| さまよえる古道具屋の物語 [ 柴田 よしき ] 1,728円 楽天 |
古道具とかって元々の持ち主の想いが良くも悪くも憑いているように思います。
物語として成立しやすいのかもと思います。
必要なひとにだけ見える古道具。
そこで欲しいわけではなかっのに買うことになり、手にしたために運命が変わっていく。
でもそれは古道具のせいではないのかもしれない。
さかさまな絵本は子供を持つひとだったら想像がつく絵本。
私は向かい合って読むイメージでしたが。
親子それぞれの思い。
男女の思い。
何がきっかけになるかはわからない。
でも物のせいにしたくなる気持ちもわかる。
持ち主の思いは重い。
最後ファンタジーな内容でしたね。
魂はずっと続いていくってことも。