4107作目は今回も楽しめた投稿物のシリーズを…。
『封印映像81』
2026年作品
ー感想ー
①ねじれる
中古の使い捨てカメラに残っていたいくつかの写真で家族の後ろにいる人物の顔が捩れていました。
その様子を彼氏に見せている時の映像で周囲の物が数多く捩れていている中で彼氏が写真の男性の顔を修正してもらいます。
修正作業中に苦しみ出した物で取材が終了して帰宅する投稿者の鏡に映る顔も捩れてストローも捩れていました。
投稿映像の写真の人物の顔が修正されても異形の物でした。
これの怪現象も手が混んでいて取材を受けた投稿者の顔も捩れたりなかなか面白いエピソードでした。
②排水溝から
賃貸への引越しした様子を撮影した映像で排水溝から出た水から汚れた水が出たので掃除して異物を取り出しました。
そのあと妻の様子がおかしくなり異物が動いていて妻が苦しんでいました。
発見が遅れた自殺者の遺物が襲うというネタも面白いし妻を捨てて逃げ出した投稿者の結末も面白かったです
③ナンパ師の末路
ナンパ師が撮影したと言う映像である1人の女性を誘い部屋に誘うと女性はシャワーを浴びに行きます。
戻って来てナンパ師が強引に誘うと変な呻き声をあげたあとに腕が取れて後女性が迫りそのままナンパ師を吸い込んでしまいます。
怪異にナンパ師が襲われる自業自得ネタで吸い込まれる様子は中々シュールで面白かったです。
④物件調査
物件調査の様子の映像で霊能者を伴い目的の物件に行き儀式をしていくと様子がおかしくなりました。
1人で誰かとやり取りしているようで暴れ出しその様子の近くに立つ何者かが3体映り込んでいました。
表題のエピソードですが霊能者の一人芝居とただ立つだけで何も無い霊だけなので怖さはありませんでした。
一時期クオリティ的に低迷してたシリーズですがここ最近は良くなって来ています。
ネタは毎回面白いのですが最近は映像の方も呪いのビデオほどではないですが面白くなっていますね。
この域でもっと怖い映像を作ってくれるなら傑作になりそうで自分は毎回応援しています。
そんな感じで今回も楽しめたので投稿映像好きな人はぜひ見てみてください。









