「三国志 第15巻 周瑜と竜鳳(横山光輝著)」読了。
かつて劉備は水鏡先生や徐庶に「もし伏竜、鳳雛のうち1人でも味方につければ天下を取れる」と言われたが、本巻において両人が揃うこととなる。これにて劉備陣営は盤石となる。
本巻のあらすじは以下の通り。
•劉備&趙雲、孔明の指示通り喬国老を訪問。甘露寺にて孫権や呉の重臣と面談、孫権の母に気に入られる。劉備と孫権、共に岩を斬る(甘露寺の十字紋石)。
•劉備と孫権の妹が華燭の典。周瑜、劉備を酒と女で堕落させようと試みるも失敗。
•劉備夫妻&趙雲、荊州へ。孫権、追っ手を差し向けるも、劉備夫人の気迫により追い返される。孔明が迎えに来て無事荊州へ帰着。
•孫権、荊州に攻め入りたいが曹操の圧力を警戒して劉備を荊州の太守に推薦。曹操と劉備の対立を煽るため。曹操、周瑜と劉備の対立を煽るため周瑜を南郡(劉備の土地)の太守に任じる。
•呉軍、荊州を通過するふりをして荊州を攻める「道を借りて草を枯らす」の計は孔明に見破られ、周瑜逝去。
•孔明、周瑜の弔問の際に龐統と再会し、劉備に仕えるよう紹介状を書く。龐統、孫権と面会するも気に入られず、劉備に仕える。劉備より耒陽の県令に任じられるが、仕事をしない。張飛&孫乾が検分に赴くと、てきぱきと仕事をこなした上で孔明からの紹介状を提出。劉備、龐統を荊州に呼び返し、軍師に任じる。
•曹操、西涼の馬謄に孫権討伐を命じる。馬謄、一族を連れて都へ。曹操軍参謀の黄奎と組んで曹操暗殺を計るも、内通者により失敗、皆、処刑される。国に待機していた馬超のみ残される。
•曹操、西涼の韓遂に馬超捕縛を命じるも馬超&韓遂は同盟、長安へ向かい、城を陥落させる。
三国志 (15) (潮漫画文庫)
著者:横山 光輝
販売元:潮出版社
(1999-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
GW谷間の出勤日。
このシーズンは休みが多く、ただでさえ稼働日が少ないのに、来週は1週間仙台に応援に赴くため、私にとっては貴重な出勤日。5月6日も同様、とても休む気になれない。処理すべきものは出来るだけ片付けたが、どうしても出来ないものは引き継ぎ書を作成してchiefのCercaさんにお願いすることにした。
かつて劉備は水鏡先生や徐庶に「もし伏竜、鳳雛のうち1人でも味方につければ天下を取れる」と言われたが、本巻において両人が揃うこととなる。これにて劉備陣営は盤石となる。
本巻のあらすじは以下の通り。
•劉備&趙雲、孔明の指示通り喬国老を訪問。甘露寺にて孫権や呉の重臣と面談、孫権の母に気に入られる。劉備と孫権、共に岩を斬る(甘露寺の十字紋石)。
•劉備と孫権の妹が華燭の典。周瑜、劉備を酒と女で堕落させようと試みるも失敗。
•劉備夫妻&趙雲、荊州へ。孫権、追っ手を差し向けるも、劉備夫人の気迫により追い返される。孔明が迎えに来て無事荊州へ帰着。
•孫権、荊州に攻め入りたいが曹操の圧力を警戒して劉備を荊州の太守に推薦。曹操と劉備の対立を煽るため。曹操、周瑜と劉備の対立を煽るため周瑜を南郡(劉備の土地)の太守に任じる。
•呉軍、荊州を通過するふりをして荊州を攻める「道を借りて草を枯らす」の計は孔明に見破られ、周瑜逝去。
•孔明、周瑜の弔問の際に龐統と再会し、劉備に仕えるよう紹介状を書く。龐統、孫権と面会するも気に入られず、劉備に仕える。劉備より耒陽の県令に任じられるが、仕事をしない。張飛&孫乾が検分に赴くと、てきぱきと仕事をこなした上で孔明からの紹介状を提出。劉備、龐統を荊州に呼び返し、軍師に任じる。
•曹操、西涼の馬謄に孫権討伐を命じる。馬謄、一族を連れて都へ。曹操軍参謀の黄奎と組んで曹操暗殺を計るも、内通者により失敗、皆、処刑される。国に待機していた馬超のみ残される。
•曹操、西涼の韓遂に馬超捕縛を命じるも馬超&韓遂は同盟、長安へ向かい、城を陥落させる。
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このシーズンは休みが多く、ただでさえ稼働日が少ないのに、来週は1週間仙台に応援に赴くため、私にとっては貴重な出勤日。5月6日も同様、とても休む気になれない。処理すべきものは出来るだけ片付けたが、どうしても出来ないものは引き継ぎ書を作成してchiefのCercaさんにお願いすることにした。