こんにちは
お久しぶりです。
kasaです。
認知症ケア最前線vol.23の制作を終え、
ひと時のまったり感に浸っています。。。
間もなくVol.23発刊いたします!!
毎号のことながら「認知症」という病気を色んな視点から特集して
とてつもなく大きくてどうしようもなく感じられたり、
とても身近に感じられたり
とても悲しく感じられたり…と
色々と勉強させていただいています。
今号は「地域」がテーマでした。
実際に地域とご利用者を結ぶために尽力されている
ご施設の皆さんの姿を拝見し、本当に感動を覚えました。
誰のために、何のために、
そうじゃなく、
地域の高齢者の皆さんが、昔からそうだったように
ずっとこのまま地域の人と一緒に穏やかに暮らしてほしい
その思いがスタッフの皆さんを動かしているのですね。
昨年、取材に伺ったデイサービスさんで
「あなた達が目で見た感動をたくさんの人に伝えてほしい!」
との理事長先生の言葉を思い出しました。
来号の特集は「家族支援」。
今、いただいた原稿を読ませていただきながら、
私たちは何を伝えなくてはいけないのかを
一生懸命考えています。