ホラーと共に・・・・

ホラーと共に・・・・

4歳からホラーを見続けいます。TSUTAYAのレンタルは値上げが凄いから辞めました。とりあえずDMMとネトフリを見ている中級マニアです。
目標はタイトル数日本一のホラーブロガーになることです。

4131作目は人の命が軽くて楽しめるスプラッターホラーを…。


『THE MONKEY/ザ・モンキー』


2025年アメリカ作品



ーあらすじー


1999年、ある男が骨董品店でぜんまい式の猿人形を出品しようとする。すると突如として猿人形は太鼓を叩き

始めて連鎖反応を引き起こし、骨董品店の店主が、腹に銛が突き刺さって死亡する。その後、男は謎の失踪を

遂げる。その男ピーティーが遺した猿人形は彼の双子の息子であるハルとビルの元へ辿り着く。ハルとビルが

猿のゼンマイを回すと周囲で連続不審死事件が勃発する。最初はハルたちの面倒を見ていたシッターのアニーが  

首を切断されて死亡する。ハルたちの母ロイスも猿人形の太鼓で謎の死を遂げる。ロイスの死後、猿人形を

処分したハルとビルはチップ伯父さんとアイダ伯母さんの元に引き取られる。チップ伯父さんの家にも猿人形が

再び現れる。ハルが猿人形のゼンマイを回すと、チップ伯父さんは狩りの途中で暴走した馬の下敷きになって

圧死する。ハルたちは惨劇が起きないことを願って猿人形を井戸へ葬る。25年後、結婚したハルは、猿人形が

戻ると身近な人が死ぬと思い、妻と息子のピーティー、兄のビルとも疎遠になっていた。しかし、アイダ伯母さんが

不審死を遂げる。ハルは遺品整理のため伯母の家を訪れ、猿人形が現れたと確信する。ハルはビルの連絡先を

見つけ電話をかける。ビルはこの町に住み、地元のリッキーという男に猿人形の回収をせていた。ビルはハルが

過去に自分を殺そうとしたことを把握しており、その報復として猿人形のゼンマイを回し続けていたが、死は

無関係な町の住民達に降り掛かっている。ビルは事態を止める条件として、ハルの息子ピーティーが代わりに

ゼンマイを回し続けることを要求し、拒否すれば誰が死ぬかに関わらずゼンマイを回し続けると脅す。リッキーも 

また猿人形に執着しており、銃でハルとピーティーを脅してビルの家へ向かわせる。ビルは家に仕掛けられた罠を

かいくぐり忍び込んできたピーティーにゼンマイを回させ、その結果リッキーにスズメバチの群れが襲いかかり

彼は死亡する。ハルもまたビルの家へ入り、二人は対峙する。ビルはハルへの憎悪からゼンマイなしで猿人形を

強制的に作動させようとするが失敗し、その反動で猿人形の太鼓が暴走し、町全体に連鎖的な死と破壊が発生する。 

対話の末にハルとビルは和解し、母ロイスの死を共有する喪失として受け入れるが、その直後、ロイスの名が 

刻まれたボウリング球が吹き飛び、ビルは頭部を潰されて死んでしまう。荒廃した町を車で進むハルとピーティーは、

猿人形の所有者としての運命を受け入れ、今後ゼンマイを二度と回さないことを誓う。やがて彼らの前を青白い馬に

乗った痩せた男が通り過ぎ、黙示録的な存在を示唆する。ハルは息子との関係修復を試みる意志を示し、

母ロイスが好んでいたダンスに行くことを提案し、ピーティーもそれに同意する。



ー感想ー


様々な死に方でスプラッターたっぷりなホラー映画で内容も単純で頭を使わず楽しめました。


スプラッターシーンは感電で爆発、馬達に踏まれぐちゃぐちゃ、炎上から串刺し、頭パーン、ハチの襲来など趣向を凝らしてします。


スプラッター好きなら書ききれないくらい死に方に種類があるのでぜひ見てみてください。


ファイナルデスティネーションシリーズと違いドキドキ感は無いけどよく人が死ぬのは一緒です。


内容は一本調子で分かりやすいけど最後の馬に乗った怪人物の正体は語られていませんね。


スティーブンキング原作なのでお馴染みのキャラクターだとしても原作を知らない自分には分かりません。


猿のおもちゃの正体も語られないので実質スプラッターを楽しむだけでした。


そんな感じで様々な死に方が楽しめる作品なのでスプラッター強めのスティーブンキング作品に興味のある人は見てみてください。



 

4130作目はアサイラム制作のチープなパニック映画を…。


『アルマゲドン2022』


2022年アメリカ作品



ーあらすじー


月面の鉱石採掘基地で事故が発生。無数の破片が隕石となって地球に飛来し、最大級のものが激突すれば人類は滅亡する。その


タイムリミットは12時間。宇宙開発会社のスティーヴたちは、隕石の軌道を変える作戦を立案。月面基地の宇宙飛行士と連携を図るが…。



ー感想ー


いつもの調子のパニック映画映画で数をこなして来るとチープであってもキツイですね。


お話は地上と宇宙からの操作で太陽光で月の破片を消滅されたところでエンドです。


今回は月の破片が地球に降り注ぐから邦題はアルマゲドンという感じで安直ですがアサイラム作品なら問題なしですね。


少人数で荒唐無稽な科学で解決するって感じでたまにはちゃんとしたネタでやってもらいたいです。


ただ右往左往で中々展開が遅いので普通なら気にならないのですが同じような作品を見続けているのでしんどいですね。


でもこれで旧作のアサイラムのナンバリングシリーズは落ち着くのでホッとしています。


とにかくこの作品群は内容が薄くてネタバレは短くなるしクオリティの低さから追う気にならないのです。


それでも地上に隕石が降り注ぐシーンの撮影風景はどれだけショボいか見てみたくなりますね。


そんな感じでネタにもならないパニック映画なのでどうしても見てみたいという人だけ見てみてください。




4129作目は面白いけど怖くは無かった投稿者のシリーズを…。


『封印映像82』


2026年作品



ー感想ー


①ダウンタイム


整形手術を体験した様子の映像で入院中のダウンタイムで誰もいないはずなのに誰かいる気配を感じます。


撮影者は声をかけると特に誰もいないようで暗くなってから何者かが現れて迫ってきました。


整形失敗した者の霊でしょうがただゆらゆら歩いて来るだけなので怖くは無かったです。


②獣の声


家族でキャンプする様子の映像で突然獣の声が聞こえてきたので撮影者は家族に言われて見に行きました。


獣のの顔をした子供を発見して家族のもとに逃げ帰るが家族の顔を獣の顔になっていました。


面白いネタですが肝心の獣人が被り物丸出してシュールなエピソードでした。


③三途川


祖父が行方不明になった様子の映像で親子で捜索中に何者かの人影を見つけた後に祖父を発見しました。


怪現象がうっすらとした人影だけなので怖くは無かったですが父親の演技が変すぎました。


④シークレット・エージェント


オカルト雑誌のライターの取材映像で情報提供者がアタオカなネタの真実を確認するために深夜現地に行きました。


そしてバリケードから歩いて怪人物が女性スタッフの写真を顔に貼りスタッフが逃げ出しました。


すると情報提供者と共に現れ儀式を始めると空には光る何かが現れました。


荒唐無稽すぎて意味不明なだけなのであまり面白く無いエピソードでした。



最近このシリーズは面白かったけど今回は恐怖感はパワーダウンしたけど面白くはありました。


やはり一時のダメだった時のクオリティよりは全然良かったです。


後このシリーズで珍しいのはサブタイトルのエピソードがトリを飾ってないことで重要では無いが珍しかったですね。


そんな感じで面白いので過度に恐怖感を期待せずに興味ある人は見てみてください。



4128作目はホラーファンの暗黒時代を思い出しましたが展開は分かりやすくて楽しめた作品を…。


『映画検閲』


2021年イギリス作品 



ーあらすじー


1980 年代、サッチャー政権下のイギリス。暴力シーンや性描写を売りにした過激な映画<ビデオ・ナスティ>の事前検閲を行う


イーニッドは、その容赦ない冷徹な審査ゆえに“リトル・ミス・パーフェクト”と呼ばれていた。イーニッドがいつも通り作品を


チェックしていると、とあるホラー映画の出演者が、幼い頃に行方不明になった妹のニーナに似ていることに気付き、次第に虚構と


現実の狭間へと引きずり込まれていく――。妹の不可解な失踪と未だ向き合えていないイーニッドは、真相につながるかもしれない


不気味なホラー映画と、謎めいた映画監督の背後にある真実を解き明かすことを決意する。その記憶は創られたものなのか…?


狂気に苛まれ自制を失うイーニッドに待ち受ける現実とは……。



ー感想ー


検閲官が身内の失踪のストレスやホラー映画で頭がおかしくなるのって意外と面白いですね。


お話はプロデューサーの家に行った主人公に何も語らず肉体関係を求めてきたので揉み合いの末に殺してしまいます。


次に監督のスタジオに女優として乗り込み言い争いの末に首を刎ねて殺してしまいます。


妹に似ていた女優は逃げ出し別人で1人になった主人公は幻覚で妹が現れます。


ラストは妹を連れて家族とも再会してこれ自体が映画というところでエンドです。


80年代はイギリスもホラーを規制する風潮があったのには驚きましたし検閲官の情報が漏れるのにも驚きました。


ちょっと後の日本も宮崎事件でホラーの風当たりが強かったですしやっぱりどこもあるんですね。


この風潮が史実なのかフィクションなのか分かりませんが嫌なことを思い出しました。


主人公もプライバシーは晒されるし親には酷いこと言われるしホラーで無くても気が病んでしまいそうでした。


80年代が舞台なので検閲される映画もその時のクオリティでしたし懐かしかったです。


だから主人公の殺しも80年代チックでこれはもしかして映画の中?という予感で当たりました。


そんな感じで心に来る内容だし映画として分かりやすい作品だったので興味ある人は見てみてください。






4127作目はなかなかチープだったアサイラムのパニック映画を…。


『アルマゲドン2020』


2020年アメリカ作品



ーあらすじー


巨大流星雲が地球に接近、世界は隕石雨の猛威にさらされていた。軍は核ミサイルでの隕石迎撃を決定、作戦は実行に移される。


だが、科学者のグウェンたちは、更なる危機の到来を察知していた。直径4キロの小惑星《フェートン》が軌道を外れ、流星雲の


陰に隠れて地球に接近していたのだ!地球壊滅を阻止するためには、各国が保有するミサイルの50%で流星雲に穴を開け、残された


50%のミサイルをその穴に撃ち込んで《フェートン》を破壊するしかない。だがそれは、あまりにも実行困難な作戦だった……。



ー感想ー


アサイラム作品の中でも特にしょぼいCGだし荒唐無稽な解決方法はある意味笑えますね。


お話は小惑星を核ミサイルで破壊しきれず不発弾を伴いながら地球に迫ってきます。


学者は戦闘機を発電所に衝突させてプラズマを発生させて不発弾を爆破させて小惑星を破壊した所でエンドです。


破壊しきれなかった小惑星を不発弾で破壊するというオチでびくともしないのに残り物で破壊できるのは首を傾げました。


大作役はアサイラムでお馴染みのエリックロバーツですが死ぬ時のCGがショボ過ぎました。


周囲に隕石が落ちても綺麗な車や地上で目に見える所で核爆弾を爆破させるところとかツッコミどころ満載でした。


訳のわからない科学とか人間ドラマなどはペラペラでネタバレも2行で十分でした。


そんな感じでお話よりもツッコミを楽しむ作品なので興味ある人は過度な期待をせずに見てみてください。



4126作目は面白いけど登場人物があまり好きになれなかった作品を…。


『ファイブ・アット・フレディーズ2』


2025年アメリカ作品



ーあらすじー


廃墟と化したピザレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」で起きた悪夢のような出来事から1年。当時の警備員だった


マイクは日常を取り戻しつつある中、妹のアビーは“友達”であるマスコットたちを恋しがる日々を送っていた。そんなある日、


不思議な声に導かれたアビーがマスコットたちと再会を果たしたことから、「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」に封印されて


いた恐怖が呼び覚まされることになる。



ー感想ー


人形達は味があるしちゃんと動いて面白いけどどうも主人公をはじめ登場人物は何か好きで無いですね。


お話は前作の殺人犯の娘のヒロインは父親の幻覚に悩まされながら主人公をと親しくなって行きました。


主人公残った妹は前作のキャラクターの友達と離れられずに現場のレストランの廃墟に行きそこで機械を見つけます。


そこからのメッセージに導かれていくのですが声の主はヒロインの父親の殺人鬼に殺された少女でした。


少女は子供が連れ去られるのを目撃して大人に助けを求めるが相手にされませんでした。


自ら助け出しますがその際に殺されてしまい無関心な大人に復讐するために封印を妹に解かせました。


少女がマスコットのロボットのプロトタイプを使い大人に復讐して行き主人公の妹にも迫って行きました。


主人公は前作のマスコットを操った被害者の霊に助けを求めました。


プロトタイプが妹を襲おうとした時にマスコットのロボットがやってきて全て撃退します。


ラストは被害者の霊は成仏していき主人公がヒロインに対する不信感で袂を分つ中で廃墟にはまだ何かいそうな雰囲気でエンドです。


グロさや怖さは無いですがロボットが襲ったり助けたりするところは何か足があって良かったです。


今度の敵は殺人鬼では無く大人に助けてもらえず死んでしまった少女で無関心な大人に復讐をしていきます。


復讐と言っても相手にしなかった大人達で無く適当に襲いますが被害者は廃墟に入った若者とクソ教師で少なめです。


あとは登場人物が主人公を始め妹やヒロインもあまり好人物では無いのでその辺はイマイチでした。


新作ホラーですが低刺激でグロさや怖さを期待すると肩透かしくらいレベルでした。


DMM頼みでレンタルしてるので滅多に新作は見られないので怖く無くとも見られて良かったです。


そんな感じで大体は面白かったので恐怖感を過度に期待せずに興味ある人は見てみてください。





4125作目はたいして面白味の無い小悪党がサメに襲われるだけの作品を…。


『海上48hours 悪夢のバカンス』


2022年イギリス作品



ーあらすじー


アメリカの大学生が最も羽目を外す春休み:“スプリングブレイク”。メキシコのビーチでテキーラを浴びて馬鹿騒ぎする男女5人組は


桟橋に停められていた2台の水上バイクを盗み出し、沖へ出る。やがて、チキンレースに発展し、正面衝突してしまう。1台は大破し、


もう1台はエンジントラブルで身動きが取れない。しかも、仲間のひとりが足に大けがを負ってしまい、助けを呼ぼうにも携帯の電波は


届かない中、浮気騒動までも発覚。そして、壊れたバイクで大海原を漂うパニック状態の彼らをさらなる危機が襲う。なんと、そこは、


凶暴なホホジロザメの巣窟だったのだ―。



ー感想ー


しょうもない話で面白く無いしそもそも泥棒が酷い目になっても悲惨さも感じませんでした。


お話は主人公達5人は取り残される中で怪我した1人が襲われて助けを呼びに行った人もサメに襲われてしまいます。


残った3人は浮気でギクシャクしつつ一晩を明かし瓦礫の木片を見つけ移動を開始します。


その間にもう1人がサメに襲われもう1人も怪我をする中で残った女性が水上バイクを治して移動を開始します。


サメに襲われつつ怪我人が犠牲になり最後の1人が何とか陸地まで到着しました。


執拗に追ってきたサメは最後は岩の隙間に挟まれて難を逃れた所でエンドです。


サメ映画は最近見まくっているけどここまでしょうもない作品は滅多に見ませんね。


まず主人公達は泥棒したあと無茶した結果海上に漂流してサメに襲われるので可哀想とか悲惨だとは思えません。


水上バイクが壊れるくだりでも次の日には簡単に直すのだからただやる気の無いだけでした。


サメと海上遭難のシチュエーションスリラーなのに簡単にぶっ壊して来るのだから面白いと思えるはずはありません。


最後のサメも岩に挟まれるというオチもサメも間抜けだけでサバイバルからの生還には馬鹿馬鹿しいだけです。


そんな感じで話も面白く無いし評価が全く出来ないサメ映画なので自分からはお勧めしません。



4124作目はシチュエーションはシンプルなのに全体的に意味不明だった作品を…。


『ワーニング 地球最期の日』


2021年アメリカ作品  



ーあらすじー


近未来。人々の生活にはAIやアンドロイドなど、高度な科学技術が密接に関わるようになっていた。地上で嵐が

発生していたある日、宇宙空間では船外活動を行うメンテナンス技師デイヴィッドが、作業中のトラブルにより

地球から離れ漂流し始める。彼はAIのエヴァを頼り、神に祈りもするが、状況が好転する様子は一切なかった。

クレアの所有するAIのゴッドは、奇妙なアップデートの後から一切反応しなくなってしまう。クレアはメーカー

サポートに問い合わせて新しい端末を購入するが、到着した新型ゴッドの改悪された酷い仕様に我慢できず、

すぐさま窓から落とし破壊することになる。恋人だったベンとアナは、ベンが使ったある装置が原因で別れる

ことになり、ベンに対しては接近禁止命令が出されていた。ニーナは自分とは住む世界が異なる上流階級の

リアムと付き合っていたが、彼らは特権により死を超越していた。リアムの実家を初めて訪れたところ、彼は 

家族に「ニーナとに生きて自然死したい」と告げる。突然の告白にニーナもリアムの家族も困惑するが、

ニーナが席を外した隙にリアムの母ドラがリアムを別室の機械に座らせ、ニーナに関する記憶を消してしまった。

老いた母親と2人暮らしをするマグダは高額な報酬と引き換えに、他人の意識に自分の体を48時間ほど明け渡す

契約をする。客の男はホテルの一室でマグダの体に入るとロビーに下り、従業員ヴィンセントの誘いに乗って

夜の街へと出掛けていく。その後、クラブで知り合った女性2人と共にホテルの部屋で酒やドラッグを楽しむが、

暴力を振るいだしたヴィンセントを追い出した女性の1人がマグダの身分証で17歳という年齢に気付き、傷付いた

彼女の体を住処であるトレーラーハウスへと送り届ける。明くる日、地上はシェルターへの避難命令が発令された

ことで大混乱に包まれていた。シェルターに辿り着いたシャーロットは、1人で佇んでいた幼い少女エマと肩を

寄せ合うが、間もなく隕石群が飛来してくる。崩壊していく地球を孤独に眺めるデイヴィッドが自宅に残してきた

娘エマのことを想っていると、彼の祈りを聞いていた神がようやく応じ、望みを尋ねるところで物語は終わる。


 


ー感想ー


宇宙飛行士が漂流しているのは分かりますが最後の娘のくだり以外特に繋がりは無くて何が言いたいのか意味不明でした。


ネタバレだけならWikipediaに出ていたので問題は無いですか各エピソードの繋がりは無かったです。


ただディストピア的な物を描きたかったのだろうけどあまりに繋がりが無いエピソードが続くと退屈なだけです。


こんなプツプツエピソードが続くならオムニバスにした方が良かったです。


隕石で地球が滅亡するなら絶望感を順序立てて分かりやすく作って欲しかったですし唐突な神の声も要らんかった気がします。


これが何を言いたいのかわかる頭の良い人は是非とも解説をお願いしたいです。


各キャラクターも薄いのでジャケ写見ても誰だっけ?特にいう印象しかありません。


そんな感じでまともな感想すら書けなくて内容が掴めない作品なので自分からはお勧めしません。






4123作目は中途半端でサメがメインじゃ無かった珍しいエジプト作品を…。


『MAKO 死の沈没船』


2021エジプト作品。



ーあらすじー


映画祭受賞を夢見るラナは新作映画の制作に取りかかることを決意。これというアイディアが出ない中、新人のガラムが30年前に沈没した船


“セーラムエクプレス”の話を始める。その海域には何か秘密があり、入った人が皆生気を失う“負のエネルギー”が存在するとのこと。その言葉に 


引かれたラナは男女8人で沈没船の調査を決行することに。撮影当日、いよいよダイビングが始まった。海の美しさに興奮しつつもやがて沈没船が


見えてきた。しかし、そこへ突然巨大ザメが襲来し、ラナ達の目の前で、ダイビングのリーダー・ムラドを喰い尽くしたのだった―




ー感想ー


最初の屈辱シーン中々見応えがありましたが肝心の海中のシーンは分かりにくく吹き替えがありがたかったです。


お話はスタッフ達が水中に入ってからアクシデント多数で犠牲者が出る中で1人が挟まって動けなくなりました。


仲間割れする中でサメに反撃しつつそこで主人公が30年前の沈没船の生き残りだということを思い出します。


主人公は無事脱出して地上に戻り今回のネタで映画賞を受賞した所でエンドです。


サメ映画ですが人間ドラマ中心で水中に潜るまでに40〜50分かかるのでかなり長かったです。


そして潜ったあとは同じライフジャケットにマスク姿で吹き替えが無ければ何が起きたか分かりにくかったです。


史実ベースですが悪い意味で史実っぽい作りなのでサメもメインで登場せずサメ映画を期待したらガッカリするでしょう。


真面目に取っているんだろうけど娯楽性が無ければただ退屈な作品になりますよね。


ただ子供の頃の主人公が母親を外鍵を避けて部屋に閉じ込めて沈没した時に溺死させるというのはかなりえぐかったです。


そんな感じで面白く無いサメ映画なので興味ある人は期待せずに見てみてください。



4122作目はあまり怖く無かった投稿物のシリーズを…。


心霊パンデミック34』


2026年作品



ー感想ー


①くちこきゅう


不眠に悩まされて寝てる様子を撮影した映像でノイズが走り始めると何者かの手が口を塞いでいます。


口を塞ぐだけのシュールな怪現象ですが中々面白かったですね。


②まつるいえ


いとこの家に行った時の映像で扉を閉める瞬間に何者かの顔が一瞬映り込みます。


ひょこっと現れる霊で顔だけなのであまり怖く無かったです。


③のろいのかめん 前編


投稿者がやって来て友人に呪物が盗まれたと言い監視カメラの映像を渡しスタッフも確認しました。


スタッフに取り返してほしいと言ってきて友人を呼び寄せスタッフが問い詰めると投稿者に返したら呪い殺されると言ってきます。


彼女を寝とった事で恨まれているという理由で投稿者を問い詰めると否定してきます。


そして両者を引き合わせて誓約書を書かせた上で解散しましたがスタッフ達はもううんざりという感じになりました。


怪現象は無いけど長編のつかみとしてはOKでした。


④とある森の怪異 さかさくよう


動画投稿用に廃墟を訪れた時の映像で彼氏の目元が歪んでいました。


廃墟の位牌を盗むくらいの罰当たりな映像なので些細な怪現象でもザマアミロという感じだけでした。


⑤とある森の怪異 たすけよぶこえ


10年前に撮影された自主制作映画を撮影した映像で誰かの声がして下を向いたら何者かの姿が現れました。


何故か④の投稿者の彼氏が登場する時間の飛び越えた怪現象は怖く無いのに面白かったです。


⑥のろいのかめん 後編


友人が約束通りに来なかったのでスタッフ達で自宅に取り返しに行きました。


一向に返そうとしない友人男性に投稿者の元カノに渡したというのでスタッフがブチ切れで実力行使します。


元カノの家に行くと呪物が盗まれて身体がボロボロになっていてスタッフは取材にギブアップします。


後になり元カノから連絡があり友人が死んだと報告を受けその時の映像を提供されました。


寝ている友人にモヤと共に無数の人影が囲み苦しみ出しました。


たいした怪現象は無いけど黒い人影が無数に現れる様子は呪物の強さがよく分かりますね。



毎回お話は面白いのに投稿映像は大体怖く無いんですよね。


まあ面白いし新作なので見て良かったと思うけどやっぱり怖さは欲しくなるんですよね。


取材シーンはスタッフ達の掛け合いのおかげだと思いました。


そんな感じで低刺激ですが面白いので投稿映像が好きな人は見てみてください。