を 愛を



メロディー、歌詞、共に天才あんた本当天才だ。
大サビ凄いよ凄いよ大サビ。





そして、ここで初のMCを挟みます。









…んがっ!!



このまま全20曲をこのペースで振り返るとなると、日が暮れるどころか、日が明けますので(汗)



暮れ明け暮れ明け、繰り返しちまいますので(汗)



今回はここまでとします。





そこで蘇る不安。
つづく、つづくと言いながらいつも続かないこのクソブログ…



果して次回はあるのかっ!?



そのあたりも含めて、期待して待ったり待たなかったりしてもらえれば幸いです(汗)








大丈夫、必ずつづく。