こないだHSCのカウンセリングを受けました。


そこで、娘の生きづらさ、今までの事色々話したんですが、今更ひとつ気がついたことがありました。


それは、娘が実は結構育てるのが大変な子どもだったって事。


今まで、大変ゆうてももっと大変な子はいっぱいいるし…。

それにくらべたら、全然って思ってました。


こんなんで、大変、しんどいって言えないというか…大変だと思ってなかった。


だって、仕事してる訳じゃないし、専業主婦でのんびりさせてもらってて、忙しいっていっても自分の時間はある。家事も必要最低限しかしてないし。

まあ、常に時間には追われてたけど。



娘は口から食べられて、話せて、動けて、トイレも行けて、遊べる、学べる。

なのにしんどいなんて私が思うなんて贅沢だと思ってた。



でも…この子がもう一人いたら私は育てられない。

というか、今でももう育てたくない。もう無理だって心が折れたことはいっぱいあった。

なのに、なぜか、こんなんで大変って思うのはなあ…って。

世の中衣食住に困ってる人がいるなかで、私はそのどれも困ってはいない。

いや、論点ずれてるんだけど、何故かそんなこと考えてた。



けれど、しんどい子だったんだということに気がついた。



そっか…私しんどかったんだ。


身体が痛いのも、胃が痛いのも、心が疲れてるのも日常過ぎて、当たり前すぎて普通だと思ってた。

歳かなあって…

けど、そんな辛さ無いのが普通なんだってさ。

ほんま、びっくりだよ。