2005年6月19日に後楽園ホールで開催された大会のひとこま。藤田和之&永田裕志&中西学&ケンドーカシンvs天山広吉&西村修&棚橋弘至&中邑真輔という豪華キャスト。
この頃は天山広吉がIWGPチャンピオン、棚橋弘至&中邑真輔がIWGPタッグチャンピオン、さらには棚橋弘至がU30王者という、本隊にベルトが集まっていた時代。
この頃は既にケンドーカシンは全日本、藤田和之は猪木事務所と、新日本プロレスからは外れていたのだが、TEAM Japanというアマレス出身者で構成されたユニットが結成されたため期間限定で出戻っていた時代である。確か、カシンも藤田もこの年のG1に出場している。
豪華キャストだけに、色んな組み合わせが楽しめる。藤田と中邑、カシンと棚橋などこの頃しか絡みがない組み合わせも面白い。中でも1番楽しめたのが、カシンと西村の絡み。2人とも異なるタイプの試合巧者なので、レスリングが巧くて見応えがあるし、観客を楽しませることができる。
最後は藤田がスリーパーとキャメルクラッチを組み合わせたエグい攻めで西村をピン。ま、唯一タイトルホルダーでない西村修が負け役に任命されたのも仕方がないか。この頃の新日本による西村の冷遇により翌年新日本を離脱したのだろうか、なんて思ってしまう。
しかし、改めて見ても、天山広吉のIWGP王者ってのは説得力ないよなぁ。まるで暗黒の時代を象徴するかのよう。あと、中西学もダメ。腹は出ているしパワーはあってもぎこちない。
それに比べて棚橋&中邑はこの頃から才能を感じさせる動きだった。
しかし、新日本プロレスファンとしてはあまり思い出したくない時代の試合。
昨日に引き続き今日もジム。昨日は有酸素運動中心だったが、今日はしっかりと筋トレ。ワークアウト終了後のジムでシャワーを浴び、その際に鏡に映る自分の上半身を見るのが日々の楽しみ(笑)。ナルだな‥。
そしてご褒美はこちら。





