読書Review
「三国志 第三巻 董卓追討軍(横山光輝著)」本巻においては、董卓VS曹操&袁紹&孫堅&公孫サンという図式で戦いが始まる。ただ、反董卓軍も一枚岩ではなく、お互いが反目し、信頼関係が成立していない。このあたりの機微な人間関係が面白い。

あらすじは以下の通り。
・曹操の董卓討伐の檄文、渤海の太守:袁紹に届き出兵。劉備ら3人、北平の太守:公孫サンの兵に加勢。兵、河南の陳留に集結。曹操、総大将を袁紹とする。先陣には長沙の太守:孫堅が立候補。董卓側は華雄将軍が出陣し孫堅と戦う。
・孫堅、袁紹に兵糧送付を依頼するも、謀反を疑われて兵糧を絶たれ、それを機に華雄に敗れる。しかし関羽が華雄を討つ。
・董卓、虎牢関へ。呂布が奮戦、張飛と闘うが勝負着かず。董卓、虎牢関からひそかに引き揚げ、洛陽を捨て焼き払い長安へ遷都。
・孫堅、袁紹に兵糧を送らなかった件で責める。袁紹軍、洛陽に入るも董卓追い打ちをかけないため、曹操は袁紹に盾突き董卓討伐へ。が、敗れ弟の曹洪に救助される。
・孫堅、井戸から朝廷の玉璽を発見。袁紹にばれるが喧嘩別れ。袁紹の追っ手に苦戦するも逃げ切る。
・義勇軍、解散し劉備ら3人は再び流浪の旅へ。
・袁紹、公孫サンに「キ州を攻めて半分ずつ分けよう」と誘い、一方でキ州の太守:韓馥にも「公孫サンが国を狙っているので力になろう」と持ち掛ける。韓馥、騙されてキ州を乗っ取られる。公孫サン、事の次第を確認するため弟:公孫越を遣わすが闇討ちされる。
・公孫サン、キ州に攻め入るが文醜に返り討ちに遭う。ピンチを元袁紹の家来:趙雲子龍に救われる。その後、公孫サンの客分となる。翌日、公孫サンは「白馬陣」にて決戦に臨むが、罠により旗色悪し。子龍、劉備軍が援護し勝利。
・董卓、側近:李儒の進言により袁紹と公孫サンを和睦させる。
三国志 (3) (潮漫画文庫)三国志 (3) (潮漫画文庫)
著者:横山 光輝
潮出版社(1998-01)
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娘のクリスマスプレゼントを買いにトイザラスへ。
1歳児のプレゼント選びは難しい。何故なら、何が欲しいかを言ってくれる訳もなく、良かれと思って買い与えても興味を持たず放ったらかしという事態をよく聞くからである。
妻が商品を吟味し、私が娘のお目付け役をしていたのだが、娘が狂喜乱舞しながら走り回る。「ここは楽しい場所だ!」とはっきり認識したのだろう。あちこち玩具を見ては触ったり、どんどん棚から出したり…。また、三輪車のコーナーがお気に入りらしく、頻繁にそこへ行く。結局、私はまともに選ぶことが出来ず。
当初は、滑り台とジャングルジムとブランコが一体になったものにしようと考えていたのだが、折り畳み式でないと狭い我が家では置けない、その折り畳み式は中々面倒ということで却下。結局、折り畳み式のボールプールを購入。1m四方ほどのスペースにボールを100個入れて遊ばせるというもので、それにプラスしてケーキ屋さんごっこが出来るもの。
帰宅後、遊ばせてみたが、まずは興味津々で喜んでくれた。ホッ。