55歳で若年性アルツハイマーを発症した奥様を介護するご主人の記録。

最近、認知症講座を受けまして、介護された方の体験談を伺う機会がありました。
その時、あまりに壮絶で、聞いていた方が、ガンの方がいいな。
(不快な表現でしたら申し訳ありません。)
と、おっしゃっていたのが印象的。
どんな病もそれぞれに大変で当事者にしかわからないことも多いと思います。
が、講演とか本とか、多数のひとに知ってもらうとこも大切ですよね。
明日は自分のことかもしれない。
高齢者社会になってきていますが、元気でいれるのならと思うとこです。

この本のご夫婦も、少しでも快適に良き日々が送れますように。