先週受けた術前検査の結果を聴きに病院へ。

結果は、肝臓の数値がギリギリの線であるが(飲酒の影響だろう)、他は問題なし。主治医から手術の必要性について再確認したうえで、3月1日に手術を受けることが決定。看護師さんから手術や入院の諸注意を聞いて帰宅。いよいよ、翌々週には手術。迫ってきた。

車を置いてすぐに職場へ。夕方、北officeに出張予定であるし、木曜日金曜日は東京出張なので忙しいのだ。

ルーティーンワークを片付けてからchiefのCercaさんに同行願って北officeへ出張。 

このofficeに月に一度顧問として委嘱している整形外科医が、たまたま私の担当ケースの主治医なのだ。よって、顧問の医師としてではなく、主治医として相談に上がった訳である。

このケースは長期で療養を継続されておられる方であり、今後の扱いについて相談。「私が主治医として話をつけてあげる」というオチを期待したが、世の中そうは甘くない。「本人が納得いくよう説明しなさい」という終わり方だった。来週にでも本人を呼び、説明をした上で今後の取り扱いについて決定しなければならない。入院前の一仕事になりそうだ。