ホラーと共に・・・・

ホラーと共に・・・・

4歳からホラーを見続けいます。TSUTAYAのレンタルは値上げが凄いから辞めました。とりあえずDMMとネトフリを見ている中級マニアです。
目標はタイトル数日本一のホラーブロガーになることです。

4104作目は前ジャケ写からツッコミ所があるメガロドンシリーズの続編を…。


『ザ・メガロドン 怪獣大逆襲』


2021年アメリカ作品



ーあらすじー


アメリカ西海岸沖の太平洋で、中国の戦艦が謎の敵に襲われ沈没。アメリカと中国は、一触即発の緊張状態に陥った。


米海軍キング号のリンチ艦長は、中国海軍の戦艦と睨み合いながら事故原因を調査。沈没の原因が、古代鮫《メガロドン》の


襲撃であったことを知る。その頃、2体の巨大なメガロドンがサンディエゴ海軍基地に襲来。カリフォルニア沿岸は、


壊滅の危機に瀕する。リンチ艦長は中国軍のリー博士と力を合わせ、この巨大な敵に戦いを挑むが……。



ー感想ー


話も繋がっているみたいだしCGはそれなりでB級パニック映画として暇つぶしにはなりました。


お話は2匹のサメを米中共同で倒して行った所でエンドです。


ざっくりネタバレすると米中が対立しつつ被害を出しつつ1匹ずつ倒して行きます。


最初の2匹はは通常攻撃最後の1匹は中国のレーザー攻撃とアメリカの秘密兵器で撃退しました。


前作は確かロシアと今作は中国と対立しつつメガロドンの影が薄くなりましたが今作は前作よりは存在感がありました。


邦題だけの続編詐欺では無く会話から前作と繋がりは感じましたがしっかりとは覚えていません。


1番のツッコミ所は内容よりもジャケ写で大型空母を丸呑み出来るサイズのサメが出ています。


前作は戦艦の丸呑みでしたが両者に言えることはデカすぎて1000メートル以上は確定ですね。


メジャー映画の方は人間の丸呑みでしたがパチモノの方が巨大でしたが本編はそこまで大きくありません。


そんな感じでジャケ写で笑えましたが本編は地味なので興味ある人は期待せずに暇づぶしとして見てみてください。






4103作目は手抜き感がありチープなCGのアサイラム作品を…。


『アルマゲドン2024』


2023年アメリカ作品  



ーあらすじー


アメリカ西海岸に隕石雨が飛来。甚大な被害が出るが、それは破滅の前触れにすぎなかった。質量がエベレスト山の3倍という


巨大隕石が、地球に迫っていたのだ。激突まで、タイムリミットはわずか7日間。世界各国による、レーザー兵器やミサイルに


よる攻撃は失敗。残された方法は、スペースシャトルで隕石に着陸し、ロケットブースターを設置して隕石の軌道を変えるしかない。


アメリカ宇宙軍のデイヴィスは、この実行不可能なミッションに挑むため、精鋭チームと共に宇宙に飛び立つが……。




ー感想ー


命懸けのミッションで世界を救うお話ですが手抜き感もありチープなSFパニック作品でした。


お話はクルー達の犠牲の元で巨大な小惑星の軌道を変えて地球衝突を防いで人類を救ったところでエンドです。


展開は早いし適度に犠牲者に出るので見てて冗長感も無いので暇つぶし要員にちょうどいいです。


CG色々チープで手抜き感もありますが溶けた仲間の死体はしっかり描写してて不思議な作品でした。


宇宙服はもっと頑張るべきで比較的軽装でバイクのヘルメット装着はツッコミ所で宇宙空間で確実に死にますね。


あとは邪魔が入ったりアクシデントが続くなどの流れはいつものB級映画の流れでしが無駄に脱線しないのは珍しいです。


とにかくこんな手抜き作品がアサイラム社25周年だというのだからアサイラムらしいと言えますね。


何となくお涙頂戴なんだろうなと思うのですがこのクオリティで泣ける人っているのですかね?


そんな感じでナンバリングシリーズではいい方だと思うけどクオリティは低いのでそれでも興味ある人は見てみてください。






4102作目は全く怖く無い投稿物のシリーズを…。


『心霊闇動画110』


2026年作品



ー感想ー


①縁側


母親の墓参りに行った時の映像で木の側に立つ何者かの姿が映り込んでいます。


木陰に隙間に半透明な足元だけの霊なので怖い無いし判別もしにくかったです。


②人生ゲーム


ボートゲームで遊んでいる様子の映像で女性の腕を掴むような何者かが映り込んでいます。


ゆっくり掴もうとする手は雰囲気あるけど手だけなので怖さはありませんでした。


③亡くなった父


友人が来た時の映像でテーブルの下にカメラを向けるとあぐらをかく何者かの姿が映り込んでいます。


分かりやすい姿だけどただ座っているだけなので怖さはありませんでした。


④即興ダンス


即興ダンスをする様子の映像で背後の柱から覗くような何者かの顔が映り込んでいます。


コントラストに違いがあるので分かりやすいですが違和感があるので怖さはありませんでした。


⑤民泊の鏡


民泊を利用した時の映像で鏡の中だけ何者かが横切る姿が映り込んでいます。


ネタ的には面白そうだけど肝心な霊は普通の女性が駆け抜けるだけなので怖さはありませんでした。


⑥姉に取材する


インタビューをするときの映像で女性を見つめる何者かの顔が映り込んでいます。


姿が分かりやすいですが微動だにしないので怖さは無いですね。


⑦野球観戦の後で


ビジネスホテルでの自撮りをする様子の映像で男性の背後のベッドの奥から覗き込むような何者かの姿が映り込んでいます。


せっかくの霊ですが姿が小さすぎて様子が分からず怖さはありませんでした。


⑧振り付け


ダンスの練習の様子の映像で女性の背後に横切る姿と2階に登っていく何者かの姿が映り込んでいます。


怪現象全体だと面白いけど霊の姿はただ歩く人だけなので怖さはありませんでした。



あと1ヶ月で脳出血してから3年になり麻痺は回復しない物の何とか再発せずに生きています。


目標を一年生きるから3年もおそらく達成しそうなので次は5年生きるという感じで目標を更新して行きます。


あとはもう少し麻痺の具合が良くなれば人生が楽しくなっていくのですが。


まあ今でもホラーを見ているので楽しんでいますが医者や普通の人は精神に良く無いから辞めろと言われそうですが。


そんな感じで今作は相変わらず怖く無いですがそれでも興味ある人は見てみてください。




4101作目はセリフがないので中々内容が掴みにくかった作品を…。


『ヴィレッジ 声帯切村』


2024年エストニア、アメリカ作品



ーあらすじー


森の奥深く、外界から隔絶された“声を禁じられた村”。そこでは信仰の名のもと、住人の声帯を切り裂き、生贄を捧げるという凄惨な“掟”が


支配していた。生贄の対象に選ばれた少女・アズラエルは逃亡を図るが、住人たちの執拗な追跡と森の奥で蠢く“何か”が彼女の行く手を阻む。




ー感想ー


ある程度の話の流れは分かりましたがセリフが無いので内容が掴めませんでした。


お話は主人公は生贄にされそうになりますが何とか逃げ出し止めに入ったカルトのメンバーを生贄にしました。


主人公はヒッチハイクで乗せてもらい逃げ出しますが待ち構えていたカルトのメンバーから狙撃され事故りました。


主人公とカルトが揉み合った結果主人公は相手を撃ち殺し逃げた所で恋人の姿を見つけます。


主人公が救い出そうとしますがカルトの罠で主人公吊るされてしまいそこにカルトメンバー現れます。


更にそこに怪人が現れて恋人とカルトのメンバーが殺されて主人公は何とか撃退します。


カルト集団のアジトに主人公が反撃して怪人も襲撃も相まって殲滅させて主人公が微笑んだところでエンドです。


流れは単純で分かりやすかったけどセリフが無いので内容的な物が分かりませんでした。


事あるごとにに文章が出ますが抽象的で内容を掴むに至りませんでした。


流石に他の人のネタバレを調べれば理解できるのでしょうが参考にした相手の感想を丸写しになるので辞めました。


真っ黒な怪人の正体も分からなかったけどビジュアルも相手を殺す様子などは良かったと思います。


言葉も喋れなくて終始陰惨な雰囲気は良かったけどもっと視聴者に分かりやすくしてくれたらもっと楽しめたと思います。


自分は脳梗塞で思考力が下がっているので分かりにくい部分もあるかも知れません。


理解が出来た人は是非自分に解説をお願いしたい物です。


そんな感じでセリフが無い上級者向けの作品なので興味がある人は力試しに見てみてください。




4100作目は前作よりはグロさが増した作品を…


『人肉小屋』


2024年カナダ作品



ーあらすじー


寂れた田舎道を走る一台の車。拉致された学生を乗せ、逃走を図る犯人グループ。しかし、その道のりは悪夢への序章に過ぎなかった。


突如現れた鹿との衝突事故。仲間の一人を失い、焦燥に駆られた残りの犯人と被害者は、事故現場を離れるため、深い森へと足を踏み入れる。


だが、彼らが踏み込んだのは、生きた人間を餌とする兄弟、クライドとクラッシャーが棲む禁断の領域だった。静寂に包まれた森の奥深く、


血肉を求める兄弟の牙が、新たな獲物を求めて蠢き始める―。




ー感想ー


前作よりは楽しめるけど出てくる連中がどれもロクデナシで展開がグダグダなのであまり面白くなかったです。


お話は誘拐犯達は通りすがりの人を殺したあと仲間同士でもめた最中に殺人鬼の1人に捕まってしまいます。


誘拐の被害者は別の場所に移されて誘拐犯の男を局部を切られて女は刃向かった為に吊るされてしまいます。


別室で放置された被害者は銃を手に取り殺人鬼を撃ち誘拐犯の2人を解放して殺人鬼を道案内させます。


途中で殺人鬼の反撃で誘拐犯の1人が殺されブチ切れたもう1人の誘拐犯が殺人鬼を撃ちました。


そのすぐ後に被害者を追っていた保安官が最後の誘拐犯を撃ち殺した後で被害者を現場に連れて行きました。


現場に行き逃げたい被害者を拘束して現場を調べていると怪人が現れ保安官の頭を潰しました。


被害者は拘束を解き怪人の気配を感じつつ逃げて捜索隊の元に辿り着いた所でエンドです。


前回に生き残った殺人兄弟の弟と怪人がメインで繋がりはかろうじて内容を覚えていました。


前回より楽しめる点はスプラッターシーンがちゃんとあるところで凄くは無いけどほとんど無かった前作よりはマシでした。


登場人物はほぼ悪人だし殺されても一切悲惨さを感じませんでした。


ずっと誘拐犯は揉めてるし保安官が逃げ出した被害者を無理やり現場に戻して拘束したりグダグダですね。


前作同様に拘束が妙に甘くて簡単に逃げられたりするのでシチュエーションスリラーの中では緩い部類でした。


一つ気になったけど前作の村から小屋に格下げされているので何故?と思ってしまいました。


そんな感じでたいした事の無い作品だったけど前作を見た人は続きで見てみてください。




4099作目は登場人物が無能すぎてツッコミどころ満載のB級パニック映画を…。


『デイ・アフター・トゥモロー2024』


2023年アメリカ作品。



ーあらすじー


アイスランド沖で巨大地震が発生。同時に海水温が急速に下がり、大西洋は凍結をはじめる。米軍の最新鋭潜水艦ダラスが現地に急行するが、


厚い氷に行く手を阻まれてしまう。異変の原因は、海底巨大地滑りの堆積物により、大西洋の海流が止まったことだった。このままでは異常低温は


全世界に広がり、地球は新たな氷河期に突入してしまう。破滅を阻止する唯一の方法。それは、航行不能のダラスを救出、特殊爆弾を装填した


魚雷を震源に撃ち込み、新たな地震を起こして堆積物を取り除くという作戦だった。



ー感想ー


登場人物が無能なのか対策をすればするほど悪化する間抜けなパニック映画でした。


お話は失敗しまくって自体を悪化させますが最終的に何とか魚雷を投下させて地震を起こして海水を回復させた所でエンドです。


無能が失敗しまくって事態を悪化させるだけのお話でアホ丸出しの作品でした。


魚雷を撃つたびに衝撃波で潜水艦が壊れてくるし海水温も余計に下がるし何したいの?とツッコミたくなりますね。


終始行き当たりばったりで最後はギリギリ解決するとお話で馬鹿達が運が良いだけの内容でした。


CGは全体的にチープでこの辺はアサイラムクオリティでしたがそれ以外が凄くて目立たなかったです。


しかもこの作品も世界レベルの災害という割にはほぼスタジオの中だけで行われているだけで低予算丸出しでした。


そんな感じで中々ネタ感が強い作品なので突っ込みたい人はクオリティを期待せずに見てみてください。






4098作目はほぼ会話でご近所パニックですら無かくて緊張感が皆無だった作品…。


『アメリカ沈没』


2023年アメリカ作品



ーあらすじー


アメリカに巨大な危機が迫っていた。北極の磁場異常により氷河が崩壊し、海面は急速に上昇。さらに大陸プレートの地殻変動が発生し、巨大津波が大西洋と


太平洋から北米大陸に襲いかかる。海底に消えてゆく、ワシントン、ロサンゼルス。アメリカ沈没の時は、刻々と迫っていた。チェイスたち科学者チームは、破滅を


回避するため最後の計画をたてる。それは軍が極秘開発していた地底ミサイルにより、地殻に穴を空けて海水を流し込む、驚天動地の作戦だった……。



ー感想ー


荒唐無稽なパニック映画ですがほぼ会話劇でチープなCGですら貴重でしたね。


お話は米軍の秘密兵器を使い海面上昇を阻止したところでエンドです。


本当にこれしかネタバレを書く事ないくらい薄い内容でグダグダさで何とか時間を確保している感じでした。


実際見てみればブログを手抜きしているだけで無いことが分かってもらえると思います。


米軍の秘密兵器で海水を減らして沈没を防ぐなど荒唐無稽ですがチープでも世界規模ならCGがあれば違いました。


ほとんど会話劇で外ロケは母親と娘の逃避行で世界レベルの大災害の絵面もありませんでした。


流石に世界レベルなのに世界の災害シーンが無いのは手抜きのような気がします。


余計な逃避行と右往左往が無ければ10分で終わりそうな内容でした。


あとはマイケル・パレが出ていてただ喋っているだけですが落ちぶれてもかっこいいですね。


やはり単価が高いから外ロケせずにセリフの時間は別撮りで短期間で済ませているのですかね。 


そんな感じでアサイラム作品の中でもチープすぎた作品なのでB級パニック映画に興味ある人だけ見てみてください。






4097作目は意味不明なシーンがあった典型的なご近所パニック映画を


『ディープ・インパクト2024』


2022年アメリカ作品



ーあらすじー


宇宙研究所の職員ジトーは、自らの調査結果をもとにいち早く地球規模での危機を察知していた。その数日後、アメリカ、中国、ロシアなど


世界各地に隕石が墜落。彼の仮説が確信へと変わった。隕石衝突から7時間、流星の破片と火山灰が地球を襲い太陽光線を遮った。地球全体が


温度を下げ始め、地表において生命あるものが瞬時に凍りつく絶対零度の世界になりつつあった・・・。ジトーは娘のヘイリーとともに、


極寒の地獄に挑み、山頂のシェルターを目指すが・・・。



ー感想ー


ほとんど森の中で繰り広げられるパニック映画が世界の終わり感が薄めで典型的なご近所パニック映画でした。


お話は娘と彼氏は主人公の別荘で過ごしますが主人公が来た時には彼氏が行方不明になりました。


捜索中に何者かに親子で拉致されますが拉致してきた男は主人公が研究成果を盗んで研究所から追い出した相手でした。


拉致犯は研究成果を知らせる為に主人公達に銃を突きつけて進みますが隙を付き親子で反撃して拉致犯を撲殺しました。


目的地の観測所はシェルターのようになっていて娘の彼氏も再会して拉致犯に手当てされて無事でした。


実は彼氏は高いスキルを持っていて観測所の機材を直して地球が凍りついてから外部と連絡を取ったところでエンドです。


これも低予算丸出して本編のほとんど山の中のハイキングで残りは観測所と拉致犯アジトくらいです。


あとは世界の風景にCGを付けた物と亡き妻との思い出という構成でこれも低予算なご近所パニック映画でした。


主人公がロクデナシで子供に無理やり言うことを聞かせるとか研究結果を盗みその相手を撲殺しています。


あとは1番目立ったのは妻との最後のシーンが全く違うシーンが挿入されていた事です。


流石に他作品のシーンを挿入するのは意味不明でミスとしても間違いようが無いですね。


しかもあっさり解決するタイプでは無くただ世界が滅ぶだけなので荒唐無稽な解決方法もありませんでした。


そんな感じで変なミス付きのご近所パニック映画なのでその辺に興味ある人だけ見てみてください。




4096作目はいつも同じ調子で忘れそうな中国のサメ映画を…。


『食人鮫 ディープ・キラー』


2023年中国作品



ーあらすじー


ある夏、大学卒業3周年記念のパーティを海上で開催するため、5人の若者が港に集まった。呉亮は恋人の陳トウ妍を水上オートバイに乗せ海に出ると、


怪しげな漁船を見つけ乗り込むが、船内は無人で異様な雰囲気が漂う。一方、程雨菲は李晴が乗ったゴムボードの周りで張毅と泳ぐ練習をしていると、 


突然巨大な黒い影が李と張に襲いかかってきた。逃げ遅れた張の死体と海底を泳ぐ巨大ザメに気づいた4人は未体験の恐怖にされられる…。



ー感想ー


中国の大体同じような内容なのでブログの時点でもちょっと忘れてしまうくらいの作品でした。


お話はサメについているチェーンを船のスクリューに引っ掛けて巻き込ませて退治したところでエンドです。


ありきたりなサメ映画で冒頭で銛がついたチェーンのまま話が進む時点でこれで退治するんだろうなと思いました。


主人公達のキャラクターをある程度詰め込んで時間が70分くらいなので無駄なシーンを無くせば短編レベルですよね。


サメの大きさは普通だし全体的に真面目な作品なのでネタにもならず面白みもなかったです。


登場人物少なめで舞台は海の上だけなので予算はそんなにかかってない印象でした。


ありきたりな作品の記事を書くのは書くことが少ないのでネタ映画と違い扱いが困りますよね。


そんな感じで短い感想になってしまいましたがこれが全てですのでそれでも興味ある人は見てみてください。




4095作目は馬鹿げていて面白かった犬パニック映画を…。


『ブリード・アイランド』


2025年作品



ーあらすじー


SNS界のカリスマ、ビンス。彼が所有する孤島“ビンスの楽園”に、人気トップ5のインフルエンサーたちが招待される。


浮かれ気分で集まった彼らに、翌朝ビンスが突きつけたのは衝撃の真実だった。15年前、この島では凶暴な犬の群れを


題材にした映画が撮影されていたが、調教師が行方不明となり制作は中断。大量の犬は見捨てられ、今なお野犬となって


島を徘徊しているという。そして始まる、悪夢のゲーム。島に潜む野犬を最も多く捕まえた者が勝者となり、島の所有権を


得られるという前代未聞のコンペティションだった。弟コリンズとコンビを組むバイオレットは、やがて“ゲーム”が生き残りを


かけた死闘へと変貌する中、自らの恐怖をさらけ出す究極のリアリティに直面していく。



ー感想ー


野犬が鉄塔を登ったり揺らしたりとか犬に噛まれてアタオカになるとかアホ丸出しの映画で頭を空っぽにし見られますね。


お話は主人公達は野犬の群れに襲われつつ仲間が襲ってきたりと犠牲者が出だします。


何とか船にまで辿り着きますがそこにも犬に噛まれてアタオカになった奴と野犬と共に追いかけてきてきます。


撃退しつつも野犬の群れに追い詰められた所で主人公の姉がヘリで助けに来て野犬達を撃退して行きます。


そして主人公達はヘリで脱出して船を爆破して飛んでいきますが置いてきぼりを喰らった仲間のシーンが出てエンドです。


野犬の群れがバカなインフルエンサーに襲いかかると言う話ですが怖くも無いしグロくも無いですね。


馬鹿なインフルエンサーだから仲間を置いて帰ってしまうオチに繋がるのですかね。


犬との戦いなのですがCGと別撮りなので直接的なシーンは無くスプラッター要素もほとんどありません。


野犬と言ってもジャーマンシェパードの群れでエンドロール中の映像では犬はいい子にしていました。


登場人物は少なめで犠牲者も少ないし噛まれた人はアホ?になるのでそこで主人公達の脱出劇を邪魔して行きます。


犬達の動きも鉄塔を登りだし倒そうとしたり泳いで船に入ってきたりありえないシーンが続きます。


サクサク展開していくし全体的に緩い作品なので頭を空っぽにしてみてられる作品でした。


そんな感じで荒唐無稽な犬映画なので興味がある人は怖さは期待せずに見てみてください。