えー…
妄想160%でお送りしておりますが🤪
高校の同級生のおじさんからでありました😭
もちろん、おじさんからでも真摯に答えますよ。
10人いれば10人がそれぞれの推薦盤を挙げますので、ここではあくまで私個人の推薦とお考えください。
まず前提として、これからご紹介する推薦盤聴き込んだ後に(少なくとも10回は聴いてほしいと思います)、現在ご紹介しているアルノンクールの演奏を聴いてほしいと言うことです。
その意味で最初の1枚はアルノンクールとは対象的な演奏を選んでみました。
皆さん「カラヤンでしょ?」と思われるかもしれませんが、カラヤン先生は運命に関してベンチスタートとなります。
私が最初の1枚としてお勧めしたいのがダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンのCDです。
少しこの演奏についてのお話をする前に1つお気をつけていただきたいのは、バレンボイムはこれ以前にシカゴ交響楽団とベートーベンの全集を録音していますので、お手に取るときはオーケストラに注意してください。
シカゴとの演奏は、バレンボイムの表現もやや中途半端で、ベルリンとの演奏に比べれば、徹底されていない印象があります。それに、シカゴはベラボーに上手いオーケストラですが、管楽器が、アメリカのオーケストラだから?私にはやや耳障りと言うこともあって、こちらは推薦はしません。
では、ベルリンとの演奏ですが、一言で言えば、古色蒼然、悪く言えば、アナクロニズムの演奏です。
一部のクラシックファンの中には、バレンボイムのことを「フルトベングラーの亜流」と揶揄する方も多いですし、私自身もバレンボイムなら何でもと言うわけではありません。
このベルリンとの全集も悪くはないと思いますが、その全てを気に入っているわけではありませんが、この運命は全集の中で随一の名演だと思います。この演奏を聴いて、私はバレンボイムを見直した覚えがあります。
それに、不思議なことなのですが、これから初めて運命を聞こうと思われる方でも、なぜか懐かしい感じを受ける演奏なのではないでしょうか。
現在はHMVなどで、同じくベートーベンの交響曲第4番とのカップリング(アルノンクールと同じ‼️)でお値段は1100円ですので、気軽に手に取っていただけるのではないでしょうか。
演奏については、細かくお話しするのは疲れるので、(バレンボイムファンの皆さんすいません) 2、3だけ。
まずこの演奏はオケの楽器配置が普通とは違います。作曲当時のオーケストラの楽器配置がこのような形になっているらしいのですが、第一バイオリンと第二バイオリンが左右に分かれて配置されています(対向配信)
一般的なオーケストラの楽器配置
ですから、通常右スピーカーから聞こえて、コントラバスが左から聞こえてくる楽器配置になっていて、この辺もバレンボイムのある意味で先祖帰りを感じられて、ユニークです。
私の場合で楽譜を見ながら聴いていると、色々とベートーベンが意図した表現をこの楽器配置だからこそ、聞き取れる部分があるため、非常に興味深い点はあります。
最後にもう一言だけ、非常に簡単なことで恐縮ですが、全曲を通じてティンパニーの響かせ方が素晴らしいです‼️
これから初めて、ベートーベンの運命を聴こうと思ってる方には、演奏も素晴らしいものであり、お値段も手に取りやすいものですから、まず最初の1枚としての候補に挙げていただいても良いのではないかと思います。
も、
もちろんだよ💞
最後も妄想で👋






































