もう最近は絵画小説ばかりですね。
でもさすが読ませる作家さんです。

現代の研究者たちから、当時の彼らの世界へ。
いつものごとく、そこに存在しているかのような描写です。

サロメという有名すぎる物語としての舞台があり、それを巡る人間関係。
オスカー・ワイルドよりも、
メイベル、ピアズリーの姉弟が焦点であり、メイベルの作略に戸惑う。

サロメの世界を創造しながら読むとそれだけで、オドロオドロしい世界になっていく。

引き込まれました。


地元で有名な公園。
大きな池があります。
家から程よい距離なのでたまに歩いて行きます。
雪も全然降らない地域。
昼間は本当に暖かいです。
鳥さんたちも気持ち良さそう。

この鳥さん、年々増えているように思うのですが、なんという鳥でしょうね。
調べたところ、ゆりかもめでしょうか。
実際にはもっとたくさんいます。
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そして、池の中ほどにある島?の木には鳥が止まって、って普通のことですよね。

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羽ばたくのを見ると、鳥のように飛べたら。って思いますね。