Gurrta 素人趣味日記

Gurrta 素人趣味日記

2016年!ついに50代になりました。
日々仕事と子育てで多忙な毎日です。

唯一楽しみは様々な趣味たち。
鋳鉄モノ、自転車、薪ストーブ、植物&ペット、アウトドア、ドローンなど
全て自己流なり。素人根性丸出しでアップします!

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野村町周辺キャンプ場巡り第3弾!

野村ダムを中心にグルグル走り回ると30分圏内に
予想したより色々あり楽しんでいます。


で、最後はユートピア宇和キャンプ場です。

ココはこれまでの2か所とは違い、近代的です。

ユートピア宇和には温泉があって、その隣が公園で
その奥が、キャンプ場と隣接され並んでいます。

あまり本格的でなく軽めにキャンプを楽しみたい方にはぴったりかな。


公園はこんな感じです。

割と大きめの東屋もあって、遊具も置いてあり
横にトイレもあり、僕ら子連れには助かります。

これくらい設備があるとチビらは放っておいても
勝手に遊んでくれますから。
その間にキャンプ場視察です。


サイト一泊使用料は、オート1区画1000円・テント専用1張り500円です。

チェックアウト10時がちょっと我が家には辛いかな。
結局、子供の相手をしながらで片付けが昼近くなるケース多いもんなぁ。


キャンプ場はしっかりと手入れが行き届いている感じです。
芝刈りも丁寧に行われている印象。

広さはそれほどではありません。
オート4区画・テント専用8区画です。


オートキャンプ区画には水道がついています。
僅かな距離ですが、炊事場まで行かずに手を洗えるのは便利です。

まぁでも、我が家の場合、最近は水用のポリダンクを
先に持ち込んで設置してしまうので、アドバンテージってほどでもないかな。


炊事場も勿論、キレイに管理されています。
カマド、水道、テーブルが用意され問題なし。


トイレも炊事場横を上がったところで近いです。

全体的にオーソドックスな内容で個性はありませんが
ソツなくまとまっています。


そんなわけでキャンプ場は一般的でしたが、
僕的ポイントは、やはり温泉ですね~。

特に夏キャンプは汗だくになることも多いので
近くに温泉があるのはサッパリできて嬉しいです。
汗ベタベタで寝るのって本当は苦手です。


早速、ひと風呂浴びてしまいました。(笑)

金額も良心的なので、もしココでキャンプしたら
初日夜入って、次の日朝風呂の2回は行くかな~。
このお値段で、石鹸・シャンプー・ボディソープ完備です。

冬キャンプでも暖かく寝れそうでイイ感じ。


そんなわけで1日の中に無理やりハシゴしたのですが、
僕が一番興味があったのは、桂川渓谷キャンプ場ですね。

大自然の雰囲気が、圧倒的な気持ちよさと本格的にキャンプしてる感を
ガッチリと満喫できそうで、堪らない魅力を感じました。
携帯トイレを購入して持ち込みしてみたいです。

ただ、ライトに楽しみたかったり、キャンプ初心者やキレイ好き、
トイレが心配派はユートピア宇和がおススメ。

荷物を減らして、でも大自然を楽しみたいみたいな、
例えばバイクでツーリングとかなら、野村ロッジがイイかも。

でも恐るべし野村町~。
タイプが全く被らなかったのがすごい。
3か所とも近いし、目的に応じて使い分けることが出来そうです。

てなわけで本日は朝5時半起きで結局、帰宅は21時でした。
さすがに疲れました…。
でも、知らない土地に行くって楽しいモノです。

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野村町周辺キャンプ場巡り第二弾です。

とりあえず腹ごしらえで、そうめん流し。

観音水(かんのんすい)は、名水百選のひとつに選定された湧水。
この水を利用したお店が名水亭とのこと。

四季を通して14℃に保たれてるそうで、期待!
以前、他でぬる~い水のそうめん流し、食べたことあります。
そのガッカリ度ときたら…。


4月29日から9月10日までの期間限定。
つまり本日が最終日でギリギリセーフ。
偶然だったのですが、本当に運がいい。


野村ダムを中心にウロウロしていますが、
県道29号線を走っていると上と同じのぼりが
並んでいるので目に付きやすいと思います。

僕らも偶然、目についてたどり着いたので。


味のあるおじちゃん、おばちゃんが運営していて
良い意味でローカルな空気感がとてもイイです。


そうめんは、麺が固めで腰がある感じ。
汁はやや濃い目で味がしっかりしています。

個人的な好みですが、コレが抜群にハマりました。
麺が、そうめんの割にしっかりしていて
食べている感が素晴らしい。

そうめんは食べても食べても何か気持ち的に物足りない。
うどんやそばの方ががっり感があって…と言うタイプなのですが、
そんな僕にも響く食感ですね。

水温も評判通り冷たく、バッチリです。


加えて薬味豊富で入れ放題。

玉ねぎスライスは初めてでどうかと
思ったのですが、シャキシャキしてて美味しかったです。

ネギと玉ねぎを交互に入れながら汁を加えて
食べていると意外と飽きずにドンドン食べれます。


お冷も観音水ですからね~当然おいしいです!

ここ数年、口にしたそうめん流しの中で
間違いなくトップクラスです。
ホントご馳走様でした。

帰宅後、固めにそうめんを茹でたのですが、
何か固いだけで名水亭にような、つるっとした腰が出ません。
う~ん残念!

また来年、食べに行きたいなぁ。


で、本題の野村ダムロッジです。

キャンプ場ではないのですが、目を付けた理由として
なんとですね、無料で借りることができます。

予約を野村支所で取るだけで一泊できる太っ腹。
全国的にも無料ロッジは少ないようで貴重です。
ざっと見た目4軒ほどはあるでしょうか。


6畳でコンセントあり。
トイレ・炊事場は外にあります。

僕らの感覚としては、テントナシで
キャンプティストを楽しむならお手軽でイイかと。

テントを広げる・畳むも僕にとってはキャンプの一部ですが、
合理的な嫁は、めんどくさいみたい。
ゆえ、一つの選択枠として魅力を感じたようです。


ただ僕的視点で問題が1点あります。

道路が非常に狭くすぐ横は崖です。
また道が急な上り下りなので、ちょっとコツがいりそう。
勿論、Uターンできるところもありません。

僕は下ってすぐ右に狭い駐車場があったので、
バックで入りロッジの様子を見に行きましたが、
荷物があるならもっと下まで降りる必要があります。

ロッジ中心あたりにあるトイレ横も1台分駐車場ですが、
リッターカーあたりが限度かなぁ。
ミニバンの我が家はココには止められそうにないかも。


炊事場・トイレは標準的な感じ。
トイレはポットンタイプです。
我が家のキャンプ歴だと汚い部類に入るかな。


ロッジを下りきると野村ダム湖沿いに道路が続きます。

その入り口にこんな場所も。
誰もいなくて秋の緩やかな日差しで湖もキラキラ。
こんなところで、ぼ~っとしてみたい。

チビは飽きたようで
手を引かれて次の場所へ移動です。


個人的には気に入りました。
ロッジに泊まるのも楽しそうだし静かな湖畔的。

もし、一泊できる機会があれば、
朝起きて、ひとり湖沿いの道を散歩したいです。

まだまだ続きます…。

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嫁のキャンプはまり度もなかなかでして…。
野村町周辺へキャンプ場の「下見」で終日お出掛けとなりました。

キャンプ場巡りってありえない気もします。
が、僕に選択の余地はありません。

無論、チビどももそれなりに楽しめるコール設定が必要です。
てなわけで、不安を感じつつも出発です。

西予市野村町まで高速道路を使い自動車で2時間程度かかります。
普段は、片道1時間圏内が我が家のテリトリーなので
割と遠くへ足を伸ばしてのドライブですね。


野村町は、畜産(乳用牛)と養蚕で栄え、
「ミルクとシルクのまち」と言われてるそうです。

まずはチビ優先で、ほわいとファームへ。
シルク博物館はさすがに子供受けしそうもないので通り過ぎます。

到着すると拍子抜けするほど、がら~んって感じ。
人はまばらで、のんびりした空気が流れています。


ヨーロッパ的な建物と芝生広場など、特別な感じはないけれど
家族連れには、ゆっくり散歩が楽しめてイイ感じかも。
お弁当を広げる場所も多くあります。
レストランもあるので食事も大丈夫です。


これだけだと正直、物足りない感じもしたのですが、ヤギを発見!
柵の隣に餌とも思える草がワサワサと置いており、
チビたちは、餌あげでもう夢中!

ヤギもお腹を空かしているのかクイックな反応。
もういいんじゃないか…と思えるほど
いつまでも、いつまでも餌やりを続けます。
子ヤギもいて可愛かったな。


帰り際、ソフトクリームと牛乳を頂きました。
牛乳は最後の1本!ギリギリセーフ。
昼過ぎなのに、もう売り切れのようです。
他に、ヨーグルトもあります。

濃厚な味を期待したのですが、意外とあっさり。
ちょっと期待を裏切られちゃったかな。


てなわけで、サクッとほわいとファームを後にして
目的である本日1件目のキャンプ場です。

桂川渓谷公園に到着!
勿論、初めての訪問です。
キャンプ場は役場に使用許可願いを出せば、無料で借りられます。

キャンプポイントは全部で3か所。
第1キャンプ場は、駐車場の上にあります。


道路に面している感じで、ホント入り口にありますって感じ。
情緒と言う意味では多少、雰囲気不足。

現地確認~。
あら地面が土でないんですね。


なるほど。
この金属にテントをひっかけるわけですか。

利便性は高いけど、ココはちょっと物足りないかなぁ。


第1キャンプ場から下を眺めるとこんな感じ。
この建物はトイレです。
左道路沿いと右奥下ったところで、2か所駐車場があります。


駐車場横のトイレはこんな感じ。

最近の建物のようでとてもきれいです。
気にする女性の方でも問題なし。


炊事場は年季が入っています。
個人的にはこれくらいの方が好き。


奥にはカマドも設置されています。


で、いよいよ渓谷に入っていきます。
9月に入った関係からか空気が澄んでいて
ヒンヤリしている感触です。

夏キャンプに向いているかな~。
でも、虫はかなり集まりそうな雰囲気。


テクテク歩いてすぐに最初の橋があります。
その橋の先には、第2キャンプ場。


ちょっと奥に入っただけですが、大自然のお膝元が味わえます。
川キャンプしたことないからなぁ。
どんな感じだろう。

近いとはいえ、我が家のキャンプ装備を考えるとココまで
持ってくるならそれなりに大変かな。
数回往復になるだろうし。

トイレも駐車場横まで行くのは現実的じゃないな。
そうなると携帯トイレが必要か。

でも、それを差し引いても、このポジションは素敵です。
繰り返しになりますが、大自然に囲まれている感は非常に大きい。


下見らしくアレコレ思案しながら歩いていると、
チビらは川まで下りてワーワーキャーキャー。

虫取り用の網で、小魚をゲットしています。

思いの他、小魚は沢山いるようで、
網を水中で振るだけで数匹捕まるみたい。
すっかりお気に入りの様子です。


奥へ奥へと入っていくと段々タイトになっていきます。
川沿いに数多くの橋を渡って行くと道幅も狭く
ちょっと子供には心配な足元になってきました。


仲の滝に到着。

ザーザーとは流れていませんが
見上げる形で横切ると迫力はあります。


ココまでで半分くらいかな。

第3キャンプ場まで行きたかったのですが、
この後、2か所視察が残っているので断念。

まぁ子供にもちょっと急な道のりになってきたので
引き際としては、いいタイミングの気もします。

予想以上に本格的な渓谷を楽しめて
僕自身としては大満足です。

このペースで次回に続くです…。

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