ホラーと共に・・・・

ホラーと共に・・・・

4歳からホラーを見続けいます。TSUTAYAのレンタルは値上げが凄いから辞めました。とりあえずDMMとネトフリを見ている中級マニアです。
目標はタイトル数日本一のホラーブロガーになることです。

4107作目は今回も楽しめた投稿物のシリーズを…。


『封印映像81』


2026年作品




ー感想ー


①ねじれる


中古の使い捨てカメラに残っていたいくつかの写真で家族の後ろにいる人物の顔が捩れていました。


その様子を彼氏に見せている時の映像で周囲の物が数多く捩れていている中で彼氏が写真の男性の顔を修正してもらいます。


修正作業中に苦しみ出した物で取材が終了して帰宅する投稿者の鏡に映る顔も捩れてストローも捩れていました。


投稿映像の写真の人物の顔が修正されても異形の物でした。


これの怪現象も手が混んでいて取材を受けた投稿者の顔も捩れたりなかなか面白いエピソードでした。


②排水溝から


賃貸への引越しした様子を撮影した映像で排水溝から出た水から汚れた水が出たので掃除して異物を取り出しました。


そのあと妻の様子がおかしくなり異物が動いていて妻が苦しんでいました。


発見が遅れた自殺者の遺物が襲うというネタも面白いし妻を捨てて逃げ出した投稿者の結末も面白かったです


③ナンパ師の末路


ナンパ師が撮影したと言う映像である1人の女性を誘い部屋に誘うと女性はシャワーを浴びに行きます。


戻って来てナンパ師が強引に誘うと変な呻き声をあげたあとに腕が取れて後女性が迫りそのままナンパ師を吸い込んでしまいます。


怪異にナンパ師が襲われる自業自得ネタで吸い込まれる様子は中々シュールで面白かったです。


④物件調査


物件調査の様子の映像で霊能者を伴い目的の物件に行き儀式をしていくと様子がおかしくなりました。


1人で誰かとやり取りしているようで暴れ出しその様子の近くに立つ何者かが3体映り込んでいました。


表題のエピソードですが霊能者の一人芝居とただ立つだけで何も無い霊だけなので怖さはありませんでした。



一時期クオリティ的に低迷してたシリーズですがここ最近は良くなって来ています。


ネタは毎回面白いのですが最近は映像の方も呪いのビデオほどではないですが面白くなっていますね。


この域でもっと怖い映像を作ってくれるなら傑作になりそうで自分は毎回応援しています。


そんな感じで今回も楽しめたので投稿映像好きな人はぜひ見てみてください。






4106作目はようやく見られた呪いビデオシリーズを…。


『ほんとにあった呪いのビデオ114』


2026年作品



ー感想ー


①ファミリーレストラン


誕生日の時のファミレスでの映像で子供の肩を掴んで押し倒す何者かの両手が映り込んでいます。


子供に直接手を出してくる霊の手はあまり無いパターンなので良かったと思います。


②逆さ


深夜の居酒屋の様子の映像で垂れ下がる逆さの何者かの顔が映り込んでいます。


何かいるのは分かりますが静止しないとどんな霊が判別付かないですね。


③忌詞 前編


投稿映像を一部カットした映像を送られてきたので投稿者に話を聞くと映像にある言葉を聞くと不幸になると言ってきました。


スタッフは自己責任ということで実際の言葉を聞いたあと投稿映像の投稿者と母親とのやりとりをチェックしました。


そこで池の近くで母親が何か呟いたあとで映像がフリーズして画面にノイズが走り母親の顔がどんどん歪んでいきました。


そのあと母親と話が合わなくなり認知症になり突然急死して実家も全焼して投稿者自身も怪我をするなど不幸が訪れました。


ノンマサンのいう言葉を調べても分からず音声解析すると子供のような声やお経や歌みたいなものが入っているようです。


母親についてを親戚に聞くと出身地はダム工事によって廃村になったそうでそれ以上情報を得られませんでした。


そのダムが心霊スポットになっていてそこに5年前に釣りに行った時の映像を手に入れました。 


その映像は撮影者の友人が無言で歩き出し橋まで来て飛び降りようとした時の側にひどく歪んだ何者かが映り込んでいました。


地元民からダムの事を聞いたあと別行動で実家に行っていた投稿者が首吊り自殺を図ったと連絡がありました。


スタッフにより未然に防ぎ投稿者が自分が何したか理解できて無い様子で母親の実家で家探ししていたら自殺を図ったようです。


二つ目は普通でしたが一つ目の投稿映像の人が溶けていく怪現象は面白かったと思います。


④単独事故


移動中のドライブレコーダーの映像で横転した車の側で立つ複数の何者かの姿が映り込んでいます。


自然すぎる姿の霊で直後の被害者と一瞬区別が付かなかったので怖さは無かったです。


⑤シリーズ監視カメラ 献花


マンションの監視カメラの映像で男性が現れて立ち去ったあとその人物が落下して行きました。


霊が落下するだけじゃ無く音が聞こえるのが雰囲気あっていいですね。


⑥帰路


20年前に旅行に行った時の映像で肘掛けに寄りかかる何者かの顔と座席の隙間の目が映り込んでいます。


ゆっくり振り向き姿がそのまま残る霊の顔が雰囲気あった良かったです。


⑦忌詞 後編


投稿者に同行していたスタッフの1人が体調不良になったあとでダムの事を知っているという元役所の職員から話を聞きます。


そのダムになる前の集落の資料を用意してもらい童歌が残っていてそこの削られた部分にノンマサンに似たフレーズがありました。


その事は忌み言葉になっていてそのあとは入り込まないようにスタッフは決めますが投稿者が調査の継続を望みました。


再び母親の実家にスタッフと共に行き調べますが自殺を図った時のロープや椅子がなくなっていました。


捜索すると1967年に撮影された8ミリフィルムがありそこには幼少期の母親の姿を捉えていました。


映像は何かの儀式をしていてお面が飾ってあり母親が手に取るとその顔も歪んでいきのたうちまわりました。


神棚封じと言うもので調査終了後にネットで忌詞が広まっていました。


母親の認知症がトリガーの呪いって防ぎようが無いので怪現象より恐ろしいですね。





前作は半年待ちだったのでそれよりはマシでしたが今作が来るのに4ヶ月かかりました。


安く済むDMMのサブスクなので仕方無いですがそれにしても4ヶ月は長いですね。


最近は出来がいいので楽しめるのでいいですがダメだった時のガッカリ感は凄いと思います。


そんな感じで今作も楽しめるので投稿映像物が好きな方はぜひ見てみてください。




4105作目はお話がシンプルになったシリーズ3作目を…。


『ザ・メガロドン 大怪獣覚醒』


2023年アメリカ作品



ーあらすじー


カリフォルニアを襲撃した、超巨大古代鮫《メガロドン》。米戦艦キング号は苦戦の末この怪物を撃退したかと思えたが、


ヤツらは生きていた。しかも今度は群れで、アメリカ東海岸に出現。キング号のシャープ中佐は、再びモンスターとの激しい


戦いを開始する。その頃、海底火山を資源開発する海上基地も、メガロドンの襲撃で危機に陥っていた。そして恐るべきことに、


ヤツらは海底で繁殖を開始している。クラーク博士は、火山エネルギーを利用してメガロドンを殲滅する作戦に挑むが……。




ー感想ー


人災でメガロドンが復活したのは一緒だけど外交関係から国内問題になりお話はシンプルになった印象です。


お話はメガロドンの群れを1つに基地に集めて自爆させてメガロドンの群れを一網打尽にした所でエンドです。


今作は過去作のようにロシアとか中国などの外交関係は出てこず軍と研究施設のみでした。


舞台は同じ軍艦だけど前作のキャラクター達はセリフ処理で済んでいて単品だけ見ても問題ないですね。


軍艦が二隻登場して大きな研究所も出ますが登場人物は少なめなのでスケール感は狭いですね。


メガロドンは本編では57メートルでしたがジャケ写だと1,000メートルは超えていて差が凄いですね。


CGはアサイラムクオリティとは言えよく動くし出番が多いので楽しめますね。


前作のトムサイズモアや今作のエリックロバーツもただ喋るだけでは無く意外と活躍していました。


名の知れた俳優がアサイラム作品を出ているのは落ち目でしょうがやはり今見てもかっこいいですね。


お話は大雑把で専門用語連発で煙に巻いている雰囲気ですがわざわざ調べるほどでは無いですね。


そんな感じでクオリティを気にしなければ楽しめるのでサメ映画好きなB級マニアの人は見てみてください。




4104作目は前ジャケ写からツッコミ所があるメガロドンシリーズの続編を…。


『ザ・メガロドン 怪獣大逆襲』


2021年アメリカ作品



ーあらすじー


アメリカ西海岸沖の太平洋で、中国の戦艦が謎の敵に襲われ沈没。アメリカと中国は、一触即発の緊張状態に陥った。


米海軍キング号のリンチ艦長は、中国海軍の戦艦と睨み合いながら事故原因を調査。沈没の原因が、古代鮫《メガロドン》の


襲撃であったことを知る。その頃、2体の巨大なメガロドンがサンディエゴ海軍基地に襲来。カリフォルニア沿岸は、


壊滅の危機に瀕する。リンチ艦長は中国軍のリー博士と力を合わせ、この巨大な敵に戦いを挑むが……。



ー感想ー


話も繋がっているみたいだしCGはそれなりでB級パニック映画として暇つぶしにはなりました。


お話は2匹のサメを米中共同で倒して行った所でエンドです。


ざっくりネタバレすると米中が対立しつつ被害を出しつつ1匹ずつ倒して行きます。


最初の2匹はは通常攻撃最後の1匹は中国のレーザー攻撃とアメリカの秘密兵器で撃退しました。


前作は確かロシアと今作は中国と対立しつつメガロドンの影が薄くなりましたが今作は前作よりは存在感がありました。


邦題だけの続編詐欺では無く会話から前作と繋がりは感じましたがしっかりとは覚えていません。


1番のツッコミ所は内容よりもジャケ写で大型空母を丸呑み出来るサイズのサメが出ています。


前作は戦艦の丸呑みでしたが両者に言えることはデカすぎて1000メートル以上は確定ですね。


メジャー映画の方は人間の丸呑みでしたがパチモノの方が巨大でしたが本編はそこまで大きくありません。


そんな感じでジャケ写で笑えましたが本編は地味なので興味ある人は期待せずに暇づぶしとして見てみてください。






4103作目は手抜き感がありチープなCGのアサイラム作品を…。


『アルマゲドン2024』


2023年アメリカ作品  



ーあらすじー


アメリカ西海岸に隕石雨が飛来。甚大な被害が出るが、それは破滅の前触れにすぎなかった。質量がエベレスト山の3倍という


巨大隕石が、地球に迫っていたのだ。激突まで、タイムリミットはわずか7日間。世界各国による、レーザー兵器やミサイルに


よる攻撃は失敗。残された方法は、スペースシャトルで隕石に着陸し、ロケットブースターを設置して隕石の軌道を変えるしかない。


アメリカ宇宙軍のデイヴィスは、この実行不可能なミッションに挑むため、精鋭チームと共に宇宙に飛び立つが……。




ー感想ー


命懸けのミッションで世界を救うお話ですが手抜き感もありチープなSFパニック作品でした。


お話はクルー達の犠牲の元で巨大な小惑星の軌道を変えて地球衝突を防いで人類を救ったところでエンドです。


展開は早いし適度に犠牲者に出るので見てて冗長感も無いので暇つぶし要員にちょうどいいです。


CG色々チープで手抜き感もありますが溶けた仲間の死体はしっかり描写してて不思議な作品でした。


宇宙服はもっと頑張るべきで比較的軽装でバイクのヘルメット装着はツッコミ所で宇宙空間で確実に死にますね。


あとは邪魔が入ったりアクシデントが続くなどの流れはいつものB級映画の流れでしが無駄に脱線しないのは珍しいです。


とにかくこんな手抜き作品がアサイラム社25周年だというのだからアサイラムらしいと言えますね。


何となくお涙頂戴なんだろうなと思うのですがこのクオリティで泣ける人っているのですかね?


そんな感じでナンバリングシリーズではいい方だと思うけどクオリティは低いのでそれでも興味ある人は見てみてください。






4102作目は全く怖く無い投稿物のシリーズを…。


『心霊闇動画110』


2026年作品



ー感想ー


①縁側


母親の墓参りに行った時の映像で木の側に立つ何者かの姿が映り込んでいます。


木陰に隙間に半透明な足元だけの霊なので怖い無いし判別もしにくかったです。


②人生ゲーム


ボートゲームで遊んでいる様子の映像で女性の腕を掴むような何者かが映り込んでいます。


ゆっくり掴もうとする手は雰囲気あるけど手だけなので怖さはありませんでした。


③亡くなった父


友人が来た時の映像でテーブルの下にカメラを向けるとあぐらをかく何者かの姿が映り込んでいます。


分かりやすい姿だけどただ座っているだけなので怖さはありませんでした。


④即興ダンス


即興ダンスをする様子の映像で背後の柱から覗くような何者かの顔が映り込んでいます。


コントラストに違いがあるので分かりやすいですが違和感があるので怖さはありませんでした。


⑤民泊の鏡


民泊を利用した時の映像で鏡の中だけ何者かが横切る姿が映り込んでいます。


ネタ的には面白そうだけど肝心な霊は普通の女性が駆け抜けるだけなので怖さはありませんでした。


⑥姉に取材する


インタビューをするときの映像で女性を見つめる何者かの顔が映り込んでいます。


姿が分かりやすいですが微動だにしないので怖さは無いですね。


⑦野球観戦の後で


ビジネスホテルでの自撮りをする様子の映像で男性の背後のベッドの奥から覗き込むような何者かの姿が映り込んでいます。


せっかくの霊ですが姿が小さすぎて様子が分からず怖さはありませんでした。


⑧振り付け


ダンスの練習の様子の映像で女性の背後に横切る姿と2階に登っていく何者かの姿が映り込んでいます。


怪現象全体だと面白いけど霊の姿はただ歩く人だけなので怖さはありませんでした。



あと1ヶ月で脳出血してから3年になり麻痺は回復しない物の何とか再発せずに生きています。


目標を一年生きるから3年もおそらく達成しそうなので次は5年生きるという感じで目標を更新して行きます。


あとはもう少し麻痺の具合が良くなれば人生が楽しくなっていくのですが。


まあ今でもホラーを見ているので楽しんでいますが医者や普通の人は精神に良く無いから辞めろと言われそうですが。


そんな感じで今作は相変わらず怖く無いですがそれでも興味ある人は見てみてください。




4101作目はセリフがないので中々内容が掴みにくかった作品を…。


『ヴィレッジ 声帯切村』


2024年エストニア、アメリカ作品



ーあらすじー


森の奥深く、外界から隔絶された“声を禁じられた村”。そこでは信仰の名のもと、住人の声帯を切り裂き、生贄を捧げるという凄惨な“掟”が


支配していた。生贄の対象に選ばれた少女・アズラエルは逃亡を図るが、住人たちの執拗な追跡と森の奥で蠢く“何か”が彼女の行く手を阻む。




ー感想ー


ある程度の話の流れは分かりましたがセリフが無いので内容が掴めませんでした。


お話は主人公は生贄にされそうになりますが何とか逃げ出し止めに入ったカルトのメンバーを生贄にしました。


主人公はヒッチハイクで乗せてもらい逃げ出しますが待ち構えていたカルトのメンバーから狙撃され事故りました。


主人公とカルトが揉み合った結果主人公は相手を撃ち殺し逃げた所で恋人の姿を見つけます。


主人公が救い出そうとしますがカルトの罠で主人公吊るされてしまいそこにカルトメンバー現れます。


更にそこに怪人が現れて恋人とカルトのメンバーが殺されて主人公は何とか撃退します。


カルト集団のアジトに主人公が反撃して怪人も襲撃も相まって殲滅させて主人公が微笑んだところでエンドです。


流れは単純で分かりやすかったけどセリフが無いので内容的な物が分かりませんでした。


事あるごとにに文章が出ますが抽象的で内容を掴むに至りませんでした。


流石に他の人のネタバレを調べれば理解できるのでしょうが参考にした相手の感想を丸写しになるので辞めました。


真っ黒な怪人の正体も分からなかったけどビジュアルも相手を殺す様子などは良かったと思います。


言葉も喋れなくて終始陰惨な雰囲気は良かったけどもっと視聴者に分かりやすくしてくれたらもっと楽しめたと思います。


自分は脳梗塞で思考力が下がっているので分かりにくい部分もあるかも知れません。


理解が出来た人は是非自分に解説をお願いしたい物です。


そんな感じでセリフが無い上級者向けの作品なので興味がある人は力試しに見てみてください。




4100作目は前作よりはグロさが増した作品を…


『人肉小屋』


2024年カナダ作品



ーあらすじー


寂れた田舎道を走る一台の車。拉致された学生を乗せ、逃走を図る犯人グループ。しかし、その道のりは悪夢への序章に過ぎなかった。


突如現れた鹿との衝突事故。仲間の一人を失い、焦燥に駆られた残りの犯人と被害者は、事故現場を離れるため、深い森へと足を踏み入れる。


だが、彼らが踏み込んだのは、生きた人間を餌とする兄弟、クライドとクラッシャーが棲む禁断の領域だった。静寂に包まれた森の奥深く、


血肉を求める兄弟の牙が、新たな獲物を求めて蠢き始める―。




ー感想ー


前作よりは楽しめるけど出てくる連中がどれもロクデナシで展開がグダグダなのであまり面白くなかったです。


お話は誘拐犯達は通りすがりの人を殺したあと仲間同士でもめた最中に殺人鬼の1人に捕まってしまいます。


誘拐の被害者は別の場所に移されて誘拐犯の男を局部を切られて女は刃向かった為に吊るされてしまいます。


別室で放置された被害者は銃を手に取り殺人鬼を撃ち誘拐犯の2人を解放して殺人鬼を道案内させます。


途中で殺人鬼の反撃で誘拐犯の1人が殺されブチ切れたもう1人の誘拐犯が殺人鬼を撃ちました。


そのすぐ後に被害者を追っていた保安官が最後の誘拐犯を撃ち殺した後で被害者を現場に連れて行きました。


現場に行き逃げたい被害者を拘束して現場を調べていると怪人が現れ保安官の頭を潰しました。


被害者は拘束を解き怪人の気配を感じつつ逃げて捜索隊の元に辿り着いた所でエンドです。


前回に生き残った殺人兄弟の弟と怪人がメインで繋がりはかろうじて内容を覚えていました。


前回より楽しめる点はスプラッターシーンがちゃんとあるところで凄くは無いけどほとんど無かった前作よりはマシでした。


登場人物はほぼ悪人だし殺されても一切悲惨さを感じませんでした。


ずっと誘拐犯は揉めてるし保安官が逃げ出した被害者を無理やり現場に戻して拘束したりグダグダですね。


前作同様に拘束が妙に甘くて簡単に逃げられたりするのでシチュエーションスリラーの中では緩い部類でした。


一つ気になったけど前作の村から小屋に格下げされているので何故?と思ってしまいました。


そんな感じでたいした事の無い作品だったけど前作を見た人は続きで見てみてください。




4099作目は登場人物が無能すぎてツッコミどころ満載のB級パニック映画を…。


『デイ・アフター・トゥモロー2024』


2023年アメリカ作品。



ーあらすじー


アイスランド沖で巨大地震が発生。同時に海水温が急速に下がり、大西洋は凍結をはじめる。米軍の最新鋭潜水艦ダラスが現地に急行するが、


厚い氷に行く手を阻まれてしまう。異変の原因は、海底巨大地滑りの堆積物により、大西洋の海流が止まったことだった。このままでは異常低温は


全世界に広がり、地球は新たな氷河期に突入してしまう。破滅を阻止する唯一の方法。それは、航行不能のダラスを救出、特殊爆弾を装填した


魚雷を震源に撃ち込み、新たな地震を起こして堆積物を取り除くという作戦だった。



ー感想ー


登場人物が無能なのか対策をすればするほど悪化する間抜けなパニック映画でした。


お話は失敗しまくって自体を悪化させますが最終的に何とか魚雷を投下させて地震を起こして海水を回復させた所でエンドです。


無能が失敗しまくって事態を悪化させるだけのお話でアホ丸出しの作品でした。


魚雷を撃つたびに衝撃波で潜水艦が壊れてくるし海水温も余計に下がるし何したいの?とツッコミたくなりますね。


終始行き当たりばったりで最後はギリギリ解決するとお話で馬鹿達が運が良いだけの内容でした。


CGは全体的にチープでこの辺はアサイラムクオリティでしたがそれ以外が凄くて目立たなかったです。


しかもこの作品も世界レベルの災害という割にはほぼスタジオの中だけで行われているだけで低予算丸出しでした。


そんな感じで中々ネタ感が強い作品なので突っ込みたい人はクオリティを期待せずに見てみてください。






4098作目はほぼ会話でご近所パニックですら無かくて緊張感が皆無だった作品…。


『アメリカ沈没』


2023年アメリカ作品



ーあらすじー


アメリカに巨大な危機が迫っていた。北極の磁場異常により氷河が崩壊し、海面は急速に上昇。さらに大陸プレートの地殻変動が発生し、巨大津波が大西洋と


太平洋から北米大陸に襲いかかる。海底に消えてゆく、ワシントン、ロサンゼルス。アメリカ沈没の時は、刻々と迫っていた。チェイスたち科学者チームは、破滅を


回避するため最後の計画をたてる。それは軍が極秘開発していた地底ミサイルにより、地殻に穴を空けて海水を流し込む、驚天動地の作戦だった……。



ー感想ー


荒唐無稽なパニック映画ですがほぼ会話劇でチープなCGですら貴重でしたね。


お話は米軍の秘密兵器を使い海面上昇を阻止したところでエンドです。


本当にこれしかネタバレを書く事ないくらい薄い内容でグダグダさで何とか時間を確保している感じでした。


実際見てみればブログを手抜きしているだけで無いことが分かってもらえると思います。


米軍の秘密兵器で海水を減らして沈没を防ぐなど荒唐無稽ですがチープでも世界規模ならCGがあれば違いました。


ほとんど会話劇で外ロケは母親と娘の逃避行で世界レベルの大災害の絵面もありませんでした。


流石に世界レベルなのに世界の災害シーンが無いのは手抜きのような気がします。


余計な逃避行と右往左往が無ければ10分で終わりそうな内容でした。


あとはマイケル・パレが出ていてただ喋っているだけですが落ちぶれてもかっこいいですね。


やはり単価が高いから外ロケせずにセリフの時間は別撮りで短期間で済ませているのですかね。 


そんな感じでアサイラム作品の中でもチープすぎた作品なのでB級パニック映画に興味ある人だけ見てみてください。