4177作目は肝心な殺人鬼がとてもしょぼかったネトフリオリジナルを…。
『エイペックス・プレデター』
2026年カナダ、オーストラリア、アメリカ作品
ーあらすじー
大自然での冒険を愛するサーシャは、ロッククライミング中の事故でパートナーを亡くしてしまう。5カ月後、深い喪失感と
トラウマを抱える彼女は、1人でオーストラリアの辺境の地へやって来る。ガソリンスタンドで出会った親切な男性ベンに
勧められ、山奥の渓谷で川下りを満喫するサーシャだったが、実はベンはこの地を訪れた旅行者の命を狙う凶悪な殺人鬼だった。
ベンによる人間狩りゲームの標的となったサーシャは、過酷な自然の中で命懸けの戦いに巻き込まれていく。
ー感想ー
かなり豪華なキャストだけど肝心の映画は殺人鬼はショボいしシャーリーズセロンの接待映画じゃ無いかと思ってしまいました。
お話は結局捕まってしまった主人公は殺人鬼の隙を付き逃げ出そうとする物の両者は川から渓谷に落ちてしまいます。
そこでも主人公と殺人鬼は戦い殺人鬼を動けなくしますが渓谷から脱出するには両者は手を組まなくてはなりませんでした。
主人公は殺人鬼をアドバイスを受けて介助しながら登っていきメドがついた所で殺人鬼を落としました。
ラストは登りきった後に殺人鬼の犯行を明るみにしてトラウマを解消した所でエンドです。
何気にキャストは豪華で流石ネトフリオリジナルと感心しましたが内容は大したこと無かったです。
殺人鬼に襲われると言うオーソドックスな内容ですが油断してすぐ反撃されると言う事で殺人鬼がしょぼかったです。
冒頭の登山の場面がクライマックスで生かされるのは良かったですがもっと絶望感が増した上でのサバイバルが見たかったです。
殺人鬼が登山客をジャーキーにしていますがこんなに油断だらけだとその犠牲者数の説得力が無いですね。
シャーリーズセロンも体当たりの演技はしますがたいして酷い目に遭わないことから接待映画って思うました。
キャストは豪華なのでマシな内容の映画なら結構形になるんじゃ無いでしょうか。
グロさも話だけ人喰い殺人鬼なのですが大したシーンも無く苦手な人で無ければ安心してみられると思います。
そんな感じでダメな方のネトフリオリジナルですがキャストは豪華なので興味ある人は見てみてください。









