こんばんは。

グリンガのもうひとりです。

メンテナンスでお客様のもとを訪れると

植物についての質問をよく受けます。

まだまだ、ひよっこの私も知っている限りのことをお話させていただいておりますが、、、


ご質問のお答えをブログにて残せたら、

お客様のお役にもたてるかな?と思い、

シリーズになるかわかりませんが(笑)、ご紹介していきたいと思います。


今回は「金のなる木」


まず、お客様の手元にある植物は本当に「金のなる木」でしょうか?

よく手元にたどり着くまでに、名前が変わってしまっていることもあるので本当にご注意くださいね。


「金のなる木」はこちら↓



手元にある植物は↑こんな姿ですかね?


とても生命力が強い植物なので、

葉だけや挿し木として一部分をいただき育てていらっしゃる方も多いかと思います。


葉だけでの見分け方としては、

葉に厚みがあり、もっちりしていて、

かたちが小判のように少し長細いもの。


まずは、「カネノナルキ」であることを確認した上で、

育てるポイント簡単にご紹介します。


「カネノナルキ」は観葉植物です。(観葉植物の基本については→こちら


☆置き場所:日光は大好きなので、できれば日のあたる場所に置いておげてください。

☆水やり:お水は好きではないので、乾燥気味で大丈夫です。

(気が付いたときに少しお水をあげる程度で構いませんよ。ありがたい(笑))

☆特徴:葉に厚みがあり、もっちりしているので多肉植物の仲間です。

もし挿し木などで一部分をいただいた場合は、乾燥させてから土の上に置いておげてください。

葉のかたちが小判に似ていることから昭和初期には一種の縁起物として流行った植物です。


少しでも上手に育てるお手伝いができると嬉しいなぁ~と思います。