目の前に、

1本の「空のペットボトル」があります。

それはどんな状態ですか?



A キャップを外れ横に転がっている。

B キャップは閉まりラベルは剥がれている。

C 中央が潰れている。



解説

2026年も後半になっています。

今回はあなたの対人運とテーマを

チェックします。



A 2026年後半の人間関係のテーマ「境界線」

 キャップがなく転がっている状態は、警戒心が薄く、他者に対して無防備に心を開いているサインです。

 そんなあなたの2026年下半期は、意気投合する仲間や熱烈な支持者に恵まれる一方で、距離感が近すぎて衝突する人も現れそうです。あなたが相手のプライベートに踏み込みすぎた、逆に相手から依存されたりしやすいかもしれません。

 関係を良好にするためには、「親しき仲にも礼儀あり」を意識することです。相手の意見に同調しすぎず、自分の境界線を保つことで、お互いを尊重し合える最高の関係性へと発展するでしょう。



B 2026年後半の人間関係のテーマ「隙」

 きれいにラベルが剥がれているボトルは無駄な摩擦を避け、他者と効率よく付き合いたいと言う心理状態といえます。

 そんなあなたの2026年下半期は、ビジネスライクな人間関係が盛り上がるものの、一方で、それが冷たい印象を与え、孤立する恐れもあるかもしれません。運気を上げるためには、あえても無駄な雑談を増やしてみることがオススメかもしれません。

 あなたの中に少しの「隙」を作ることで、周囲から付き合いやすい人と思われそうです。それによって有益な情報やチャンスが舞い込んだり、本当に必要な人だけが残ったりするような、良い流れになりそうです。



C 2026年後半の人間関係のテーマ「余白」

 あなたが今感じているのは、人間関係に対する「窮屈さ」や「ストレス」です。

 そんなあなたに訪れる2026年下半期対人運は、これまで我慢してきた関係性の削ぎ落としです。

「もう自分には必要ないな」と思っていた相手と突然ぱったりお互い連絡をしなくなるようなことがあるかもしれません。

 まずは、すべての誘いに応じないと決めることも大切です。少しでもいいので「余白」を作りましょう。自分時間を最優先して、本音を小出しに伝える練習も欠かさずにしてください。そうして、本当に心地良い対人関係が再構築されていくはずです。






今から20年ほど前のお話です。

その日は早く仕事が終わったので、私を含めた男性5人と事務員さん4人で、月末締め切りのお疲れ様会を催していました。




 21時を少し回ったところで

「それじゃあ、2次会のカラオケにでも行くか🎤」




23時を少し過ぎたあたりで、終電も近くなってきたので、事務員さんのご家庭に心配をかけてはいけないと思い、私が「それじゃ、あと誰か2曲入れたらお開きにしましょう」


すると、今の乃木坂46の筒井あやめさんに似ていた可愛らしい事務員さんが




『すいません、ちょっと‥‥』


席を立とうとしたのですが、

ちょうど、そのタイミングで、

後輩のS君が入れた曲の

イントロが流れ出しました。


すると、そのイントロを聞いた事務員さんが


『あ、この曲を聞いてからにしますね🥰』


と笑顔で席に戻りました。


わたしは、なかなか気の利く子だな🤔

と思いました。



なんだよ、カッコいい曲入れてんじゃん🎤


イントロが終わり、

みんなが耳をそば立てました。

S君は歌い出しました。


♫🎤I love you 💖🎶


そうですね‥

彼が歌い出してから、

30秒ほどでしたでしょうか⌚️



その事務員さんは、

そっと静かに

誰にも気づかれないように

席を立って

部屋から姿を消しました😱




おい😡

せめて

サビまで

我慢して🤪

聞いてやれよ💢


彼女の後ろ姿を

見つめていたS君の

本当に悲しい『I love you 』は

僕たちの心に

深く刻まれたのでした😭



図形が何に見えますか?
直感で答えてください。



A 受話器、

B カエルの顔

C 逆さまのちゃぶ台

D 漢字の『凹』




解説、

今回は、あなたが「イライラしやすい瞬間」

探ります。


A 自分の時間を邪魔された瞬間

 受話器を選んだあなたは、自分の時間を邪魔された瞬間にイライラするかもしれません。本を読んでいたり、ドラマを見ていたりするときに、話しかけられたりメッセージや電話の通話音が鳴ったりするのが嫌なのではないでしょうか。また、前に人や車がいることで、自分のペースを見出されるのもイライラしがちかもしれません。


 このタイプの人は、とてもマイペースで、自分の好きなように行動したい気持ちが強い人でしょう。おそらく、仕事の時などはある程度我慢して周りに合わせたりしているでしょうし、ペースを乱されてもイラついたりはしないかもしれません。でも、ひとりになると、自分の時間を邪魔されるために、イライラした気持ちを感じてしまうのです。


 家族などに対しては、はっきりと「邪魔しないで」と伝えることができますが、他人相手となるとそうはいかないでしょう。そのため、イライラ感を募らせながら我慢をし、フラストレーションを溜めることになりそうです。あまり、そういうことが続くと、イライラを隠せなくなってしまうため、そうはならないように、適宜ひとりになるようにしているのではないでしょうか。



B 気持ちをわかってもらえない瞬間、

 カエルの顔を選んだあなたは、気持ちをわかってもらえない瞬間にイライラするかもしれません。おそらく、言葉ではっきりと伝えたり、なんとなく察してほしいときにわかってもらえず、イライラすることがあるのではないでしょうか。


 このタイプの人は、感受性豊かで、察しの良い人でしょう。あなた自身は別にはっきりと言われなくても、言葉以外の部分から相手の気持ちを理解することができるのかもしれません。だからこそ、あなたも周りの人に対して、察してほしいと感じることが多く、わかってもらえないと苛立ちも感じるのではないでしょうか。


 「わかってよ!」と言える相手であれば、まだ良いのですが、それも言いづらい相手となると、もどかしさと同時にイライラ感を募らせていってしまいそうです。直接ぶつかる事は避けたい気持ちが強い人ですので、そうなると勝手に相手のことを諦めて離れるという選択になりがちでしょう。

 


C 理不尽なことを押し付けられた瞬間、

 逆さまのちゃぶ台を選んだあなたは、理不尽なことを押し付けられた瞬間にイライラするかもしれません。おそらく、自身で納得がいくことであれば、寛大な気持ちで引き受けられますが、納得はいかない理不尽さを感じることを押し付けられると、強い怒りを感じるのではないでしょうか。


 このタイプの人は、感情をストレートに出す真っ直ぐな人でしょう。裏表がなくて白黒はっきりしているため、思った事はそのままズバズバと言うのではないでしょうか。イライラしたのであれば「イラつくんだけど」と相手構わず伝えてしまうかもしれません。ただ、それでも最終的には引き受けてしまう度量の大きさはあるようです。


 その場ではっきりと怒りを伝えることができるため、サバサバとしており、後に気持ちを引きずったりしないのは、あなたの素敵なところでしょう。さらに、怒っていても結局何とかしてくれるため、信頼感も抜群かもしれません。イライラを我慢しないのがあなたの生き方なのではないでしょうか。



D 思い通りに進まない瞬間、

 漢字の「凹」を選んだあなたは、思い通りに進まない瞬間にイライラするかもしれません。おそらく、あなたは自分が計画した通りに物事が進んでいかないと、焦りと同時にイライラ感を感じてしまうのではないでしょうか。予定がずれていってしまうことがストレスになってしまうかもしれません。


 このタイプの人は、責任感が強く、そして気真面目な人でしょう。普段から段取りをとても考えており、効率よく物事をこなそうとするところがあるようです。そのため、結構キチキチの計画を立てて、その通りに進めていくことで、短い時間でたくさんのことをこなすのではないでしょうか。


 そのため、思い通りに進まないようなことがあると、そのために計画を変えなければならず、イライラした気持ちを感じてしまうようです。隠そうとしても、焦りから、恋や態度に出てしまうこともあるのかもしれません。そんなふうにしたくは無いので、嫌だなと思うこともあるのではないでしょうか。そういうときには、諦めも必要です。諦めることができると、一気に気持ちも落ち着きそうです。




ピタゴラス






あなたはメガネ(サングラス)ケースを
新調することにしました。
何色のケースにしますか?



A 黒

B 水色

C ピンク色

D 緑色



解説、

今回は、あなたが他人と自分を比べてしまうタイプかどうか、簡単な心理テストで診断してみます。



A 黒色を選んだあなたは、ときおり他人と自分を比べてしまうタイプのようです。

 自分が持っていないものを持っている人を見ると、つい「なんで私は…」という気持ちを抱いてしまうのではないでしょうか。

 ただ、あなたは自分だけが持っている魅力もきちんと理解しています。そのため、そこまで落ち込む事は無いかもしれませんね。

 誰にでも得意、不得意があります。あなたが比べてしまった他人も、きっと苦手な分野を持っているはずです。

 一人ひとりの違いと自分だけが持つ魅力をしっかりと意識していくことで、これからも心穏やかに過ごしていけることでしょう。



B 水色を選んだあなたは、他人を自分と比べてしまう事はほとんどないようです。それは、自分自身が進むべき道をしっかり理解しているからです。

 自分の特徴や進みたいと思っている道、これから取るべき行動などを無意識のうちに理解できているため、他人と自分を比較してしまう事はあまりありません。他人と自分は違う道を歩んでいることを根本的に理解できているのです。

 自分ではわからないかもしれませんが、あなたに、どこか達観しているような雰囲気を感じている人は多いことでしょう。



C ピンク色を選んだあなたは、わりと他人と自分を比べてしまうタイプのようです。

 あなたは非常に努力家で、自分の目指す目標や将来に向かって進んでいます。それだけに、自分の夢に近い夢を持って順調に進んでいる他人を見ると、つい自分と比べてしまうようです。

 「あの人はうまくいっているのに、なんで自分はこんなに苦労しているんだろう…」と落ち込んでしまうこともありそうです。

 しかし今後、その苦労があなたをさらに魅力的に輝かせることになります。どのような道を進んでいても、きっとあなたが望む世界にたどり着けるでしょう。ぜひ、他人と自分を比べ過ぎず、くじけずに突き進んでいってください。



D 緑色を選んだあなたは、たまに他人と自分を比べてしまうタイプのようです。

 基本的には自分の得意分野、不得意分野を理解していて、自然体で過ごしているはずです。周囲がどうあろうと、「他人は他人、自分は自分」と受け流していける人です。

 しかし、うまくいかないと感じることが続いた時、つい他人と自分を比べてしまうこともありそうです。そのような時は、世の中にはあなたにしかできないことがあること、あなただけが持っている魅力があることを思い出してみてください。

 自他を問わず、長所を見つけることが得意なあなたです。自分の長所を大切にしながら、これからも前向きに進んでいきましょう。



ビル・ゲイツ






『もういいよ!』

という声が多数の

『好き勝手にアルノンクールの運命を語ろう』

今回が最終回「第四楽章」です。





第四楽章も細かく聴いていけばキリがないので、第四楽章と言いますか、『運命』全体を通じて、私がいちばん衝撃を受けたのが、第四楽章の434小節から446小節(コーダ)です。


スコア🎼を貼っておきます。



アルノンクールのなにが衝撃的だったかと言いますと、7つの和音の(間)の刻み方です。




のA(434〜439小節)の構成ですが、休符に注目していただきたいのですが。



a ➡︎4分休符➕2分休符

b ➡︎全休符

c ➡︎4分休符➕2分休符(🟰a)

d ➡︎全休符(🟰b)

e ➡︎4分休符➕2分休符(🟰a&c )

f ➡︎全休符(🟰b&d

という休符構成になっています。




黄色のB(441&442小節)の休符構成は

g ➡︎4分休符➕2分休符(🟰a&c&e)

h ➡︎4分休符➕2分休符(🟰a&c&e&g)


そして全曲の大詰め赤のAA(432〜435小節)の休符構成ですが

i➡︎4分休符➕2分休符

 (🟰a&c&e&g&h)

 j ➡︎全休符(🟰b&d&f)

k➡︎4分休符➕2分休符

 (🟰a&c&e&g&h&i)

 L➡︎全休符(🟰b&d&f&j)

という休符構成になっています。


『ええい‼️なにが言いたいんだ』


えーとですね🤔

434小節から446小節の各小節において

ベートーヴェンは、今グダグダと述べてきましたように、非常に細かく休符を入れている、つまり、それぞれの休符(間)の扱いに強いこだわりがあったのだろうと、素人の私などは思っているということです。


それぞれの休符記号



休符の間ですが、全休符が基本になります。

全休符を『1』とすると、

2分休符は『0.5』、4分休符は『0.25』

の『間』となります。



そうしますと

a&b🟰c&d🟰e&fは

4分休符➕2分休符➕全休符ですから

0.25➕0.5➕1🟰1.75の間になります。


ところが

g&hは

4分休符➕2分休符ですから

0.25➕0.5🟰0.75の間になります。



ということは

g&hと

a&b&c&d&e&f

の間には

1.75➖0.75🟰1

『1』の間の違いがあります。


『ええええい‼️分からん😡』


要は、なにが言いたいのか😅

このコーダの部分ABAAにおいて



7つの和音を、すべて同じ休符(間)で演奏するのは、スコア🎼的に、ベートーヴェンの意図としてもおかしいということになります。


ところが、カラヤン先生以下、ほとんどすべての指揮者は、休符の違いを当然読み込んではいますが、明確な意思を持って休符の違いを捉えて(敢えて)いないように聴こえるのです。


しかし、さすがアルノンクール👍





彼は(ab)&(cd)&(ef)は

4分休符➕2分休符➕全休符の『1.75』であり


g&hは

4分休符➕2分休符の『0.75』


(i j)&(kL)は

4分休符➕2分休符➕全休符の『1.75』


この休符の違いをここまで、徹底的に強い意思を持って解釈している演奏を聴いたことはなくて、初めて聴いたときには、


思わずのけぞり、イスからこけました🪑


ここで、復習です?

この一連の和音の流れを休符の間で表すと


1.75➡︎1.75➡︎1.75➡︎0.75➡︎0.75➡︎1.75

 ➡︎1.75


ですから、やはりこの休符の『間』を意識して、演奏すべきじゃないか、と素人の私なんぞはやはり思うわけです。



ごもっともです😅

では、先ずカラヤン先生の第四楽章を聴いていただきたいと思うのですが、問題の部分は

8:46からです♫



次にアルノンクールの演奏ですが、残念ながら全曲しかアップされていないので、問題の部分は

35:20からです🎶



如何でしょうか?

どなたが聴かれても

その違いに驚かれるのではないでしょうか?



まあまあ、お嬢さん🤫


確かに一目瞭然ならぬ、一聴瞭然ですが

ただ聴いただけでは、なぜアルノンクールがこのような表現になるのかは、スコア🎼上の私がグダグダ書いてきました休符の違いからのもので、アルノンクールは深い楽譜の読みから、ある意味『学術的な』裏付けがそこにはあり、当たり前すぎることですが、思いつきなどで演奏しているわけではないこと、一部にはやり過ぎだろう?という批判もありますが、そんな外野の批判など気にせず、最後まで己の信ずる道を突き進んだアルノンクールの『生き様』を知っていただきたかったのであります。





ええ、何度か

めまいが😵‍💫


長々のお付き合い

ありがとうございました。

ほんのお礼🙄です。


女性の方向け?


男性の方向け?