ホラーと共に・・・・

ホラーと共に・・・・

4歳からホラーを見続けいます。TSUTAYAのレンタルは値上げが凄いから辞めました。とりあえずDMMとネトフリを見ている中級マニアです。
目標はタイトル数日本一のホラーブロガーになることです。

4176作目はいつも通りに全く怖く無い投稿物のシリーズを…。


『心霊闇動画114』


2026年作品 



ー感想ー


①デッキ


恋人と民泊を利用した時の映像で女性が立ち上がった瞬間に側に現れた何者かの姿が映り込んでいます。


微動だにしないのでそこまで怖くは無いですが霊の姿が分かりやすいのが良かったですね。  


②シャワー


シャワーがひとりで開く現象を捉えた映像で誰もいなかった浴室に突然何者かが現れました。


絵的には浴槽に座り込むだけの存在であまり怖くは無かったです。


③焼きそばの作り方


友人の家に遊びに行った時の映像で女性の背後に現れる何者かの黒い影が映り込みます。


冷蔵庫の表面に現れるので怖くは無いですが


④憑いている


室内を映した監視カメラの映像で家主を跡をつけるように何者かの人影が映り込んでいます。


磨りガラス越しで小さく様子が分かりにくいので怖さは無かったです。


⑤そこにいる


バイト仲間と歓談している様子の映像で部屋の隅に立つ何者かの姿が映り込んでいます。


白が背景なのではっきり姿が分かる霊ですが顔は映ってないので怖さは無かったです。


⑥旅行Vlog


ホテルの中で撮影した映像で女性の後ろの椅子に座るような何者かの姿が映り込んでいます。


ただ座っているだけの人物のビジュアルの霊なのでそんなに怖く無かったです。


⑦NGなし


友人の家に遊びに行った時の映像で背後のレースカーテン越しと女性の近くに何者かが映り込んでいます。


レースカーテン越しの霊はほとんど分からず近くの顔は分かるけど部分的だから怖く無いですね。


⑦読み聞かせの練習


読み聞かせの練習の様子の映像で奥のベッドの側に何者かの姿が映り込んでいます。


いるのは分かるけど小さくて部分的にしか現れないので怖く無いですね。


⑧ダンスのストレッチ


ストレッチを行う様子の映像で鏡の下に足元だけ何者かの姿が映り込んでいます。

 

霊の足元が一瞬だけ現れるので怖さは感じられずトリくらいは驚かせて欲しい物です。



障害者を抱えてTSUTAYAのDVDレンタルが値上げされたのを機に手を切り今はDMMとアマプラとネトフリに頼っています。


もう3年近く経ちますが時間が無い以外では毎日更新が途絶えず安心してホラー生活をしております。


もちろん脱線することはありますが大体順調に更新していて今の所DMMのレンタル予約は28本は確保しております。


その他ホラーシリーズもまだ見てないしネタが無くなったらその辺を採用していくので困っていません。


何とか時間がある時ですが今年くらいは毎日更新していきたいですね。


そんな感じで今作もいつも通りに怖く無い投稿物なので興味ある人は過度な恐怖感を期待しないで見てみてください



4175作目は全く怖く無い投稿物のシリーズを…。


『心霊闇動画113』


2026年作品



ー感想ー


①ランキングネタ


自宅で動画投稿の撮影をした時の映像で女性の背後に横たわる何者かの生首が映り込んでいます。


微動だにしない霊で姿が分かりやすいですが怖さはありませんでした。


②外玄関


自宅の屋外の監視カメラの映像で不審者から光がカメラに向かって飛んできました。 


説明通り顔のように見えたら良かったけどただの光の玉でしか無かったので残念でした。


③ホストファミリーへ


ホストファミリーへのビデオメッセージの映像で女性の背後から何者かの黒い顔が現れました。


白い壁だから何かいるのは分かりましたが見切れているので様子が分かりにく怖くは無かったです。


④ホテルの鏡


妻の旅行中に撮影した時の映像で鏡の前の女性の鏡の中だけ動きが止まっていました。


人間が鏡に映った所だけ止まるのはシンプルですが自分は好きですね。 


⑤ゼミでの自己紹介


ゼミの自己紹介の様子の映像で背後のテレビの裏から何者かの顔が飛び出してそのまま消えてしまいます。


ビジュアルが変な霊ですが飛び出す様子は良かったです。


⑥這い出る


恋人の自宅に遊びに行った時の映像で男性の背後の壁の奥から何者かの手が出てきました。


4つとは言え手だけなのでそれほど怖く無かったです。


⑦純喫茶ベスト


自宅のキッチンで撮影した時の映像で男性の側のキッチンの引き出しの中に何者かの顔が映り込んでいます。


説明通りにちゃんと見ていれば良かったですがただいるだけなので怖さはありませんでした。


⑧発音ギャップ


女性達が撮影している様子の映像で背後の布団が人の形をしてたので布団を開くと女性が失神してしまいます。


目の当たりにしたら怖いのだろうけど絵的には地味すぎて怖さは感じられませんでした。


⑨奇妙な来客


来客時の映像でモニターには映らないけど玄関の磨りガラス越しに何者かの姿が映り込んでいます。


磨りガラスに誰かが立っている様子は地味好きで霊とは判別できず怖くは無いですね。



いよいよ夏本番になり外の運動とかなかなかしにくくなるなかで自室にあったエアロバイクが使えなくなってしまいました。


明らかに運動不足な中で障害を抱え充分な運動も出来ずに今はイオンか軽井沢のアウトレット内を歩いています。


夜の軽井沢は群馬と比べて夜は過ごしやすくなかなか楽しんでいました。


しかし夏休みになり夜でも人混みになり障害者は気軽に歩けなくなり運動をする気も無くなります。


高血圧で脳卒中になったので降圧剤を欠かせず利尿作用があるのでトイレが近く無いとどうにもなりません。


そんな感じで話は変わり今作は全く怖く無いのでそれでも構わないと言う人だけ見てみてください。



4174作目は目新しさの無いネトフリオリジナルのサメ映画を……。


『猛襲』


2026年オーストラリア、アメリカ作品。



ーあらすじー


カテゴリー5のハリケーンが襲来し、壊滅的状況にある海辺の町。だが、急激な増水がもたらしたのは破壊と混乱という恐怖を


はるかに超える、飢えたサメたちだった...。



ー感想ー


ちゃんと予算をかけているが内容はアサイラムのサメ映画と差はありませんでした。


お話は妊婦が洪水に巻き込まれて助けに入った男性2人がサメに襲われて近くにいた女性に救助を頼みます。


保護観察所分の若者は里親に養育費詐取される中で里親がサメに襲われて若者は里親隠し持っていたダイナマイトでサメ退治します。


妊婦は女性に救助されて水中出産して女性は助けに来たサメの専門家のおじさんに合流しました。


電磁波でこちらも退治して落ち着きますが更なる台風がやってきた所でエンドです。


雑にネタバレしましたが2つの場面は合流することは無く保護観察チームと妊婦チームで話は進んでいきます。


サメはほとんど姿を表さず退治もあっさりしているので非常に印象が薄いです。


台風も水浸しになってから風や雨も降らないのでディザスターとしても印象が薄いです。


久しぶりのネトフリオリジナルですが内容がアサイラム並みなので少々がっかりしましたね。


スプラッターシーンはほとんど無く襲われても一回は静観するのでサメの凶悪さは感じませんでした。


そんな感じで印象の薄いサメ映画なのでネトフリオリジナルが好きな人で興味があっても過度な期待はしないでください



4173作目は毎回ハイペースながら楽しめる投稿物のシリーズを…。


『怨霊映像134 盛篇』


2026年作品



ー感想ー


①隠霊子


娘とかくれんぼをする様子の映像ベッドの下に娘と違う何者かが潜んでいました。


別の何者かの様子は分かるし雰囲気も良かったです。


②野婆人


死体が見つかったいわく付きの場所に行った時の映像で森の奥に立ち作業している何者かが現れます。


その場を後にして奥に進むと作動している掃除機を発見して様子がおかしくなった友人が発見した刃物で手首を切りました。


そして奥から怪人物が現れてその頭部だけカメラに生首が飛んできました。


各怪現象は地味だけどカメラに生首が飛んでくる所は良かったです。


③腕の見せどころ


ゲームコーナーで遊んでいる様子の映像で女性の手が黒ずんだ姿になっていました。


手だけなので怖く無いですがよく見りゃ手がおかしい怪現象は良かったと思います。


④使身


心霊スポットに行った時の映像で友人が女の霊が見えると言い投稿者にカメラを向けると無数の手が現れます。


無数と言っても言うほどの数じゃ無いので怖さは無いですね。


⑤映った裏川


貰い物でゴルフをする様子の映像で洗面台の鏡の中だけ何者かの姿が映り込んでします。


洗面台に突っ伏すような霊で様子が分かりやすくて良かったと思います。


⑥ストーカー野郎


親友が投稿者の為に撮影した映像で木の側に立ちこちらを見ている人影があり投稿者達はその人物にこれをかけます。


するとその場に倒れるが姿が消えた瞬間に投稿者の背後に異形の姿で現れました。


背後に現れ声をかけてくる霊はかけてくる怪現象も別の嫌がらせ犯の話も面白かったです。


⑦すり抜け


廃墟マニアが撮影した映像で逃げ出した瞬間に下から顔を出す何者かが映り込んでいます。


二段構えで登場する霊で大したことは無いですが迫る様子は良かったと思います。


⑧気憑く


白殺の名所の様子を撮影した映像で背後に鬱血したような何者かの姿映り込んでいます。


更に奥にいた自殺志願者を見つけ説得しているとロープに何者かが現れました。


二つ目は分かったけどリプレイしたけど一つ目の映像では姿が分かりませんでした。


⑨どこか聞き怯えが!


自宅の2階から物音が聞こえた時に撮影した映像で女性の背後に何者かの生首が映り込んでいます。


ただ置かれているだけで何も無い生首はそんなに怖く無いですね。


⑩父の異常


父が撮影したと言う映像で窓ガラスに何者かの姿が映り込んでいます。


窓ガラスと同系色ですがかろうじて姿は分かりました。


11.轢き起こし


都市伝説の真相を確かめるためにトンネルに向かった時の映像で血染めの靴を見つけると女性が突然履きます。


ノイズが走ると姿が消えて男性2人が探し回りもう1人が消えるとまた途中で見る血染めの靴を見つけます。


するとノイズが走り何者かが現れると車が突っ込んできました。


ちょっと長めのエピソードでしたが徐々に消える怪現象などは良かったです


12.喜ばれぬプレゼント


増築中の屋根裏から音がした時に撮影した映像で音がした途端巨大な顔が現れました。


巨大な顔なので分かりやすいですが特に微動だにしないので怖さは無いですね。


13.さまよう台風被害者


台風で人気の無い街で撮影した時の映像で落ちていた傘の中に何者かの顔が現れました。


これも分かりやすいし雰囲気もあるし良かったです。


14.誘界


都市伝説を確認した時の映像で同行した女性が突然消えたので撮影者は当たりを見回します。


すると奇妙な声が聞こえてくると奥から異形の物が現れました。


説明ほど怪異は近づかないし怪異自体も一瞬なのでよく姿が分かりませんでした。



ハイペースなのですが大幅なリニューアルされており投稿映像のみで取材シーンなどは無かったです。


しかも時間も90分くらいと実質倍くらいのボリュームでしっかり楽しめました。


しかし投稿映像はいつもと同じで楽しめたので無駄が無くて良かったです。


10年以上同じ調子だったのにいきなりリニューアルしたのは驚きました。


そんな感じで無駄なく投稿映像は楽しめたので投稿物が好きな人はぜひ見てみてください。




4172作目は中々面白かった呪いが伝播する作品を…。


『夜勤事件』


2025年作品



ーあらすじー


寂れた住宅街にたたずむ1軒のコンビニ。古びたアパートでひとり暮らしをする大学生の田鶴結貴乃は、高時給にひかれ夜勤の


アルバイトを始める。日付が変わる頃、彼女は眠りについた街を抜けて橋を渡り、蛍光灯の光だけが頼りの職場に向かう。店長の


指示のもと、品出しや廃棄処理、奇妙な客の対応に追われながら、静かな夜は過ぎていく。しかしある夜を境に、説明のつかない


違和感が店内に現れはじめ、深夜のコンビニは静かに、しかし確実に“何か”に侵食されていく。



ー感想ー


若干違和感はありますが全体的に面白かったしDVDレンタルより早くネトフリにアップしてくれたのはありがたかったです。


お話は主人公はホームレスにSDカードの映像を見せられた事で大切な人が死ぬ呪いにかかってしまいます。


そこで主人公は事件があり警察の取り調べでSDカードを見せて呪いを刑事に移しました。


刑事が呪いに気がつくも妻のお腹にいた胎児が呪いで死んでしまいます。


ラストは主人公が安心かと思っていたけど呪いの兆候の五寸釘を見つけた所でエンドです。


ゲームか原作のようで他の人の感想を見るとゲームの話もしてるので原作が無いと分からない部分もありそうですね。


疑問な点はありましたがゲームを知らなければ理解出来ないようでその点は力不足です。


最初はPOV視点だったのでゲーム原作だろうなと思いましたが途中でPOV視点が無くなっていて違和感がありました。


エリアマネージャーが不倫のもつれで店長を殺して事件発覚した所やどこまでが怪異かも分かりづらかったです。


その他も微妙に分かりにくくネタバレが間違っていたら是非教えてください。


いい点は呪いのSDカードを見た所で主人公がバイト学生から刑事に変わる所で刑事役の竹財輝之助さんがいい仕事をしてました。


比較的構成も分かりやすくストレス無く見られましたがやはり原作を知らないのはネタバレの致命的弱点ですよね。


頭がしっかりしている人なら原作を知らなくても内容が分かるかもしれません。


ゲームに詳しい仲間が欲しい所だろうけど50代の自分ではそう言う人を見つけるのは年齢的に不可能ですよね。


グロい所は殺人事件のシーンくらいであとは恐怖感を煽る程度のホラー要素でホラー初心者でも安心して見られそうです。


そんな感じで原作を知らなくても楽しめる作品なので興味ある人はぜひ見てみてください。




4171作目はメインの怪人がほとんど語られなかったホラー映画を…。


『ジェスター』


2023年アメリカ作品



ーあらすじー


自殺した父ジョンの葬儀でエマは異母姉妹のジョスリンと出会う。二人でバーへ行くがジョンがジョスリンへの愛情を感じ  


エマは怒ってバーを飛び出してしまう。その後、二人の前にはジェスターという道化師(ピエロ)の扮装をした謎の人物が


出没。ジェスターには現実とも妄想とも区別の付かない不思議な能力を発揮することを知る。そしてジェスターに狙われた


人物には逃げても徹底的に追跡され最後に謎の死が待っている。



ー感想ー


謎のピエロに付き纏われるのはいいのですがもっとメインのピエロについての描写が欲しかったです。


お話は主人公姉妹に謎のピエロが迫り月々と周囲の人たちを殺していきました。


そして主人公に幻覚を見せて姉妹絆は芽生えますが最終的に妹を刺してしまいます。


妹は回復して主人公は父親の事を許し妹とな 仲良く行動を共にした所でエンドです。


何も語られない怪人によるシリアルキラーですが語られなすぎで面白みも半減しますね。


父親や主人公によるトラウマが具現化した物と思いましたがそれだと無差別に他人を殺しすぎな気がするんですよね。


突然瞬間移動したり幻覚などを扱ったりして超常的な存在なのですが悪魔と考えても説明が弱いです。


スプラッターシーンはそんなに無く殺され方はそれなりに趣向を凝らしていました。


この作品のいいポイントは60分と言う時間の短さで無駄なシーンは無く説明がほとんどなくてもストレス無く見られました。


あと10分を追加して怪人は何なのか説明があれば内容が掴みやすくかなり楽しめたと思います。


そんな感じで短めな時間の作品なので内容に興味ある人は理解出来るか試してみてください。



4170作目は中々楽しかったB級スプラッター映画を…。


『ポパイ・ザ・キラー』


2025年イギリス作品。



ーあらすじー


北カリフォルニア、1986年夏。映画好きの友人たちと兄のキャスと共に、オリことオリーブ・オイルは生涯忘れられないキャンプ旅行に


出かける。目的は、ハレー彗星の到来を飾る壮大な流星群を目撃すること。しかし、静かな星空観察の夜は一転、恐ろしい悪夢へと


変わる―。彗星から飛来した隕石が、釣りをしていた年老いた水兵のパイプに落下、パイプを吸った老兵が最強最悪のマッチョポパイに


突然変異してしまったのだ…。止められない殺人鬼ポパイによって、次々残忍に殺される若者たち…。果たしてオリは逃げ切ることが出来るのか―。



ー感想ー


映画のクオリティは低いけど遠慮無く殺されたり主人公が覚醒する所とか自分的には面白かったですね。


お話は主人公は怪人と仲間が格闘中にハレー彗星のカケラを見つけて素手で拾うと手がドロドロに溶けてしまいます。


殺された変人の工房で見つけた巨大ノコギリを溶けた腕に装着して怪人に立ち向かいます。


仲間は残り1人になり殺されそうになった時に主人公が武装して駆けつけ怪人に立ち向かいます。


怪人は抵抗するものの一方的に主人公に斬られて怪人は力尽き警察が入った時には怪人の姿はありませんでした。


ラストは怪人らしき犯行が各地で頻発する中で主人公は腕に改造した義手で武装した所でエンドです。


ポパイの原作はさっぱり分かりませんが原作も老人がマッチョになるお話なのですかね? 


内容はハレー彗星で爺さんがマッチョ殺人鬼に変化して人を殺しまくると言う単純明快なお話でした。


それだけなので頭を空っぽにして見られるし時間も90分弱で疲れていてもストレス無く見られますね。


スプラッターシーンは気合が入っていて豊富だけど殺されても身体のどこかが動くパターンで同じ調子だとちょっと飽きますね。


主人公が覚醒して巨大ノコギリで戦いますが怪人を一方的に攻撃するのはいいですが中々切れないですね。


怪人は頑丈なのか延々と血飛沫が出まくりますがただワンパターンに切るだけなのでやはり飽きてきますね。


まあそれでも冗長さが目立つだけでその辺が気にならない人はおそらく楽しめると思います。


そんな感じで頭を空っぽにして見られる作品なのでクオリティを期待せずに見てみてください。



4169作目は結構楽しめた台湾ホラーを…。


『凶宅』


2024年台湾作品



ーあらすじー


1984年、進鑫(ジンシン)ビルで発生した大規模な火災により、19人の命が奪われた。それ以来、このビルでは不可解な出来事や


恐怖の噂が後を絶たず、"凶宅"として忌み嫌われる存在となる。しかし、異様なほど安い家賃に引き寄せられ、今もなお多くの人々が


住み続けていた。霊をその身に降ろす〈乩身〉の体質を持つペイジーは、母親が当時の火災の"犯人ではないか"という疑念を抱え、


深い罪悪感に苛まれていた。亡くなった者たちの魂を鎮めるため、彼女は再び進鑫ビルへと戻る決意をする。同じ頃、恐怖小説の着想を


求めてビルを訪れた作家・シャオジュンと出会い、二人は火災の真相を調べ始める。調査が進むにつれ、封印されていた過去と、決して


触れてはならない"真実"が次第に浮かび上がっていく。



ー感想ー


怨霊になった女性が酷い目に遭う様子や残酷な売春宿など嫌な感じが楽しめました。


お話は主人公の母親が放火犯で無くただ蝋燭を倒してしまいそのせいで火災になりました。


そこに母親が見放した同僚女性が元締めに殺されていて火災がきっかけで怨霊になったのでした。


主人公は母親の霊を呼び出し怨霊を説得して2つの霊は成仏した所でエンドです。


怨霊になった女性が酷い目に遭う所や売春宿の雰囲気など台湾ホラーの雰囲気は楽しめる作品でした。


更に序盤からグロい死体が出たりするので掴みはOKだし登場人物のキャラクターも濃くて良かったです。


お話的には全員死んだのに出る霊は少ないし説得で成仏するので少々物足らなかったです。


あとは意味ありげなシーンがそんなに意味が無かったのでその辺は蛇足でした。


でも台湾ホラーは雰囲気勝負なので多少お話が微妙なのも気になりませんでした。


余談ですがDMMでレンタル予約してたのでしたがアマプラで見放題になったので慌ててキャンセルしてアマプラにしました。


もし先にDMMから先に届いてからアマプラの見放題になったのを知ったらショックだったので気がついて良かったです。


そんな感じで雰囲気は楽しめる台湾ホラーなので興味ある人は過度な期待をせずに見てみてください。






4168作目は若干構成が変わった投稿もののシリーズを…。


『ほんとにあった呪いのビデオ115』


2026年作品



ー感想ー


①不審車両


友人達と廃墟に肝試しに行った映像で放置車両に入った時に投稿者達が突然男に襲われます。


転倒した時に車の下を映した時に一瞬だけ白い目の何者かが映り込んでいます。


一瞬だけ映り込む顔よりも襲ってくる怪人物の方が怖かったです。


②知覚ノイズ


長期休養していたスタッフが持ち込んだ映像で女性が映る姿からノイズが走り映像が止まってしまいます。


ただのノイズだけど教材ビデオの異常と言うのは不気味さも相まって面白いですね。


③曰くの岩浜


海釣りしている様子の映像で岩礁に立つ2人の人物が飛び降りますがすぐに戻ります。


突然投稿者達は転倒しますが女性の足元にしがみつく何者かが映り込んでいます。


掴む何者かの様子は分かるけど飛び込む様子の方は分かりませんでした。


④シリーズ監視カメラ 作業現場にて


町工場の作業場内の監視カメラの映像で作業員同士の喧嘩が始まるとノイズが走り画面が赤くなります。


その現場に近づく二つの影が映り込んでいます。


ノイズまではいいけど肝心の霊は見えるけど姿が小さいので様子までは分かりませんでした。


⑤発狂


友人と山間部に行った時の映像で通話中日本兵物音がしたら車が汚れていました。


様子見に外に出ると何者かの足元が映り込みカメラを上に向けると何者かが迫ってきました。


女のマネキンみたいな霊が迫る様子は中々良かったです。


⑥招く者


送別会の様子の映像で女性が見られてると言い遠くに誰かがいたので場所を変えました。


そこで女性が白い影の方向に歩き出し他の人が声をかけた瞬間に上から脚立が落ちてきました。


薄い影なので姿が分かりにくく怖さはありませんでした。


⑧夜行バス


スノボ旅行に行った時の映像で男性の首を絞める何者かの姿が映り込んでいます。


白い手なのでいるのは分かりますが手だけなので怖さはありませんでした。


⑨見たら死ぬ動画


ハードディスク内にあった映像でカメラの前で骨壷内の骨を食べ出した後に首を吊りました。


そして足元が映る中で何者かの顔がゆっくり現れました。


霊はぼんやりして怖さは無いですが骨を食べるネタを知ってる人は若くても50代ですね。




いつもの前後編の長編は無く全投稿映像が繋がってると言う今までに無い構成でした。


長編が無いと思って流して見てましたが全編で繋がっていたと知った時には手遅れでした。


今はホラー嫌いな奥さんがいない時にホラー映画を見る生活してるので見返す時間があまり無いです。


家庭の事情でネタバレを追えないので申し訳ないですが次巻からは気をつけます。


そんな感じで反省しっぱなしでしたが本編は見応えがあるので投稿映像集が好きな人はぜひ見てみてください





4166作目は説明不足感がある面白みが無かったカナダ作品を…。


『クリフ・サバイバー』


2022年カナダ作品



ーあらすじー


ジョイは恋人デレクから暴力を受け、別れた後もトラウマに悩まされていた。そんなジョイを見かねた友人のカルメンは、山奥で行われる森林セラピーに誘う。


そのセラピーは、過去に辛い経験をした者たちが集められ、チームを組んで登山するものだった。しかし、ジョイはフラッシュバックに襲われ、次第に平静を


失っていき幻覚を見るようになる。他の参加者たちも“何か”の気配を感じ取り始め、参加者のひとりが行方不明となるが…。



ー感想ー


せっかく怪物が出てくるのに全く説明はなくこんな作りなら主人公の幻覚ネタの方が楽しめましたね。


お話は山にいる怪物の仕業で幻覚を見せた上でチームメンバーを殺していき残り2人まで追い詰められます。


もう1人が連れ去られて主人公の前にもDV彼氏に化けて近づいてきますが主人公はナイフを突き刺します。


スプレーとライターで怪物を燃やし生き残った主人公達が脱出した所でエンドです。


まずメインの主人公がDVを受けてセラピーに参加したと言う前提がクライマックスで設定が無駄になっています。


出かける前にDV男を撲殺してからセラピーに参加してるのでそもそもトラウマの原因は無くなってしまっています。

 

内容は怪物に襲われるだけのお話ですが先住民もテーマにしてもこの内容じゃ無駄ですよね。


怪物が原住民由来なら仕方ないけどこうだったらテーマとしては分かりづらいです。


バーティカルリミット+スリラーかと思いましたがハイキング中に怪物に襲われるだけなのでジャケ写とは違いますね。


まあ怪物がしっかり登場するところはいいのですが説明不足な部分が多いから全体的にイマイチでした。


そんな感じでイマイチでしたがカナダ映画ではマシな部類なので興味がある人は過度な期待をせずに見てみてください。