おじいちゃんが、冬にこけました。
頭を打ち、脳内出血し、てんかん発作が起こりました。
その後は、前頭葉に傷があるらしく、
やる気が無い、眠ってばかりいるおじいちゃんです。
救急で運ばれた病院から、近所の病院に転院し、
そこで介護度5と認定され、
現在は特別養護老人ホームに入所しています。
先日、またてんかん発作が起こり、
関連病院に搬送されましたが、
意識はもどりました。
もう、確実に徐々に徐々に
私たちのこともわからなくなってきていて、
自分も何歳か、なぜここにいるのか、
わからなくなってきています。
でも、ちゃんと自己紹介して、
おじいちゃんに会いに来たよ、と言えば
笑ってくれます。
要は、安心させてあげる、
わけがわかるように話してあげれば、
「誰かわからん」とか
「早く帰れ」とか
「二度と顔を見たくない」とか
言われる事はないと思うのだけど、
祖母も母も妹も叔母も、皆、
「誰か分かるか」
「お昼食べたん憶えてるか」
とか、不安になるようなことばかりきく。
ちゃんと、こうしたらいいのでは?と
提案しているのにな。
皆が疲れないように、
もっと自分も何かしないとな。