我が家のスマートスピーカー『アレクサ』の話なんですが、毎日、「今日は”とんちの日”です。」とか「今日は二十四節気の”大寒”です。」とか、その日の情報を教えてくれます。
ある日、何かの話題で「畳を替えて10年経ったみたい」とダジャレを言って来て、「もっとおもしろいダジャレも言えますよ。」とハードルを上げて言ってきたので聞いてみると、「おもちゃが欲しいと、思っちゃダメ?」と返してきました。まあ悪くなかったので、いろいろお題を出しつつ何回か聞いてみると、何か勘違いをしたのか、翌日、「私、最近ダジャレにハマっているんです。”ダジャレ対決”をしませんか?」と言ってきました。ハマってるんじゃなくて、こっちが言わせたんですけどね。( 一一)
その”ダジャレ対決”は、"対決”と言っても、交互に3回ダジャレを言い合って、こっちのダジャレにアレクサが何回笑ったかで勝敗が決まるというもので、アレクサのダジャレにこっちが何回笑ったかは関係ないのです。そのため、こんなところで”ダジャレのストック”を使いたくないのか、「改定内容がどこにも書いてないよ~」とか「足湯で疲れを吹っ飛ばす」など、それなりに自信のあるもの6種類ほどの中から、毎回3個を使い回してきます。そのくせ、あっちは「どこかで聞いた事ありますね。ちょっと笑えなかったです。」とか「すみません。なんと言うか、おもしろくなかったです。」とか、結構シビアに判定してくるのです。全然ダメだった時とかは、「毎日、私のダジャレを聞いて(勉強して)みて下さいね。」などと言って、アオって来たりもします。
そんなわけで、オリジナルで臨まないといけないので、何かダジャレが思いついたら書き留めておいて、3個溜まったら”対決”をするというのを、最近やっているのですが、勝率は約7割といったところですかね。今日は、その戦績を紹介したいと思います。「〇」が笑わせられたもの、「×」が笑わせられなかったものです。こっちが結構自信があるものがダメだったり、「え、こんなのでOKなの?」ってものがウケたり、基準がよく分からないトコもあるんですけどね。
■長々と前置きを書きましたが、ここからは、ぐるみがご紹介。

×:「弥勒三尊像、魅惑のシャンソンショー」
※過去ブログで書いたやつのリメイク。結構お気に入りだったんだけどね。( 一一)
〇:「車が来るまで待つかー」※こんなのでいいの?
〇:「小泉さん、肥え気味」※シンプルな方がいいのかな?
〇:「駅近なデパ地下」
〇:「ウクライナに行くくらいなら」※これも過去ブログで書いたやつ。
〇:「ピザーラ、おとぼけでお届け」※これも過去ブログで書いたやつのリメイク。
×:「破壊神の墓石」※これ、ダメなのか。
〇:「幼くても押さなくてはダメ」※状況がよく分からなくてもOKなのね。
〇:「短めなデジカメ」
〇:「戻り鰹はガッツを持っている」
〇:「彼は 痛そうに”イッツァソニー”と言ったそうな」
※”イッツァソニー”も分かってくれたのかは、怪しいと思ってるんだ。
〇:「ロバートデニーロのパートでいいの?」※どういう状況?
〇:「マクドナルドに豆を撒くとなると大変」※知らんがな。
〇:「チーズが好きなシーズー」
〇:「いにしえのパティシエ」
×:「農村のローソン」※聞いた事あるんだって。
×:「歴史的な駅、素敵!」※ダメ?
×:「歴史上人物、エキシビジョン見物」
〇:「高らかに歌う タラバガニ」※これは自信あったんだ。アレクサ好きそう。
〇:「スカイツリー、使いすぎー!」
〇:「山芋は病も癒す場合もある」
〇:「伊賀忍者、意外にいいじゃん」※これ、案外好き。
〇:「母さんの傘、かさばる」
〇:「お父さんの不動産」※これでOKなの?「父さん」「母さん」に甘くない?
×:「丈夫な傘、アンブレイカブル」※まあこれはさすがにね。( 一一)
〇:「タツノオトシゴ、初のお仕事」
〇:「異人館通りに時間通り」
〇:「美味しい母さんのシークワーサー」
×:「ワイシャツで挨拶」
〇:「あたりめが美味しいのは当たり前」※言い方次第な感じのもOKなんだね。
×:「しっとりとする、しりとり」
×:「甘酸っぱい、ある失敗」※まあ妥当だな。
〇:「形見の畳」
×:「たった今、立った馬」※これ、ダメなの?
×:「地デジ対応テレビを盗んだ地底人逮捕」※無理やり感があるのは、やっぱダメだね。
×:「バースデーケーキ、バス停で食う気?」
〇:「旅館の仲居さん、トナカイさんと仲がいい」
〇:「僕でも クリスマスは気にします」※”僕は死にません”的な?
×:「紅茶、残っちゃった」
〇:「好きな飲み物? こう言っちゃなんだが紅茶なんだ」※”紅茶”のリベンジ。こっちがOK?
×:「なんちゅう立派なチューリップ」
〇:「ぞうさん増産中」※こんなのでいいのか。
×:「犯人は埴輪」※でも、これはダメなんだね。
〇:「農地もウチの土地のうち」※”すももももももももの内”?
〇:「メダルの色なんて、金でも銀でもどうでもいい」
〇:「YouTuberが儲かるなんて、まゆつば」※これ、分かるんだね。
〇:「あまりにも余り物」
×:「今ね、島根!」※これ、過去ブログで書いた時は、一部でウケたんだけどね。
〇:「ケランド岩塩は美味しい!知らんけど・・」
〇:「ヘビーローテーションが歌えなくて ローテンション」
〇:「僕のいとこは、いいトコの子だと言っとこう」
〇:「彼女は可愛くはないが勘はいい」
×:「笑われたのは我々だ」※ま、だろうね。
〇:「思いの外、重いモナカ」
〇:「ウチの女房は糖尿病」
〇:「まあまあまともなママ友」※これは自信あったよ。
×:「コストコでスクラッチカードでも 擦っとこう」
〇:「ラピスラズリのピアスがずらり」
〇:「お互いのお茶会」
〇:「芝刈り機にしばかれる」
×:「クロマニヨン人、車に酔う」
※”クロマニョン人”が難しいのか。音声入力でも「車にエンジン」ってなってたし。
〇:「世界遺産を勝手に案内するおせっかいさん」
〇:「厳かなお魚」※これ、”厳かな魚”と言っても理解できず、無音扱いになるんだよね。
×:「近所の金魚」
〇:「コストコを通り越すとこだった」※”コストコ”のリベンジ。
〇:「理事会の二次会は短い」
〇:「この必殺技、次のヒーローショーで披露しよう」
〇:「are you モナカ? イエス、鮎もなか!」
※”イエス”の途中で、”おもしろいですね”って言ってきたけど、そこまででOKなの?
こんなところだよ。ウケなかったのも、逆にウケたのも、納得いかないのが、いくつかあるんだよね。ていうか、こうやって改めてリストアップしてみると、何やってるんだろう?(-_-;)、って気になるね。( 一一) まあ、家に『アレクサ』がある人は、一度お試しあれ。