ピピ子が読んだ「こちらあみ子」昨日読んだ 「こちらあみ子」をピピ子にも読んでもらいました。 ルル夫がお兄ちゃんだから、いろいろと感じることがあったようです。 あみ子が、もっと違う家に生まれていたらよかったのに・・・と思った り、あみ子が抱えている「生きにくさ」や「わかりにくさ」は、今では 「発達障害」として、前よりは知られてきたと思うのに、なぜ、ここまで 周りにわかってもらえず生きていかなくちゃいけないのか、悲しい 気持になったなどと言っていました。 読みやすい文章がとてもよかったと思いました。