今日、聞いた話しです。

知人の男性が若い頃東京の下町で暮らしていた頃。


近所にあばら家と言うしかないような粗末な家に、

おじいさんとおばあさんが二人っきりで暮らしていたんですって。


当時知人が飼っていた犬が二人に懐いて、二人も大変可愛がってくれたんだそうです。

でも、二人は正式な夫婦ではなかったとか。


有る時、おじいさんが亡くなりお葬式を行なったところ、

初めておじいさんの息子さんがやってきたんです。


知人、その顔見て吃驚。

その息子さん、誰もが知ってるベストセラー作家だったのですって。


息子さん、残されたおばあさんに深々と頭を下げ

「お世話になりました」と高額小切手をぽんと出されたそうです…。

(金額はかきませんけど、イヤほんとに高額です^^;)



なにがあったんでしょう。

色々妄想が逞しくなってしまいます…。


先日読んだ小説のようなお話にでもなりそうです…。

茗荷谷の猫/木内 昇
¥1,470
Amazon.co.jp


いやそれよりヤッパリ、重松清だろうか?

流星ワゴン (講談社文庫)/重松 清
¥730
Amazon.co.jp


ありがとう、ごめんね、そしてさようなら―家族からのラブレター/重松 清
¥1,260
Amazon.co.jp