今日、聞いた話しです。
知人の男性が若い頃東京の下町で暮らしていた頃。
近所にあばら家と言うしかないような粗末な家に、
おじいさんとおばあさんが二人っきりで暮らしていたんですって。
当時知人が飼っていた犬が二人に懐いて、二人も大変可愛がってくれたんだそうです。
でも、二人は正式な夫婦ではなかったとか。
有る時、おじいさんが亡くなりお葬式を行なったところ、
初めておじいさんの息子さんがやってきたんです。
知人、その顔見て吃驚。
その息子さん、誰もが知ってるベストセラー作家だったのですって。
息子さん、残されたおばあさんに深々と頭を下げ
「お世話になりました」と高額小切手をぽんと出されたそうです…。
(金額はかきませんけど、イヤほんとに高額です^^;)
なにがあったんでしょう。
色々妄想が逞しくなってしまいます…。
先日読んだ小説のようなお話にでもなりそうです…。
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いやそれよりヤッパリ、重松清だろうか?
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