4007作目は宗教色が強くて意味不明だった作品を…。
『ネファリアス』
2023年アメリカ作品
ーあらすじー
精神科医ジェームズは、死刑執行予定の連続殺人犯エドワードの精神鑑定を行うため刑務所を訪れる。
前任の医師フィッシャーは、エドワードの精神鑑定の結果を提出する前に自死してしまい、死刑執行の
最終判断はジェームズに委ねられていた。独房でエドワードと対面したジェームズは、彼の様子が異様で
あることに気づく。エドワードは自分がネファリアスという悪魔だとジェームズに打ち明け、「お前は
今日、3件の殺人を犯す」と告げる。暗黒の福音を世界に伝える役目としてジェームズを選んだという
悪魔ネファリアスと対話を続けるうちに、ジェームズの抱える秘密が次第に明らかになっていく。
ー感想ー
悪魔がいるのは分かりますがほぼ会話劇で内容が宗教臭くて中々分かりにくかった作品でした。
お話は主人公の医師は死刑囚と会話していく中で一つ目の殺人である母親の安楽死を言い当てます。
更に二つ目の妊娠した恋人の女性に父としての自信が無いから堕胎させた事を言い当てます。
その会話中に死刑囚に襲われて何とか助かりますが死刑許可の書類を書いた事で3つ目の殺人が成立しました。
そして死刑執行されますが主人公に死刑囚の声が聞こえてきてパニックになり銃口自殺をしようとします。
しかし引き金を引いても弾が出ず取り押さえられてしまいますが動作した様子はありました。
その後に本を発売してテレビ出演して悪魔はどこかにいて誘いがあるから気をつけるために出版したと語りました。
ラストは帰る時に浮浪者と鉢合わせしますがその声が死刑囚のものだった所でエンドです。
怪現象は一切無くほぼ2人の演者による会話劇で海外の人は好きなんだろうなと思いました。
宗教じみた会話劇の為にほとんど意味が分からず自分的には置いてきぼりを食らった状態で面白みを感じませんでした。
メインである2人の会話劇はしっかり演じられているので見る人によっては怖さを感じられて面白く感じるでしょう。
会話は意味不明だけど大まかな内容は悪魔に翻弄される医者の話なので単純明快でした。
そんな感じで低刺激で自分には合わない作品ですが好き嫌いが分かれる作品なので興味ある人は見てみてください。









