建国記念の日でお休み。天気さえ良ければ、娘をベビーカーに乗せてのんびり散歩でも行こうかと思ったが、あいにくの雨。それも一日中である。仕方なくインドアを楽しむことにした。
妻とTVで再放送していた「西村京太郎サスペンス」を観賞。こうしたサスペンスは、さりげなく(!?)名勝地を映してくれるのが嬉しい。TV画面を観ながら、旅をした気分に浸らせてくれるからだ。
本日観賞したのは2003年9月13日に放映された「第40作 青函特急殺人ルート」。メイン舞台は函館と青函トンネル。函館は私の好きな街の一つである(残念ながら仕事で訪れたため、ゆっくりは観光出来なかったのが残念だったが)。赤れんが倉庫、外国人墓地、夜景など一通りのスポットは登場人物が歩いて映されていた。それにしても何故、男性刑事の上司・部下が何故敢えて観光スポットを歩きながら仕事の話をするのだろうか…。言うまでもなく、視聴者サービスのためである(笑)。ということは「さりげなく」ではなく「わざとらしく」か…。
さて、ストーリーは、殺されたはずの女性(小沢真珠)には瓜二つの女性がおり、それぞれが別の場面で殺されるというもの。犯人は当初からの予想どおり被害女性の姉夫婦(南野陽子&勝村政信)。少々、ベタでありリアル感も乏しかった。まあ、画面上とはいえ函館を満喫できたからよしとしよう。
妻とTVで再放送していた「西村京太郎サスペンス」を観賞。こうしたサスペンスは、さりげなく(!?)名勝地を映してくれるのが嬉しい。TV画面を観ながら、旅をした気分に浸らせてくれるからだ。
本日観賞したのは2003年9月13日に放映された「第40作 青函特急殺人ルート」。メイン舞台は函館と青函トンネル。函館は私の好きな街の一つである(残念ながら仕事で訪れたため、ゆっくりは観光出来なかったのが残念だったが)。赤れんが倉庫、外国人墓地、夜景など一通りのスポットは登場人物が歩いて映されていた。それにしても何故、男性刑事の上司・部下が何故敢えて観光スポットを歩きながら仕事の話をするのだろうか…。言うまでもなく、視聴者サービスのためである(笑)。ということは「さりげなく」ではなく「わざとらしく」か…。
さて、ストーリーは、殺されたはずの女性(小沢真珠)には瓜二つの女性がおり、それぞれが別の場面で殺されるというもの。犯人は当初からの予想どおり被害女性の姉夫婦(南野陽子&勝村政信)。少々、ベタでありリアル感も乏しかった。まあ、画面上とはいえ函館を満喫できたからよしとしよう。