エアコンの暖房だけでは寒く、灯油購入。原油価格値下がりのお陰で昨年並(18リットル約1500円)には戻った。
近所の住宅分譲会社の見学に。近所で探していないことや直ぐに購入するつもりがないことが伝わった為か、景品(洗剤)貰ったらすぐ解放してくれた。

本日は「いい夫婦の日」であるが、朝から皮肉に感じた。私が少し遅く起きたのだが、妻の機嫌が頗る悪いのである。昨晩は何もTroubleは無かった。よく考えると、私が早く起きた時でも同じであった。いつも、土日の朝料理するのは、それを避ける為でもある。機嫌を取るためというよりは、機嫌悪い時に料理させるのは正に火に油であるから…。
しかし今朝は腹が減ってないことから、めいめいでシリアルに牛乳かけて食べたので険悪なまま。そして些細なこと(Tableの上で広告を広げられたら新聞が読めなくなった)で小競り合い。まるで兄弟喧嘩さながらである(笑)。その後の実家へのドライブでも妻が全く喋らない等冷戦を仕掛けて来たため私の怒りが沸点に。苛々して事故を起こさないようにだけは気をつけた。
まあ実家に到着したし、両親の前で夫婦喧嘩しても仕方ないから、とりあえず見送ることに。こんな時はどちらかが大人にならなきゃいけない。持ち越さないでおこう。朝から理由もなく不機嫌になるのは止めてくれという私の気持ちは伝えた。

従兄のArquitectoさん家族を呼んで7人ですき焼き。両親が飛騨牛を奮発してくれたお陰で飽きるほど牛肉を堪能した。両親が我々夫妻の里帰りをいかに楽しみにしているかが分かる。1才10ヶ月になるリョウくんが可愛いかった。親父に似てCoolだが、たまに見せる愛嬌がまたいい。うちの両親も早く孫が欲しいだろう。しかし既に数字の9まで言えるのには驚いた。三つ子の魂百までとは良く言ったもので、幼少期に脳を使うことは大切である。
1時半まで麻雀。最近は実家での麻雀が至福の時である。

本日はほとんどが家庭的Contentsだったので、読書Reviewを少々。
失踪日記(あずまひでお著)」
知る人ぞ知る、2005年にベストセラーとなった漫画家の実話漫画である。漫画家は常に締め切りに追われた状態で斬新かつ独創的なアイデアを求められるのか、ストレスが溜まるのだろう。仕事からEscapeし、ホームレスを始める。都会で野生的な生活を求めたのである。寒く寝心地の悪い環境で睡眠し、残飯を拾い集めて食べるなど今の私には想像もつかない。ある困難を乗り越えた著者が発した「人類の英知が勝った」の言葉にはある意味清々しさを感じた。こんなところもベストセラーの要因だろう。その後、ガス工事会社就職、社会復帰という流れだが、その端々に語られる著者の言葉は脱力系だが味わい深い。人間、誰しもが現状から逃避したいという失踪願望が湧く時が有るが、そんな時に読むと不思議と癒される一冊である。

失踪日記失踪日記
著者:吾妻 ひでお
販売元:イースト・プレス
発売日:2005-03
おすすめ度:4.5
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