昨日は、愛知県へお城
巡りに行って来ました。
まずは「岡崎城」
ここは、徳川家康生誕のお城です
江戸時代には、譜代大名がお城を守っていました。
「神君出生の城」として神聖視され、大名は岡崎城主
になることを誇りにしたと伝えられているそうです。
お城の案内のおじさん
が
教えてくれた名古屋名物についての豆知識
岡崎城から八町(900m)の距離に八町村があって
そこの味噌蔵でつくられていた、味噌を八丁味噌と
言うようになったそうです
今も古くからの味噌蔵が残っているそうです。
周りには公園があって、
今の季節にのんびり散策するのにはもっていこいの場所でした。
が、今回はお城めぐりゆえ、先を急ぎまする
お次は「犬山城」
岐阜県との県境にあります。
名古屋鉄道の愛知から岐阜への最初の駅名
本命の犬山城はこちらです。
国宝の四城(犬山・彦根・姫路・松本)の中で
最も古いお城です。
お城の中は、当時のままで、急な階段です。
天守閣正面から攻めてくる敵を側面から
攻撃するために作られたもの。
きれいで、ずっと見ていても飽きないお城でした。
って、ぼぉ~っと見ていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった
次へ行かねば![]()
お次のお城は「清洲城」
清洲は、交通の要所で
名古屋城が出来るまで、尾張の中心となったお城。
現在の天主は、平成元年に建設された模擬天主です。
入り口に、殿と姫がおられました![]()
最後に「名古屋城」
言うまでもなく有名な金のしゃちほこ
輝いてました
家康が、西国の諸大名20名に建造させたお城。
さすがにでかい
迫力がありました。
「尾張名古屋は城で持つ」といわれるだけあります。
現在、「本丸御殿」の復元工事中でした。
出来あがったらまた行きたいな![]()
名古屋城の周りを歩いてると、
この方に出逢いました![]()
「加藤清正」さん
この前、ぼんだ☆
さんが熊本でお会いした
といってたのになぜここに?
どうやら、加藤清正は名古屋城を築城した
大名の一人で、天主台の石垣を担当。
これ、すごい高度な技術がいるそうです。
お城を4箇所も一気に見て周りました。
疲れました。(1日で、29648歩も歩いてました)
でも、お城が見えてくると
わくわくしっぱなしでした。
贅沢な一日でした











