新人スタッフの眩しさに思わずサングラス! | 認知症ケア最前線編集部スタッフブログ         ~目指せ働きマン!!~

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日夜介護情報を追い求め、読者の皆さま、先生方に支えられる
「認知症ケア最前線」スタッフの苦悩とお笑いのブログです。。。

皆さま、お仕事お疲れ様です!! 半兵衛です。


先日宣言したように、できる限り頻繁に更新しようとやって参りました。






現在、我が部署では


「月刊DAY6月号」 「認知症ケア最前線Vol.21」の制作に


全力で取り掛かっております。



机の上をせわしなく原稿が飛び交っている編集部ですが


そんな編集部にも“春”がやってきましたチューリップ赤


4月から新人スタッフが2名仲間に加わったのです。


私自身、2年目という


殻から出たのか出てないのか分からない、曖昧なヒヨっ子にもかかわらず


もう「後輩」ができてしまいました。


まだまだ教わるだけの側でいたい…


そんな気持ち分かっていただけますでしょうか?




1年目は、少々簡単なこと・小さなことでも


「知らない~」って顔して先輩方に聞くことができました。


しかし、2年目3年目ともなると


「その時期にはもう理解していないとダメ」なことが


先輩方や自分の中にできてしまうんですよね。


今まで辛抱強く自分を育ててくださった先輩方をガッカリさせたくない…


そんな気持ちが強く出てしまうあまり、


先輩に何かを質問する際は


「これは聞いていい質問なんだろうか?」と躊躇してしまうんです。




それは、どの業界でも同じこと。


もちろん


介護施設でも同じような気持ちを抱いている方が多いと思います。


役職につかれている大先輩方にも


そのような時期があったのではないでしょうか?





ある時


そんな中途半端な気持ちでモヤモヤしている自分に


先輩が声をかけてくれました。



「ちょっとでも曖昧なことがあったら聞いてね」



このひとことでかなり心が救われました。


このひとことがあるのとないのとでは、大きな違いがあると思います。





「そんなこと言わなくても分かるだろう」


「すぐに質問できる環境は整っているから大丈夫」




そう思う方々もいるかもしれません。


ですが、「暗黙の了解」なんて言うのは


あまりにも独りよがりで、


その人のエゴになってしまいかねない危険性をはらんでいます。




ちょっとした言葉がないために、


何人ものひとが聞きたい言葉を胸にしまいこんでしまった…


そんなことが現実にあり得ると思うのです。




なぜか小さなミスを繰り返す後輩を持つ先輩方、


後輩指導に悩んでいる上司の方々、


ぜひ優しさを「あえて」言葉に乗せてみてください。


何かが変わるかもしれませんよ。








やさしい言葉を掛けてくださった先輩に感謝をしつつ、


後輩には、先記のような言葉を掛けてあげられるような「先輩」に


なりたいと思います。




頑張るぞー(^O^)/