「ネムリバ」 見てきました。

本当に失礼な言い草になりかねないのですが。


予想をはるかに上回るいい映画でした!


やっぱりコンペ勝ちぬいた原作だもんね―

アイディアもユニークだけど

(「ネムリバ」=眠り場従業員が添い寝をしてくれるお店。エロサービスは無し!)

全編に漂う優しさがとってもいいです。

登場人物、だれもが世間からちょっとはみ出してる感じの人たち。

(ゲイだったり、理解されにくい病気を持っていたり、ウソをついていたり、

特異体質だったり、

自分のアイデンティティを見失っていたり…ヲタだったり^^;)

はみ出してるからこそ、持てる優しさとか分かる痛みとかあるんだなぁ…。

大げさな事件は起こらないけど、派手な演出もないけど。

じんわりとくる映画です。


暑い日にラムネを飲んだ時のような、寒い時に御汁粉いただいたような…

それも一番大事な人とその時を過ごした後のような…

うん、いい映画でした。

気持ちが軽くなれるほっこりする作品でした^^

こういう作品、かなり好きです―♪