ホラーと共に・・・・

ホラーと共に・・・・

4歳からホラーを見続けいます。TSUTAYAのレンタルは値上げが凄いから辞めました。とりあえずDMMとネトフリを見ている中級マニアです。
目標はタイトル数日本一のホラーブロガーになることです。

4007作目は宗教色が強くて意味不明だった作品を…。


『ネファリアス』


2023年アメリカ作品



ーあらすじー


精神科医ジェームズは、死刑執行予定の連続殺人犯エドワードの精神鑑定を行うため刑務所を訪れる。


前任の医師フィッシャーは、エドワードの精神鑑定の結果を提出する前に自死してしまい、死刑執行の


最終判断はジェームズに委ねられていた。独房でエドワードと対面したジェームズは、彼の様子が異様で


あることに気づく。エドワードは自分がネファリアスという悪魔だとジェームズに打ち明け、「お前は


今日、3件の殺人を犯す」と告げる。暗黒の福音を世界に伝える役目としてジェームズを選んだという


悪魔ネファリアスと対話を続けるうちに、ジェームズの抱える秘密が次第に明らかになっていく。



ー感想ー


悪魔がいるのは分かりますがほぼ会話劇で内容が宗教臭くて中々分かりにくかった作品でした。


お話は主人公の医師は死刑囚と会話していく中で一つ目の殺人である母親の安楽死を言い当てます。


更に二つ目の妊娠した恋人の女性に父としての自信が無いから堕胎させた事を言い当てます。


その会話中に死刑囚に襲われて何とか助かりますが死刑許可の書類を書いた事で3つ目の殺人が成立しました。


そして死刑執行されますが主人公に死刑囚の声が聞こえてきてパニックになり銃口自殺をしようとします。


しかし引き金を引いても弾が出ず取り押さえられてしまいますが動作した様子はありました。


その後に本を発売してテレビ出演して悪魔はどこかにいて誘いがあるから気をつけるために出版したと語りました。


ラストは帰る時に浮浪者と鉢合わせしますがその声が死刑囚のものだった所でエンドです。


怪現象は一切無くほぼ2人の演者による会話劇で海外の人は好きなんだろうなと思いました。


宗教じみた会話劇の為にほとんど意味が分からず自分的には置いてきぼりを食らった状態で面白みを感じませんでした。


メインである2人の会話劇はしっかり演じられているので見る人によっては怖さを感じられて面白く感じるでしょう。


会話は意味不明だけど大まかな内容は悪魔に翻弄される医者の話なので単純明快でした。


そんな感じで低刺激で自分には合わない作品ですが好き嫌いが分かれる作品なので興味ある人は見てみてください。




4006作目はただ見応えの無かった作品を…。


『パラサイティック』


2019年フィリピン、スロベニア、マレーシア、シンガポール、台湾、タイ



ーあらすじー


雪の国境地帯にひっそりと立つ移民用施設“モーテル・アカシア”。管理者の父から、移民ブローカーの仕事を引き継ぐよう打診された青年JCは、


この施設の本当の姿を見せられる。ここは移民を保護するためでなく、ここに巣くう“何か”への生け贄とするために用意された場所だったのだ。


恐ろしさに決断を下せないJCだったが、そんな中、父が事故で急死してしまう。JCは、やむなく父の死を隠して運営を続けることに……。




ー感想ー


意味不明だし説明があったとして単純に面白くないし見る価値なしな作品でした。


お話は父親が死んで何かに取り込まれる中で主人公が父親の手下と共にモーテルを運営していきます。


集まった移民は空腹や元締めがいない事で息子である主人公を追求していきます。


実はモーテル自体怪物で父親は移民を騙して入居させ金を騙し取りそのまま怪物の生贄にしていました。


移民達は勝手に行動して怪物の犠牲になり襲ってきた移民を生贄にしてしまいました。


主人公はこの怪物は扱いきれないとモーテル自体燃やし乗った女性2人と共に脱出しました。


しかし女性2人とは怪物の子供を宿していて命乞いしてきたので最初は殺しましたが2回目は殺せませんでした。


ラストは残りの女性達も父親と同じように何かに取り込まれ主人公が1人になったところでエンドです。


父親から悪どい事をしてたのは分かりますが何故父親が木に取り込まれたのか意味がわかりません。


そラストの女性達もそうですが肝心なところが説明が無いのが痛かったです。


展開はかなり遅く移民達が集まるまでに30分以上かかり本編は逆に駆け足になりバランスの悪さが目立ちました。


主人公が演技が下手なのかそういう演技をしているのか分からず妙に気持ち悪い立ち回りをしてました。


ここから数本は駄作が続き中々苦行な更新になっていきそうです。


そんな感じで褒めようが無い作品なので自分からはお勧めしません。




4005作目は内容がほぼ無いただの駄作を…。


『ロックダウン・ホテル 死・霊・感・染』


2020年カナダ作品



ーあらすじー


あるホテルの一室で謎の殺人ウイルスの感染が始まり、やがてホテルの廊下はのたうち回る感染者で埋め尽くされる。


臨月が近い妊婦のナオミは、支配的な夫から逃れて異国のそのホテルに滞在していたが、身重の状態で地獄と化した


逃げ場のないホテルに閉じ込められることに。なんとか逃げ道を探すナオミだったが、殺人ウイルスの蔓延のみならず、


想像を絶する心霊現象までも発生。やがてナオミの身体にも異変が起こり始める。



ー感想ー


一応公式のあらすじを書きましたがデタラメだしそもそも話もほとんど無いので見た時間が無駄でした。


お話は妊婦の釈由美子がホテルで感染して突然苦しみ出しのたうちまわり廊下に這いずり出ました。


主人公はDV夫と子供の3人でホテルで宿泊しますが突然夫が感染して苦しみ出します。


主人公は娘を連れて逃げ出しますが廊下には釈由美子を始め他のお客さんがみんな倒れていました。


どうやら宿泊していた男が何かしてホテル内にウイルスをばら撒いたようでした。


主人公はエレベーターで降りてパーティ会場に入り抜けて外を脱出しました。


ラストはニュースにて政府の実験で使われたウイルスを犯人がばら撒き政府がその事を隠蔽していると報じた所でエンドです。


ジャケットに釈由美子が世界デビューと銘打っていますが想像よりも出番は多いけどただのたうち回っているだけでした。


サブタイトルの死霊に感染とかせずにウイルスに感染しただけですがどうもチグハグですね。


舞台のフロアだけで感染するのですが理由も無く主人公とその娘だけ感染しません。


ウイルスをばら撒いた張本人もマスクをせずに感染者と接触しているのに感染しないし理由も描写がありません。


直接注射を打つか食べ物とかで感染させないと一切不可能で説明されない時点で駄作決定ですね。


主人公はパンデミックからのサバイバルも無いしただ普通に外に出ただけです。


ほとんど説明が無くよく内容自体が無いものを世に出したものでその度胸だけは認めますね。


チグハグなので完全による恐怖も究極状態での人間の醜さも無いしグロさなども一切ありませんでした。


そんな感じでどう考えても駄作でしか無い作品で自分からは勧めたくない作品でした。





4004作目はアサイラムクオリティなのにイギリス発のモンスターパニック物を…。


『モンスターネード』


2023年イギリス作品



ーあらすじー


季節外れの巨大竜巻がバミューダ・トライアングルで発生し、都市に向かって接近。 元研究者マットはこの異常事態に警鐘を鳴らすが、


事態はより深刻だった。 深海に潜んでいた先史時代のモンスターたちが巨大竜巻によって地上に放たれたのだ。 メガロドン、首長竜、


巨大タコ、クロコダイルに未確認巨大生物まで...人類は未曽有の脅威から生き残ることはできるのか?



ー感想ー


B級モンスター物でチープですが妙に面白みがあるビジュアルでなかなか楽しめました。


お話は主人公はホテルにたどり着きそこで出会った人と悪戦苦闘しつつ外部に連絡を取りました。


友人に繋がり対応策を政府に伝えてもらいますが友人はサメに襲われて死んでしまいます。


女性捜査官と合流した主人公に犯罪者が襲ってきますが更にタコが襲ってきて犯罪者を殺しまし


そこに軍が駆けつけて攻撃を開始し主人公もタコを退治したところでエンドです。


CGはチープで荒唐無稽な内容なのでアメリカかと思いますが実はイギリス映画というのは驚きました。


竜巻から出てくる生物は謎の生物、メガロドン、サメ、ワニ、クモ、蛇、タコでチョイスは不思議でした。


チープさもありますがそれを抜きにしても不思議なビジュアルでその辺は面白かったですね。


人々はサクサク死んでいきますが各キャラクターに見せ場があるのでその辺は分かりやすかったです。


時間も80分くらいで内容は一本調子なので気軽にながら見としてもいいですね。


そんな感じで珍しいイギリスのモンスターパニック物なので内容に興味ある人は見てみてください。



4003作目は比較的楽しめたゲーム原作のホラー映画を…。


『アンティル・ドーン』


2025年アメリカ作品



ーあらすじー


主人公クローバーと友人たちは、1年前に失踪した姉のメラニーを探すために訪れた山荘で突然現れた覆面の殺人鬼によって惨殺される。


一度は死んだはずの彼らだったが、目が覚めると驚くべきことに殺される前の時刻に戻っている!そして再び命を狙われ、残酷に殺され、


また時間が逆戻りして生き返る…。追体験の度に異なる殺人鬼が現れ、殺され方も変わり、惨劇が倍増加速していく――!やがて彼らは、


この<恐怖のタイムループ>から抜け出す唯一の方法は、死を繰り返しながら謎を解き、夜明けまで生き残ることだと気づくが・・・。



ー感想ー


原作先のゲームについて全く知りませんがサクサク進みスッキリ終わるのでちゃんと楽しめました。


お話は主人公達が時間を繰り返していくと徐々に謎は解りつつあるけど仲間が変異の傾向が出てきます。


時間を繰り返す中で仲間の1人が拉致されてしまいそこに主人公の元に黒幕の博士から連絡があります。


あってもいいと言ってきたので1人で向かい仲間達は助けに向かいました。


襲ってきた大男を仲間達が倒し主人公は博士と会い爆発する水を博士の飲み物に入れて爆死させました。


拉致された仲間も襲われる一歩前で助け出し主人公達5人は時間までに生き残ることができた所でエンドです。


タイムリープのお化け屋敷って感じでダラダラしておらず非常に楽しめました。


サクサク進むし特に意味不明さも無くそこそこ説明されているし置いてきぼりにならずに済みました。


スプラッターシーンは人体破壊や爆死などなかなか派手で容赦ないシーンが続き絵的にも楽しめました。


更に時間を繰り返し様々な死に方するし敵のウェンディゴもゾンビに近いビジュアルなどで凝っていますね。


一応ネタバレしたけど書ききれないのでどこまで凝っているのか実際に見てみないとわからないでしょう。


原作を知らないのですが原作のゲームもこんな感じでしたら面白くなりそうですよね。


そんな感じで単純にホラーとして楽しめるので内容に興味ある人はぜひとも見てみてください。




4002作目はあまり説明が無くあまり面白くなかった作品を…。


『ウィドウ 怪物の森』


2019年ロシア作品



ーあらすじー


サンクトペテルブルクの北にある森林地帯では、この30年間、人の失踪が続いている。ある日、トレーニング期間中の小さな救助隊が


行方不明の男の子を捜して森に入る。だが、彼らが発見したのは裸の女だった。奇怪な言動を続ける女と救助隊は森を捜索するが…。



ー感想ー


ロシア版ブレアウィッチプロジェクト?という感じであまり説明が無い所も似ていましたね。


お話は発見された女性はここで殺された魔女に捕らえられた者で森の魔女に人を殺さないように鎮めていました。


しかし救助隊が入った事により鎮める儀式が効かなくなり救助隊に襲ったのでした。


女性はもう耐えられなくなり女性隊員が銃で身構えるとお前か次の生贄だと言い自らを撃ち女性は死にました。


一気に隊員達は殺されて女性隊員は捕えられ同行したジャーナリストだけは精神に異常をきたしながら発見されました。


囚われた女性隊員は人間を呪う儀式をしている所でエンドです。


80分くらいで収めるためには仕方ないのでしょうけどど肝心な描写をセリフ処理で済ませる作品は好きじゃ無いですね。


でも内容的には無駄なシーンを無くせば20分くらいでまとまるような内容ですが。


POVでも無いのにジャーナリストを同行させるとか無駄なシーンもありもっとシルプルにシンプルに作るべきですよね。


実際の出来事がモチーフになっているなら当時のニュース映像を挿入してくれればよっぽど説得力が付きますね。


怪現象は地味ですが悪くなかったので余計に尺稼ぎな無駄なシーンは残念でした。


1番残念なのはジャケ写の怪物は出てこないと言うか怪物そのものが姿を現さないのでジャケ写詐欺ですね。


そんな感じでイマイチさが目立ち自分的にはお勧めしませんがどうしてもみてみたい人だけ見てください。



4001作目は単純に台湾の暗黒時代を学べたホラー作品を…。


『返校 言葉が消えた日』


2019年台湾作品



ーあらすじー


1962年、台湾は中国国民党による戒厳令下にあり、学校も軍隊のように統制されていた。そうした状況の中、

翠華高校の2年男子であるウェイ・ジョンティンは反乱を計画したとして逮捕され、計画の全容を吐かせる

為に過酷な拷問を受けていた。そして、ウェイは牢で眠る度に悪夢を見ていた。一方、同校3年生の女生徒

ファン・レイシンは、真夜中の無人の校舎で目を覚ました。その後ウェイと出会うが、共に用務員の幽霊に

追われることになる。ウェイは「読書会」の仲間の身を案じていた。読書会とは国民党によって閲覧禁止と

された本を密かに読み、書き写す学生組織で、創設者はチャン先生だった。数人の教師も同士だったが

憲兵に逮捕され、メンバーの女教師インは隠していた禁書を安全の為に処分する。その後、チャン先生が

まだ本を隠し持っていると聞いた学生たちは、憲兵がうろつく中、一人づつ順番を決めて受け取りに行く

事になった。憲兵隊の公告が貼られ荒れ果てた校舎を見て、読書会の仲間は逮捕されたとウェイは

絶望するが、防空壕に隠れているかもしれないと見に行くと、途中でメンバーの学生・ウェンションが

現れ、仲間の一人が裏切り密告したとウェイに告げる。しかし、ウェンションは官憲の制服を着た化け物に

殺されてしまう。ウェイとファンは防空壕で読書会のメンバーやイン先生を見つける。だがそれは幻で、

イン先生はファンこそが密告者だとウェイに告げて消える。ファンは夜の学校に来る以前の生活を思い出す。

ファンとチャン先生はプラトニック・ラブの関係にあった。そして、チャン先生とイン先生の親しげな様子を

見て嫉妬したファンは、イン先生が読書会と関わっている事を知り、ウェイから禁書を借りて官憲に渡したのだ。

それが愛するチャン先生の逮捕に繋がる行為だったと知った時、現実世界のファンは首を吊って死んだ。しかし、

ファンは悪夢の中では生きており、ウェイを助けて校門の外に出した後、崩れ落ちる校舎の中に消えていった。

牢内にいる現実世界のウェイは、刑死する直前のチャン先生から伝えられた「生き延びろ」という言葉を思い出す。

生きる為に読書会について白状し釈放されたウェイは、後年、解体される直前の高校を訪れ、隠されたままだった

チャン先生の禁書を取り出し、挟まれていた愛のメッセージをファンの霊に捧げた。




ー感想ー


暗黒時代だから成り立つ設定でホラーゲーム原作だけどホラー映画として楽しめました。


台湾って中国に脅されている資本主義国だけと60年前は言論の自由も無くヤバかったのは意外でした。


弾圧された人の起こした怨念かと思ったら女子高生と先生の色恋沙汰なのは風変わりですよね。


結局色恋沙汰で先生を売った女子高生が地獄に落ちるって内容ですかね?


シチュエーションもよく怪物や麻袋を被った人達などなかなか良かったですね。


独裁政治に弾圧と密告と言う設定がホラーと相性がいいと言うかむしろホラーよりも怖いですよね。


全体的に日本のホラーに近い絶望感があるのでJホラーファンも楽しめると思います。


俳優達もいい演技をしていますがホラー的怖さよりもラストも綺麗に終わったので切なさの方が増しました。


数年前に情報を知って以来見てみたかった作品ですので自分的には評価はすごく高くなってしまいます。


そんな感じでそんなに怖さが無いけど楽しめたので興味ある人は見てみてください。





記念すべき4000作目は今回も楽しめた投稿物のシリーズを…。


『ほんとにあった呪いのビデオ112』


2025年作品



ー感想ー


①霧の家


田舎で終電を逃し付近を歩く様子の映像で叫び声とともに民家を見つけますがその民家が目の前で消えました。


ただ目の前で民家が消える怪現象ですが目の前で消えるネタは珍しいかもしれないです。


②祝い


レンタルスペースでの誕生会の様子の映像で玄関を開ける音が聞こえたので見に行くと誰もいません。


そして玄関の灯りを消すと誰かの声と共に目の前にカメラに向かって歩く何者かの姿を映り込んでいます


③シリーズ監視カメラ 石材所


石材所内の監視カメラの映像で従業員が退出直後に墓石から出てくる何者かの姿が映り込んでいます。


現場は白い床なので姿は見えやすいですが詳しい様子までは判別できませんでした。


④続・黙示録 前編


前作からの続きでスタッフの藤本さんにも投稿者と同じアザが出来始めそれから居留守使っていた娘から連絡がありました。


行方不明者である父親が娘が9歳くらいの時からおかしくなりその様子をスタッフに渡してきました。


父親の実家で撮影された映像で寝ている父親に迫る何者かが迫る様子が映り込むと怒鳴り声が響きました。


娘は再び訪ねてきた事を話しますがスタッフは一回だけで訪ねてきた人物は傘を刺した女性だという事です。


そのあと取材陣の元に血のついたお札やカミソリの刃が入っていて危険を感じました。


しっかり見える霊でビジュアルも良くエピソード的には続きが楽しみになりますね。


⑤夜襲


合宿旅行中に撮影したドッキリ映像で布団の足元にこちらを振り向く何者かの顔が映り込んでいます。


やはり少し動く霊は様子が分かりやすくてビジュアルもはっきりしてていいですね。


⑥覗き穴


10年前に女性の部屋を郵便受けから盗撮さした映像でカメラの前に突然巨大な顔が現れました。


微動だにしない顔だけど犯罪行為を咎めるものというネタはいいですね。


⑦衝突事故


インド旅行中に事故に巻き込まれた時の映像でミラーに何者かの白い顔が映り込んでします。


シンプルな怪現象よりインドの交通事情がやばすぎますね。


⑧続・黙示録 後編


投稿者に取材陣に送られてきた郵便の事を知らせたあとに郷土資料の専門家に話を聞きました。


当時の伝承のある祠に行きますがそこを守る人に資料を手に入れますがスタッフ達にも異変が起き始めます。


そのあと行方不明者の娘から日傘の女が気になり監視カメラを撮影しててその映像を提供してもらいます。


日傘の女は投稿映像の件のお札を日傘の内側に貼っていてその奥に人影が映り込み最後には日傘の女の背後に現れます。 


日傘の女は家の周りでうろついていて取材陣は駆けつけて日傘の女を直撃しました。


女は逃げ出したので追跡してある家まで逃げ込みますがその家にも投稿映像ののお札を貼ってありました。


そこで取材陣が日傘のの女を張り込みを開始しました。


かなり不鮮明な映像で霊もぼんやりしすぎていてアップされてもよく分かりませんでした。



記念すべき4000作目が呪いのビデオという元祖投稿物になったという事で何だか嬉しい気がします。


流れでいつのまにか1番投稿物がネタ的に多くなっていてブログネタのメインになりつつあります。


もっと早く4000作目に到達予定でしたが三年近く休んでいたのか痛かったです。


障害者になってしまったし外に出にくいのでもう外的トラブルも起きないでしょう。


そんな感じで本編の投稿映像は楽しめるので興味ある人は見てみてください。






3999作目はただ人が襲われるだけでそれ以上もそれ以下も無い作品を…。


『人肉村』


2020年カナダ作品



ーあらすじー


緑に囲まれた郊外の一本道、ドライブ旅行を楽しんでいた男女4人の若者たちが、車の故障で孤立してしまう。そして、彼らを


森の陰から“獲物”として狙う者たちがいた。その村に住むワトソン一家は、道に迷った者たちを拉致し、捕獲した男は食料にし、


女は繁殖のための道具として利用していた。やがて、一家の襲撃が始まり、若者たちは次々と捕らえられ、監禁されていく。


果たして彼らはこの地獄から逃げ出すことができるのか!?



ー感想ー


どこでもあるようなタイプの食人物で思いの外グロさも無いので印象が薄かったです。


お話は食人兄弟に拉致られた主人公達は捕まってしまいますが他の人達と一緒に逃げ出します。


通りすがりの人に助けを求めますが実はその人は食人兄弟のおじさんで戻されてしまい他の人はその際に殺されました。


弟が逃した事を兄が責め弟が押さえが効かなくなり兄が宥めている間に主人公は逃げ出します。


主人公が仲間の1人を見つけて助け出すと怒り心頭なく仲間が銃を武装して兄貴を殺しました。


仲間は戻ってきた叔父さんにより殺されてその隙に主人公がナタで叔父さんを殺しました。


弟はその様子を目の当たりにして家の奥に閉じ込めておいたバケモノに命令して襲わせます。


主人公はバケモノを一旦退けますが弟により銃殺されて死体はバケモノに食べられた所でエンドです。


悪くは無いですが食人物にグロさが無い作品なのでそのジャンルとしては無価値ですね。


登場人物は食人兄弟のキャラクターは立っていますが想像の範囲は超えないレベルなので印象は薄いです。


男はバケモノの餌に女は繁殖用という感じで何となくバケモノは兄弟の産ませた子供ですかね。


残忍なはずですが肝心なスプラッターシーンは無いので絵的に残忍さが伝わらないのが残念です。


捕まっていても案外簡単に逃げ出せるので恐怖感や緊張感は薄かったです。


でもサクサク展開していくのでグダグダ感は無く暇つぶし的には悪く無いかもしれません。


そんな感じでちょっと緩めの食人物ですが悪く無いので暇つぶしにお勧めします。






3998作目は長すぎるタイトルの割には正統派な内容の作品を…。


『不良ムスメが盗みに入ったら、そこが食人ファミリーの家だった話 そこにマフィアが乱入して更に状況が悪化した』


2022年イギリス作品



ーあらすじー


裏街道を生きるニナとヤズは真っ当な人生にリセットするため資金稼ぎとして、偶然知り合った高齢のベリル宅で空き巣を計画するが家人に


捕らえられてしまう。その家に棲むベリルの家族は食材として街の悪人たち誘拐・監禁していた。



ー感想ー


邦題であらすじで語っている独特な作品ですが普通に楽しめた作品でした。


お話は主人公達2人が一家に捕まり仲間の命がけの行動で主人公は逃げることが出来ました。


警察に保護されますが後部座席にマフィアのボスが乗っていて襲われそうになります。


しかし警察官が食人一家の長男で2人とも捕まり早速ボスは舌を切り取られてしまいます。


追い詰められた2人は共闘して一家に立ち向かい次々と殺していきます。


警察官とボスが戦っている間にボスに先に逃げるようにと促されて無事脱出できました。


ボスも警官との対決にケリをつけ脱出しますが殺したと思われた警官がまだ生きていたという所でエンドです。


あらすじを書くまでも無くこの長いタイトルのままで意外な事に原題はBITEと非常に短いです。


短すぎる邦題がイマイチと思ったのは分かりますがあらすじまで邦題にするのはやり過ぎでした。


インパクトはありますが映画としてはちゃんと作られていますしこの邦題は失敗だと思います。


キャラクターも主人公達や食人一家も仲良し一家では無く殺伐としていてしっかり描けていましたね。


スプラッターシーンも含めてそこそこよく作られているので自分的には台無しになっている気がします。


そんな感じで普通に楽しめる作品なので内容に興味ある人は邦題を気にせずに見てみてください。