こんばんは😊

今日は仕事がハードでアドレナリンが、出ていて眠れなさそうなので、追加で書いていきます。ワインも飲んで気分が良いです☺️


お酒の力を借りてはいけないと思いながらも、

どうしても寝付けない日は飲んでしまいます。

元々お酒が好きで、よく友達と飲んだり、自宅でも飲んでいたのですが、彼が亡くなってからお酒の飲み方に注意するようになりました。



私が勝手に彼と同じように、アルコール中毒からくるDVな行為にはならないと思いますが、もしなってしまったらどうしようという不安からくるものです。だけど、お酒は好きなので、嗜むくらいに、楽しみながら、飲み方に気をつけて、飲みたいと思います😊



前回からの続きです。

いよいよ話し合いの内容に入ります。


急遽決まった話し合いで、場所を確保することが難しく、お互いの中間地点である和食屋の個室でお話しすることになりました。


とりあえず、食事を頼まないといけなかったので、お互いに食欲はありませんでしたが、注文しました。食事がきてからも、話し合いがメインで、ほとんど食べきれませんでした…


話合いの内容で避けては通れないお金の問題です。

前にもブログで書いてきた生命保険についてです。


まず、ここで振り返ると、生命保険は彼が成人してから自分で加入して、3年以上の月日が経っています。彼は元々自殺願望があるように見えたと、元職場の上司から言われました。実際に彼のお母さまからも、そのような発言は妹と出会う前からあったと聞いています。生命保険は、加入して、3年以上経てば、自殺が死因であろうとも降りるとされています、、。



この生命保険の金額が高額でした。

およそ家が買えるくらいの金額です。

一般的には彼くらいの年齢であれば、亡くなった場合500〜700万が妥当とされています。

いずれにせよ、彼は多額の生命保険に加入していました。


この生命保険の受取人が彼のお母さまであったことです。彼のお母さまになっていましたが、実際には亡くなる10日前に、妹とのLINEで彼が受取人を妹に変えるという意思表示が記録として残っています。そして、彼が亡くなる日にも、妹とお母さま宛に、彼の最後の意思がLINEで2人に送られています。



内容は、自分が亡くなった場合、全財産(借金を除く)を全て妹に。いかなる場合も。といった文章でした、、、。これは、明らかに第三者が見ても、彼の最後の意思であり、生命保険をうなずけるものでした。彼は、亡くなる前、2人に連絡するという考えに至ったのは、このような揉め事にならないように、送ったのだと私は思っています、、、。



そして、話し合いが始まり、すぐに妹が発言をしました。私の父が話の流れをまとめるような形で、母が鬱状態の妹に寄り添って、言いたいことを言えるように、常に妹の側で支えていました。私はそれを見て聞いていながら、お互いの主張の内容を深く理解できるように真剣に聞いていました。


そして、彼のご家族は2人で私達の父の話を聞く姿勢でした。妹は、最初の方に発言をして、その後はほとんど無の状態でした。


妹が言いたかったことは言えてよかったと思いますが、私は妹がお腹の中にいる赤ちゃんのために、頭を下げてお願いしてる姿が目に焼きついて離れません。未だに思い出しては苦しくなります。


まず、彼からのLINEの内容について話しました。

彼がこれを送ったのは、どういう意図があると思いましたか?と伝えて、それに答えたのはお母さまでした。全く見当違いの答えが返って来たのは覚えていますが、なんて発言していたかはわすれてしまいました。すみません。

彼の意思から背くような答えだったのは確かです。



その後、妹がその答えを聞き、お腹の中にいるこの子の為にもお金を譲っていただけませんか?と頭を下げました。

それを見たご家族は無表情でした。

お母さまは少し考えて、発言をされました。

そこはちょっと考えさせてくださいといった内容でした。



そして、妹はその答えを聞いて、また発言をしました。この子を産んでもいいですか?と聞きました。

そうすると、お母さまとお兄さんが、もちろん。産んでくださいと食い気味に言われました。

最後に妹が質問をしました。

今後、この子を産んで、助けてほしい時、困った時にお声かけしてもいいですか?と問いかけました。

その答えを発言するのに、少し戸惑いながらも、はい!もちろんですと答えてくれました。


それを聞くと、少し安心した様子で妹は、もう言いたいことがないから大丈夫と、彼のご家族に質問することをやめ、私の両親と彼のご家族が話し合うところを、第三者的な視線で、話を聞いて、眺めていました。心がもう死んでいるのか、目が死んでいて、ただ眺めていました。