ホラーと共に・・・・

ホラーと共に・・・・

4歳からホラーを見続けいます。TSUTAYAのレンタルは値上げが凄いから辞めました。とりあえずDMMとネトフリを見ている中級マニアです。
目標はタイトル数日本一のホラーブロガーになることです。

4058作目は結構面白かったちょっと古めな作品を…。


『ブラックシープ』


2006年ニュージーランド作品



ーあらすじー


農場で生まれ育ったヘンリーは、とある事件によって羊恐怖症となり、実家を離れて暮らすことに。それから15年後、


実家での静養を勧められたヘンリーは久々に帰郷するが、そこでは兄アンガスが羊を使って恐ろしい遺伝子操作実験を


行っていた。そんな中、無思慮な環境活動家が突然変異した羊を農場に放したことから、何千匹もの羊が血に飢えた


捕食動物へと変貌してしまう。



ー感想ー


ちょっと古いニュージーランド作品ですが緊張感は少ないですがホラー映画として楽しめました。


お話は環境活動家のヒロインの仲間や主人公の仲間も感染羊に噛まれて羊人間に変化しています。


大量の感染羊達は兄が開いた発表会にも押し寄せて入場者ォ襲いまくり一部の犠牲者は羊人間に変化しました。


研究所も感染羊に襲われる中で別行動していた噛まれた主人公の兄も羊人間に変化しつつありました。


感染羊が集まる中で兄は自ら餌になり主人公は感染羊のしたオナラに点火させてみんな大爆発させてエンドです。


ざっくりネタバレしましたが感染しても薬で回復できて主人公側が死なない事から悲壮感はありませんでした。


それでコミカルにサクサク人が死んでいくし登場人物の面白いキャラクターでホラーコメディの王道と言えますね。


もちろん感染羊が人を襲うシーンは阿鼻叫喚ですが流石ニュージーランド作品という感じでしょうか。


下品だし風刺も効いてるし細かいところも面白いし20年前の作品とは思えないくらい出来がいいですね。


ざっくりネタバレはしましたが書ききれないくらいの内容なので実際見た方がいいですね。


そんな感じで非常に楽しめる作品なのでホラーコメディが好きな人みんなに見ていただきたいですね。










4057作目はかなり緩いがそこそこ楽しめたサメ映画を…。


『ジョーズ・バケーション』


2022年アメリカ作品。



ーあらすじー


ジェイリンとカイルの夫婦は、ベトナムにバカンスに来ていた。流産し落ち込んでいたジェイリンを気遣い、カイルが旅行を


プレゼントしたのだ。水上コテージで穏やかな時間が流れるが、ジェイリンの心の傷はまだ癒えてはいなかった。その夜、


巨大な嵐が海岸を襲う。深く眠りについていたふたりが気付いた時には、浜辺に戻ることは不可能だった。そして、荒れ狂う


波にのまれ、コテージは海に投げ出されてしまう。嵐が過ぎ去った頃には、半壊したコテージはかなり沖まで流されていた。


周囲を見渡しても陸地が見えない。ふたりは互いに励まし合うが、救助は一向に現れない。そして、怪我をしたカイルの


傷口から血が溢れ、海に流れ出ていた―。



ー感想ー


主人公夫婦が行動力があるのに間抜けすぎて更に後半になるまでサメは現れないので非常に緩いサメ映画でした。


お話は主人公の夫が流血してサメが引き寄せられて夫が犠牲になり1人きりで逃げました。


漁師に発見されて応急処置をしてもらいますがそこ漁師も主人公が休んでいるうちに犠牲になってしまいます。


主人公は自ら囮になりサメに襲わせた隙に銛?で攻撃して倒し生き残った所でエンドです。


サメが登場してからオーソドックスなサメ映画になりますがそれまでは緩いサバイバル映画でした。


ホテルの部屋が危ないと警告されたのに気にしなかったりコテージごと流されてたのにコテージを燃やしたりします。


冒頭の主人公流産によるトラウマの設定が飛ぶくらいアホな事をしてドツボにハマります。


後半になりサメの登場で緊張感は出ますが主人公の反撃でサメは傷だらけになりながらも襲い続けます。


意外と主人公が強いのはまあサメ映画になりがちなのでその辺は気にしなくてもいいでしょう。


それより気になったのは高額な水上コテージで波に襲われた場面であまりにチープな建物で驚きました。


新婚旅行でモルディブの海上コテージも検討してたので舞台はベトナムとは言え複雑な気分になりました。


そんな感じでツッコミどころも含めて悪くはなかったので興味ある人は暇つぶしがてら見てみてください。



4056作目は全く面白みのない自主制作映画?を…。


『夜を越える旅』


2022年作品



ーあらすじー


漫画家志望の春利(ハルトシ)は大学を卒業しても就職せず、アルバイトをしながら漫画を描いている。

大学時代の ゼミの仲間から一泊二日の旅行に誘われた。応募した漫画賞の結果がそろそろ発表されるので 

気になったが、同棲しているエツコから金を借りて参加した。 学生時代を思い出しながら男3人・女2人の 

グループでドライブをした。ジャンケンが弱い春利はずっと運転させられた。山の中のコテージ泊まった。

夕食のときエツコからの電話で漫画賞の落選を知らされた。落胆し、疲れて寝落ちした春利はリアルな夢を

見た。3年前に自殺した小夜(サヤ)がコテージを訪ねてくる。彼女の死を乗り越えたつもりだったが、夢の 

中の彼女はひどく魅力的だった。皆が起きないうちにと朝早く出発する彼女を駅まで送った。彼女から「私の 

ところへ来ればいいのに。漫画はどこにいても描けるでしょう」と誘われ、迷った末「やっぱ俺も行くわ」

と約束してしまう。朝起きて寝ぼけているとまた夢の世界に引きずり込まれた。死の世界では小夜は不気味で

グロテスクな姿をしていた。怖くなった春利が彼女をつきとばすと「嘘をついたの?じゃあ代わりにケントを

差し出して。今日の夜、日付が変わるまでに」と小夜が言う。実はケントも同じ夢を見ていた。誘いは断ったと

言う。選択肢は三つ。偶然同じ夢を見ただけ、何もしない、小夜の言葉を信じてふたりで殺し合う、何か別の

方法を考える。イツキ、ナオコという霊媒のカップルに相談したら「申し訳ないがここに霊はいないから除霊は

できない」と断られた。須田銀狐(スダギンコ)という偉い祈祷師を紹介され、除霊を受けたが不成功に終わった。

日付が変わる時刻がせまってきた。殺し合いはしたくない。結局ジャンケンで決めることにした。やっぱり春利が

負けた。車の運転席で遺書を書いた。どうしようもなくまた小夜に会いたかった。遺書を書き終えると助手席に

小夜が座っている。彼女が微笑み、春利の髪に触れると、彼の鼻と口から血が流れ出す。しかしそれもまた夢であった。



ー感想ー


終始意味不明な作品で一応夢魔の仕業かなとは思うけど描写があまり無いので自分には面白さは伝わりませんでした。


俳優は夢に出てくる女性以外全て?素人で主人公は何を言っているのか聞き取りにくかったです。


お話もほぼ意味が分からないしキャラクターも魅力を感じず多くを語らない表現がアダになった感じですね。


ホラーとの事ですが夢の中の女性が軽めのメイクをしているくらいで他にあまり無く非常に退屈でした。


ただWikipediaはしっかり編集されているので世の中的には評価されているのでしょう。


低予算丸出しだし自分的には肌に合わす評価するところがなかったです。


ブログの記事の内容がショボくなるからそろそろ意味不明作品を見るのをやめようかなと思いました。


誰かこの作品のいいところを知っていたり見て高評価だった人は自分に解説お願いします。



4055作目はオーソドックスなサメ映画なのに最後に驚いた作品を…。


『ジョーズ 1.0』


2025年アメリカ作品。



ーあらすじー


父をサメに奪われた過去を持つ海洋学者キャシディは、トラウマを抱えながら、夫と共にインド洋へ沈没船の宝探しに出る。しかし、彼女たちを 


待ち受けていたのは、沈んだ麻薬を狙う元特殊部隊員の海賊一味だった。観光客は強制的に潜水させられ、凶悪な海賊たちの下で密輸品の回収を

 

強要される。さらに、海底には巨大なサメという第2の脅威が潜んでいた。キャシディは恐怖を克服し、海賊への復讐と、サメとの命懸けの対峙に挑む!



ー感想ー


サメと立ち向かう作品なのにエンドロールでサメ保護を訴えたのには驚きました。


お話は沈没船の宝探しに出た主人公達はサメに襲われて助けを求めたら海賊船でした。


そこに襲われた主人公達はサメの餌にされそうになり主人公自らお宝の回収を手伝うと申し出ます。


海賊の手下達はサメがヤバいと言う事で主人公に回収を手伝わせます。


海賊達が内輪揉めしている間に沿岸警備隊がやってきますがその辺りは海賊側が皆殺しします。


その間に主人公が反撃して海賊のリーダーを無力化したあとサメの餌食にした所でエンドです。


サメが脇役のいう感じの海洋サバイバルでちょくちょくツッコミ所はありますが大きな欠点は無く無難に作られた作品でした。


エンドロールはツッコミどころと言うかびっくりさせられたのですがサメと立ち向かうのにサメ保護を語っています。


主人公の祖父役のリチャード・ドレイファスがエンドロール中に延々と熱くサメの事やサメ保護を語っていました。


まあ実際の映画はサメを殺して無いでしょうし活動の一環ならアリでしょうが見てる側はツッコミたくなるでしょう。


動物愛護を逆説的に訴えると言うのもこれからはありかも知れませんね。


そんな感じで本編はオーソドックスなサメ映画なので暇つぶしがてら見てみてください。




4054作目は中盤までか面白かった邦画ホラーを…。


『近畿地方のある場所について』


2025年作品



ーあらすじー


オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件や中学生の


集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。


同僚の編集部員・小沢悠生はオカルトライターの瀬野千紘とともに彼の行方を捜すうちに、それらの謎がすべて


“近畿地方のある場所”につながっていることに気づく。真相を確かめようと、2人は何かに導かれるようにその場所へと


向かうが、そこは決して見つけてはならない禁断の場所だった。



ー感想ー


中盤までは面白くなりそうだったのに後半では失速感がありがっかりした作品でした。


お話は一連の話は菅野美穂が仕掛けた事で仕事仲間を調査と偽って願いが叶う石への生贄にしたのでした。


菅野美穂は子供を失いカルトに入信してそこでまさるさまと言う石と出会いました。


何とか見つけ出した所で仲間の赤楚衛二が生贄にされ石の怪異に食べられてしまいました。


ラストは菅野美穂が赤楚衛二を探してると言ったあと怪異の赤ちゃんを抱っこしたしたところでエンドです。


原作はあるようですが自分は原作を知らないので映画との比較はできませんでした。


映画としては中盤までの過去の映像のがどんどん出てきながら調査していく過程が良かったです。


各映像単体は大した事は無いのですがそこからどう展開していくのか想像つかず面白かったのです。


後半の菅野美穂の様子がおかしくなってからあれ?って感じでした。


赤楚衛二の生贄にエンドでチープな終わり方で中盤まで楽しんだ分でがっかり感が強かったです。


ざっくりとしたネタバレで留めている程度てお話は面白いので普通のホラーファンは楽しめると思います。


自分的には全く怖く無かったのですが普通の感覚の人なら充分怖さはあるでしょう。


そんな感じで一応面白かったので内容に今日に興味ある人は見てみてください。




4053作目はサメがメガロドンで無く普通よりちょっと大きいサメが登場するサメ映画を…


『ジョーズMEGAモンスターズ』


2023年中国作品



ーあらすじー


ある友人たちがプライベートヨットで休暇を過ごしていた。ところが、ヨットが中州の岩礁に衝突し、全員が海に投げ出されてしまった。しかも、遺伝子に


変異があるサメが襲ってきた。そのサメは巨大で、気性が荒く、躁状態であった。一行は、サメの襲撃とさらなる試練にさらされながら、海を漂っていた。



ー感想ー


70分ちょっとのサメ作品でコンパクトにまとめた地味でオーソドックスなサメ作品でした。


お話は海に投げ出された6人の若者ののうち転覆した船に残った男女は女が男を犠牲にしますが結局女も食べられてしまいます。


島に向かう男女4人も2人の男女が犠牲になり残った2人の男女は男側が流血させて自ら犠牲になりました。


そこに漁船がやってきて残った女もギリギリ助け出されます。


ラストは傷の癒えた女が銛を片手にサメ退治に出ていきたあとに地球上の生物を守ろうとメッセージが出たところでエンドです。


オーソドックスなサメ映画で大きめな普通のサメ相手のサバイバルになっております。


サメは同じ泳ぐ映像と襲う時だけCGと言う構成でグロさは無く良くも悪くも普通のサバイバル作品でした。


導入部からどこかで見たことあるような内容で1ヶ月もしたら内容を忘れてしまいそうです。


これから見るサメ映画の数を増やしていく方向で行くので数年か後に同じネタをやってしまったらご指摘ください。


そんな感じでオーソドックスすぎる中国のサメ映画なのでサメ映画のネタが欲しい人だけ見てみてください。



4052作目は面白くなりそうなネタだったのに漠然として面白みの無かった作品を…。


『ブリード・キャンプ 家畜収容所』


2020年デンマーク作品



ーあらすじー


医療会社の女社長・ルーベンは、人間の老化を止め、若返らせる極秘実験を計画。そのためには新生児のDNAが必要で、ルーベンは


若い妊婦を誘拐・監禁していた。夫がその計画に関与していることを知ってしまったミアは、廃工場跡の収容施設に捕らわれてしまう。




ー感想ー


若返りの実験をしているのは分かるけど内容が漠然といていて残酷なはずなのにあまり伝わりませんでした。


お話は助けに来たはずの夫があっさり倒されてしまいますが主人公は自力で反撃します。


捉えられた女性を解放しつつ1人の使用人を殺してもう1人も捕まえて博士はナイフで自殺しました。


最後の1人は多数の女性達によりボコボコにされて殺されてみんな解放されてエンドです。


胎児を取り出す研究所なのに捉えた女性を辱めるのは不衛生って感じがするんですがね。


残忍さをを表したいのでしょうけど放尿行為などの変態行為はツッコミどころしかありません。


あとは少人数に見えたけどラストはたくさん監禁された女性が現れて復讐をしますがただ棒で叩くだけでした。


出産させられて子供を奪われ殺される割には復讐が単調でもっと残忍にやって欲しかったです。


肝心の若返りの研究もほぼ説明がなく漠然としていていい素材があるのに活かせていませんでした。


金持ち相手なのに研究所もショボくてもうネタくらいで見せるのを諦めているのですかね。


そんな感じで面白くなりそうな素材はあったのに活かせなかった印象の作品だったので興味ある人だけ見てみてください。






4051作目は地味なだけで面白く無かったサメ映画を…。


『シャークゾーン』


2025年アメリカ作品



ーあらすじー


アメリカ合衆国フロリダ州。麻薬組織がコカインの密輸入を目論むが、大量のコカインを乗せたクルーザーがサメに


襲撃され、沖合の海底に沈んでしまう。激怒したボスのレベレンドに命じられ、麻薬組織の一員であるジャレスらは、


クルーザーの沈没地点に向かう。コカインの回収を試みるジャレスたちだったが、クルーザーが沈没したその場所は


獰猛なサメの大群が待ち受ける海域であった。サメの大群の中からコカインを引き上げるために試行錯誤する彼らの元に、


麻薬取締局(DEA)捜査官のジアが正体を隠して近づいていた…。



ー感想ー


サメ映画と言うかサメがいるクライムサスペンスで真面目に作っている分でネタ的面白さはありませんでした。


お話は海で麻薬組織がコカインを回収活動を開始しますがサメの邪魔か入り中々活動できません。


そこに主人公が麻薬組織に遭遇して協力を求めるものの途中で銃を突きつけます。


麻薬組織は箱に入った二つのコカインは手に入れますがその間にも主人公は反撃します。


そこにボスがヘリで現場似直接来てその二つを回収してついでに手下を撃ち殺し飛ぼうとしました。


そこにサメが荷物に食いつきバランスを崩したヘリが墜落して船に衝突します。


ボスは助かり主人公が乗る救難ボートに乗り込んできて主人公の夫を始末したのは自分だと自慢げに話しました。


主人公はブチ切れサメにボスの腕を噛みちぎらせて逮捕させたところでエンドです。


真面目に作っていてネタ的な面白さが無かったですが少々ごちゃごちゃしていましたね。


主人公は夫婦仲で捜査官で麻薬組織のボスの片腕も潜入捜査官でこの辺はシンプルにした方が良かったですね。


あとはサメは脇役で敵の処理要員としての立ち位置でメインは捜査官対麻薬組織でした。


B級映画でアサイラムのネタ映画と期待すると肩透かし喰らうくらい真面目に地味に作ってありました。


エログロナンセンスが無いB級映画ってあまり面白くなく特筆すべき点も特に無いですね。


まあDMMで新作を見られた事は良かったかも知れません。


そんな感じで人に勧めるような作品でも無いのでサメ映画好きな人だけ見てみてください。


4050作目は面白かったアタオカ作品を…。


『みぽりん』


2019年作品



ーあらすじー


声優地下アイドルユニット「Oh!それミーオ!」でセンターを務める神田優花は、6ヶ月連続人気投票1位を獲得し、ソロデビューする


事が決まった。 しかし、大の音痴である優花の歌声にプロデューサーの秋山とマネージャーの相川は頭を悩ませていた。 そんな中、同じ


グループのメンバー里奈のツテで、優花はボイストレーナー・みほのボイトレ合宿に参加する事に。 六甲山でみほにピックアップされ、


山荘へ連れて行かれる優花。 初日に契約書にサインをさせられると、翌日からいよいよ恐怖のボイスレッスンが始まる。少しづつ明らかに


なるみほの異常性。 レッスンを進めていく中で、みほは優花がアイドルに相応しくないと感じ、怒りを募らせていく。 一方、秋山と相川は


優花のソロデビュー曲のPV撮影を優花推しのファンの加藤に頼む事に。 いよいよライブでのお披露目が明日と迫ったその日、ようやく


優花が監禁されている事を知り、六甲山へと向かうのだった... 




ー感想ー


中々見応えのあるアタオカ作品で久しぶりに邦画で楽しめました。


お話はプロデューサー達が主人公の歌声を聞きつけてボイストレーナーの別荘に行きますがみんな捕まってしまいます。


みんな殺されそうになるとプロデューサーから主人公の代わりにボイストレーナーにデビューして欲しいと打診されます。


まんざらでないボイストレーナーは応じMVをその場で撮影して歌は他メンバーの吹き替えでした。


そこでマネージャーが産気付きプロデューサーの子として芋虫を産む幻覚を見ます。


ブチギレた主人公はボイストレーナーの取っ組み合いして最終的に主人公が制圧しました。


他メンバーは主人公に嫉妬して姉であるボイストレーナーを紹介してしまったと謝罪しました。


そしてプロデューサーはタレントに悪さして警察に捕まり連行されマネージャーもついていきました。


更に既婚者である主人公が夫が迎えにきて一緒に来たファンは母親が迎えに来ました。


妹であるメンバーはアイドルを続けたいとボイストレーナーを見捨ててその場をあとにしました。


1人残されたボイストレーナーはその場で切腹したところでエンドです。


母親まで殺しそれでもアイドルを夢見たボイストレーナーの狂気の話で中々狂っていました。


更に主人公のやる気のなさに狂気のスイッチが入ったのでしょうがキャラクターが濃いですね。


主人公はビジュアルも微妙で歌も音痴でアイドルとしてやる気が無い既婚者です。


出てくる登場人物みんないい感じでロクでも無い主人公市民税を払いたいというセリフも印象的でした。


ボイストレーナーは狂っているしみんなアタオカですが怖さは無く自分的には終始面白かったです。


面白かったと言ってもあくまでもカルト映画の範囲ということで自分には相性が良かったです。


そんな感じで見る人を選ぶカルト映画なので内容に興味ある人は理解した上で見てみてください。





4049作目はシンプルで短編で済みそうな内容を90分にしたダラダラしたサメ映画を…。


『シャーク・アイランド』


2025年アメリカ作品



ーあらすじー


南太平洋を往くクルーズ船。母親と共に乗船をしていたケンダルは、船員たちによる犯罪の現場を目撃してしまう。悪事を


働いていた船員たちに追われ、甲板でもみ合いとなる。そこに悪事を止めようと割って入った船員のブライアンはケンダルと


共に大海原に転落してしまう。彼らが落ちたその海域は凶暴なサメの大群が泳ぎ回る恐怖のエリアだった。命からがら泳ぎ着いた


孤島だったが、そこは潮が満ちたら沈んでしまう小さな島だった。血に飢えたサメの大群は島を取り囲み、タイムリミットは


刻々と近づいている。彼らはこの地獄から脱出することができるのか。



ー感想ー


せ沈んでしまうような島でのサバイバルは面白そうなのにダラダラ感があった作品でした。


お話は元海兵隊員の主人公が娘を助けてエンドです。


単純にこれだけなのに余計なシーンを付け足して90分にしてるので中々冗長でした。


まず主人公がの娘と船員の弟の無人島でのパートと主人公が船員を連れて救出に行き右往左往するパートです。


もっとコンパクトにすれば短編になる内容なので見てて冗長感しかありませんでした。


下手なCGを多用せずサメも普通の大きさなのでそこまでのツッコミどころはなく地味な作りでした。


干潮になると沈んでしまう無人島とサメの組み合わせはネタとしては面白かったと思います。


せっかくの新作なのに地味なサメ映画なのでちょっとがっかりしてしまいました。


そんな感じで感想が短いほど語る内容が無い作品なのでサメ映画好きな人だけ見てみてください。