ときどきふと「メソポタミア文明ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇいっ!」と叫びたくなります。
はい。共感できる人挙手っ!!!ノノノ
まぁ、いませんよね(笑)
いたらお友達になりましょう!で、おなじみの半兵衛です。
ツッコんだら負けですよ。(^皿^)
さて、「お盆」という一つのイベントを終え、
仕事に戻りつつある方も多いかと思いますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
私といえば、今回、帰省したはいいものの
今年はなぜか同窓会のお声もなく
(いつもなら小・中・高とどこかしらやっている)
友人からの「今暇~?」爆撃に会うこともなく
とてつもなく平和でした。えぇ、平和でした。
おかげで両親の人間マッサージ機と化していた記憶しかありません…。
ふくらはぎ揉むのだけは上手くなったっていうね。
まぁ、元気でいてくれるだけで何よりなので、
たまに帰った時くらいはしっかり親孝行したいなと思っています。
また、甥っ子(もうすぐ1歳)が机につかまり立ちしてて可愛いのなんのって////
前回会った時は全身もっちもちしてて、ずっと寝ていたのに…
成長って早いですね。
思わず「○ララが立ったぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!」と叫んでしまいました。
甥っ子可愛い、超可愛い。
っと、個人的な話はここまでにして。
さて、この度ブログを更新したのは他でもありません。
新刊がで き ま し た !!!!!!
その名も
「疾患別リハビリ体操」です![]()
監修・著/大田仁史先生
こちら、弊社既刊の
「介護予防に役立つ リハビリ体操」の姉妹本でありまして、
前作は「目的に見合ったリハビリ体操」がテーマでしたが
今作は「疾患(日常生活自立度)に見合ったリハビリ体操」が
テーマとなっております。
少しだけ内容を紹介しますと…
●片麻痺(J・A・B・Cランク)の方のための体操
●廃用症候群を予防するための体操
●パーキンソン病(J・A・B・C)の方のための体操
●リウマチの方のための体操
●肩関節周囲炎の方のための体操
●大腿骨頸部骨折術後の方のための体操
●変形性股関節症の方のための体操
●変形性膝関節症の方のための体操
●腰椎圧迫骨折の方のための体操
●呼吸器疾患の方のための体操
●進行性の疾患の方のための体操
といったラインナップとなっております。
前作同様、イラストも豊富でとても見やすく分かりやすい内容です。
私も完成版を拝見させていただきましたが
読んでいて思わず体が動いてしまいました(笑)
道具なしで簡単にできる上に、
「この体操はからだのどの部分に効くのか」という部分も
しっかりと盛り込まれているので
体操をしながら『おぉ…ここの筋肉が動いている!!』と
目と感覚で実感することもできるんですよね。本当にすごい。
ご施設で体操をされる際に
ご利用者に「この体操には何の意味があるん?」と聞かれて
なんとなく言葉に詰まってしまうスタッフの方必見です。
質問はされなくても、体操への導入の際に
「この体操では体のこの部分を鍛えます!」って
自信を持って言えるっていうのも
気持ち良いかもしれませんね。
ぜひぜひ、手にとってご覧ください。
さて、近々認知症ケア学会やグループホーム大会が開催されますね。
弊社(㈱QOLサービス)も出展等で参加させていただく予定です。
その際、既刊・新刊もしっかり机上に並べますので
普段ネットで「もっとしっかり中身を見てみたいな…」と
購入を足踏みされている方はぜひ足をお運びください。
私半兵衛も出展ブースに出没予定なので
「あの…もしかして半兵衛さんですか?」
と声を掛けられたら、確実に挙動不審になります。
その挙動不審っぷりを楽しみたい酔狂な方は
どうぞQOLサービスブースへお越しください。
今なら無料でチラシとアンケート用紙をプレゼントします(笑)
おっと!
認知症ケア最前線の連載の先生から、メールが着たもようです。
それでは、私も最前線に戻ってモノ作りに精を出して参りますね。
以上、
最近夜に簡易ソファに変な体勢で寄りかかったまま寝落ちしてしまい
朝の4時頃に体の悲鳴と共に目が覚める半兵衛でした\(^o^)/
(でもその後ベットで寝直しているから大丈夫だと…思う)
では、またノシ