2017年10~12月のTBSドラマ。ドラマはほとんど観なくなってしまったが、池井戸潤原作なので期待できるかな、と全てHDDに録り溜めてここ最近で一気に観た。


感想は‥。

池井戸潤らしさと言うか、ワンパターンでちょっと食傷気味。

経営危機に瀕した零細企業が銀行に融資を渋られ、大企業にいびられるも、経営者のひた向きな熱意と努力により奇跡の復活を成し遂げる‥。そしてラストでは銀行と大企業に一矢報いる‥。というような。
まるでルーズベルトゲームや下町ロケットの焼き直しのよう。

役所広司を初めとする役者さんの演技は素晴らしいし全体的なドラマのクオリティは高いことは認めるが、先が読めてしまうというのはちょっともの足らない。

あと、これもダメ出しさせてもらうと、劇中歌の「Jupiter」は実に邪魔。佳境に入ると「Everyday~🎵」と流れるのは実に興ざめ。同じTBSの池井戸潤原作ドラマ「半沢直樹」「ルーズベルトゲーム」「下町ロケット」では主題歌や挿入歌がなく、ドラマに集中出来ていたので、ここは前3作を見習って欲しかったな。

以上、酔っ払いの戯言。