DVDにて映画「引き出しの中のラブレター」鑑賞。



他作品の予告で紹介されていて、面白そうだと思ってつい借りてしまった。

ん~、まあまあかな。それぞれバラバラの人間関係が群像劇風に進行し、最後は自分への思いを知り、伝えることが出来る、というもの。その点はいかにも映画、という感じで予想が付いたが、騙された!と思えたのが2点。(以下はネタバレ)

仲代達矢と八千草薫が夫婦だったとは‥。ちょいちょい、豊原功補が子供の頃に母親が家を出て行ったというくだりが登場するのは、そういう繋がりか。ということは、未婚の母親になりそうな中島知子は豊原功補の妹ということになる‥?!

なので、八千草薫は、出産直後の娘:中島知子から「初めておばあちゃんになった」と言われたが、豊原功補の子である林遣都がいるので初孫ではない、というツッコミ。

その中島知子のお腹の中の子の父親は、若手医師を演じた竹財輝之助。誰もが、そう繋がるとは予想出来なかったのではないだろうか。竹財輝之助の「年上の彼女」は本上まなみだという作りをしており、よくお似合いなのだが、単なる共通の知り合いだったとは。間抜けな私は、中島知子の夫はタクシー運転手役の岩尾望かと思っていた。産気づいた時にタイミング良く来たし。

ヒューマンドラマを醒めた目でしか見られない私なので、感動よりもむしろこんなトリックに興味を惹かれた。最近、映画観て泣いたことないなぁ~。

監督 三城真一
脚本 藤井清美 鈴木友海





作日は和歌山県九度山観光と大阪在住の旧友との再会という弾丸ツアーをしてきたので、本日は骨休め。

ゆっくりリビングで映画を観たり、昼寝をしたり。最近、テレビをつけるとオリンピック報道一色なので辟易していたが、本日はSMAP解散で沸いていた。やっぱりな、という感じ。今年1月の独立騒ぎ以来怪しかったもんな。全員事務所には残るとのことだが、そううまくいかんだろ。キムタクと中居はいいとして、あと1人生き残れれば上々だろう。