今でこそ、「分ゴミ」という概念は社会に浸透しているがこの言葉の意味を振り返ってみよう。

分ゴミという言葉は飲食業界で誕生し、飲食業界では男の客=汚いゴミと

認識されていた。

その汚いゴミ(=男)を他の客から視界に入らないように、近くにいない様にすることを

分ゴミと呼ばれるが最近では飲食店以外でも使われるようになった。

 

 

ℳℯm☻さん(@richachoco)によると、ネットカフェにおいても分ゴミして

男がいない空間を作るべきだと主張する。

取材をしてみると、ℳℯm☻さんさんは自他ともに認める分ゴミ論者で

男が触ったものは一切触れたくないし、万が一触れないといけない時は

携行している除菌スプレーで消毒しないと気がすまないそうだ。

 

これから様々な業界の分ゴミの動向に注目したい。