4058作目は結構面白かったちょっと古めな作品を…。
『ブラックシープ』
2006年ニュージーランド作品
ーあらすじー
農場で生まれ育ったヘンリーは、とある事件によって羊恐怖症となり、実家を離れて暮らすことに。それから15年後、
実家での静養を勧められたヘンリーは久々に帰郷するが、そこでは兄アンガスが羊を使って恐ろしい遺伝子操作実験を
行っていた。そんな中、無思慮な環境活動家が突然変異した羊を農場に放したことから、何千匹もの羊が血に飢えた
捕食動物へと変貌してしまう。
ー感想ー
ちょっと古いニュージーランド作品ですが緊張感は少ないですがホラー映画として楽しめました。
お話は環境活動家のヒロインの仲間や主人公の仲間も感染羊に噛まれて羊人間に変化しています。
大量の感染羊達は兄が開いた発表会にも押し寄せて入場者ォ襲いまくり一部の犠牲者は羊人間に変化しました。
研究所も感染羊に襲われる中で別行動していた噛まれた主人公の兄も羊人間に変化しつつありました。
感染羊が集まる中で兄は自ら餌になり主人公は感染羊のしたオナラに点火させてみんな大爆発させてエンドです。
ざっくりネタバレしましたが感染しても薬で回復できて主人公側が死なない事から悲壮感はありませんでした。
それでコミカルにサクサク人が死んでいくし登場人物の面白いキャラクターでホラーコメディの王道と言えますね。
もちろん感染羊が人を襲うシーンは阿鼻叫喚ですが流石ニュージーランド作品という感じでしょうか。
下品だし風刺も効いてるし細かいところも面白いし20年前の作品とは思えないくらい出来がいいですね。
ざっくりネタバレはしましたが書ききれないくらいの内容なので実際見た方がいいですね。
そんな感じで非常に楽しめる作品なのでホラーコメディが好きな人みんなに見ていただきたいですね。









