ご無沙汰しております。
ズボラなのにプレ花嫁のせんべいです🍘
↓の記事で猛烈に反省したのに、またやってしまいました。
ことの発端は、私が結婚式の費用を節約したいと強く願っていたせいなのですが、
パーティー当日のヘアメイクさんもプランナーさんにブッキングしてもらって、出張で自宅で支度と言う流れでお願いしているのですが、プランナーさんから、美容室の方が断然お安いけど…と改めて確認されました。
私的に、朝早くからやっている美容室を探して当日の導線を考えるタスクを増やしたく無いので、もうお願いしちゃおうと思っていました。費用は美容室の5倍くらいになるけど。
彼にも美容室探すの大変だから良いよね?と相談してオッケーをもらっていました。
しかし、最近確認していなかったので、念のため改めて見積もりを見ると、なんか金額が増えてる
まぁ、増えてると言っても、普通の披露宴に比べたらまだまだマシな額なんですが…
しかし、別途の問題発覚。
私の婚約者はバンドマンです。
友達と演奏をすれば?と私から提案し、彼の友達も快くオッケーしてくれました。
見積書に「バンドPA別途見積もり」の文字が…
いくらかかるんだ?!
私はバンドやったことないので分かりません。
彼に「いくらかなぁ?」って聞いたら、
「一般のバンドで8万くらい、小規模だと6万くらいかな?」
な、なんですと?!
たった5分くらいの余興でそんなにかかるなら、やれば?と気軽に提案しなかった
正直、私は彼がやってる音楽の何が良いのかよく分かりません(笑)
加えて、結婚式の費用に対して、私たちが決めたルールが重くのしかかります。
「自己負担は私の冬のボーナスの範囲内で賄う」
この調子で増えて行くと、あっという間にオーバーしてしまいそう💦
もちろん私がもらったボーナスだけど、彼と一緒に稼ぎ出した2人の努力の賜物です。だから、私だけのものではないことは重々承知。でも、あぶく金のように消えて行くような使い方な気がして、あんまり気持ちが晴れません。
念のため、彼に「バンドのPAがいくらかかるか分からないから、ヘアメイクの費用は節約した方がいいかな?」と相談。
すると、
「そんなに金額変わるの?」
「近所の美容室と完成度変わるの?」
「まあ近所の美容室でもプロだから歴然な差はないと思うけどね」
なんか他人事のような、意思決定がされてない、君が決めるんでしょ的なお返事が来ました。
私が検索してたどり着いたブライダルヘアメイクの出張費用って10万円以上かかる場合が多くて、今回プランナーさんの人脈でブッキングしてくれた方はアテンド込みでかなり良心的な金額でした。ただ、万単位で料金が追加されるし、彼にとっては相場が分からない領域なので、ホワッとした返事だったのは仕方ない。
しかし、私のイライラは止まりません。
親族の着付けやヘアメイクの案、会食のレストラン候補も私が全部調べており、これ以上私のタスクが増えるともう負担でしか無い
しかも、結婚しなかったら、このボーナスで欲しいものを買い、楽しいことをして、余った分は投資に回せたのに!!
そもそも私はナシ婚派だったのに!!
など、
良くないタラレバの思考ループが始まってしまい、どんどんイライラしてしまいました
だいたい、彼がもっと稼いでくれていれば、こんなことで悩まなかったのでは?
私はエステも行かないし、ドレスも金額にこだわって節約を心がけてるのに。
疲れが溜まっていた上に、日頃は気にかけていなかったことが不満に感じ出し、思わず彼にあたってしまいました💦
「私のボーナスでやるのに、何でこんなに私の満足度が低いわけ?!私ばかり我慢してる!!」
そんな気分でした。
「だって、手伝うよ。って言っても、自分でやるって言うじゃん!」
と返されましたが、
彼が持ってくる情報は調べなくてもわかるような情報しかないので、申し訳ないけど全然役に立たず、結局私が調べ直していました。
美容室を彼が探すと言い出しましたが、ヘアメイクしたことない人がどう選ぶんですか
彼はよく仕事で文書を添削されて、添削ループにハマると言って上司のせいにしていますが、情報へのアクセス方法が効率的では無いのでは?と疑いたくなる(笑)←愚痴
結婚式すると、新婦がワンオペになって喧嘩するってよく言うけど、本当だったー
ま、これは私の意見なので、彼には彼の言い分がある。
私もキレるポイントがお門違いだと、どこか客観的に思いながらも、何か言わないと限界だったー
最終的に「あなたの演奏なんか聞いても誰も喜ばない」と言ってしまい、
(彼の友達はいいけど、私の友達はポカーンとしちゃうと思います
)
彼が「演奏やめて、そのお金をヘアメイクに当てよう」と言い出したので、それはさすがに言い過ぎだったと反省して、やっと冷静になって謝りました。
彼も私に委ねるような言い方をして悪かったと謝ってくれました。
てか、ヘアメイク代とバンドの音響を天秤にかけるって、どんだけひもじい結婚式なんだよ。
そこもガックリしました。
本当はやりくりすれば費用を捻出出来るけど、心のどこかで、
「せんべいがキレイになるために費用は気にしなくていいんだよ」
「これ以上色々調べたりするのはせんべいの負担になるから、そこは時間を買おう」
と気遣って欲しかったんだと思います。
やはり費用の問題は難しいですね。
あと、日頃このくらいは我慢出来るなと思っていても小さなことが積み重なると、やはりストレスなのだなぁと実感しました。
夫婦と言えど、お互い他人なので、うまく付き合って、ガス抜き出来るようにしないと、長い夫婦生活を乗り切れませんね。
喧嘩の末、最初言ってた通り、ヘアメイクはもうお願いしてしまう。
バンドの余興は彼がやりたいようにやる。
つまり、当初の予定通りで決着がつきました。
やれやれ



