3月18日(日)![]()
今回は、現在保存修理中の「姫路城
」へ
行って来ました
姫路城は、修理前に3回ほど行ったことがありますが、
修理作業を見るのは今回が初めてです。
姫路城大天守の修理見学施設を
「天空の白鷺」 といいます。
50年ぶりの大修理
。
平成21年10月の足場着工から始まっていて、
平成26年度中に完了予定です
インターネット
で予約していったため、
すいすいと案内
されました。
(予約なしでも見学できるようですが、
1時間~30分待ちのようでした。)
予約の申し込みは、3日前まで可能です。
受付で、パンフレットをもらいました。(左側)
そこで目に入ってきたのは、
カウンターに置いてあった、右側のパンフレット、
姫路市のイメージキャラクター「しろまるひめ
」をあしらったもの
かわいい・・・気になる・・・![]()
ぐるりん 「こっ、これもらってもいいですか
」
受付のお姉さん 「はい、お子様にお渡ししてるものですが、どうぞ
」
ぐるりん 「あっ、ありがとうございます
」
お子様。。。やはりか。。。
さてさて、本題の修理現場です。
本日は、日曜日のため作業はお休みのよう。
がびーん
リサーチ不足・・・
気を取り直して、
最上層の大屋根をガラス越しですが、間近で見学。
「屋根修理」
屋根瓦を全て外して、
一枚一枚傷み具合を調査して記録し、
傷みのないものは、洗浄して原則再利用だそう。
その後、瓦留め(釘や銅線による補強)をし、
目地漆喰を施して完成。
これから、瓦留め、目地漆喰の工程に入るのかな・・・
「壁面修理」
上層部は、土壁まで取り除き、下地から修理。
下層部は、表面の漆喰を塗り替えるそうです。
大天守の漆喰壁を剥いだ所はなかなか見れません。
これから、漆喰を塗ってまた「白鷺城
」と呼ばれる
真っ白な白壁が再現されるのが楽しみです![]()
修理は、平成25年度いっぱいは見学できるようです、
今度は、作業している日に行って見るかな![]()






