この三連休は2週間前に引き続き、副業先でトレーニング。前回と同じくK市にて。

前回、射撃をしているので今回は幾分か気楽。

いつも通り5時過ぎに起床し、キャリアケースを引っ張って出発。現地の最寄り駅近くのコンビニでホットコーヒーを一杯やってから到着。今回は天候に恵まれて気持ちが良い。職場の先輩Stingyさんは先週台風の中トレーニングしたらしい。

今回もPalacioさん、Candidatoさんらいつものメンバーと一緒。
Palacioさんは私の4歳下で完全に私に懐いてくれている。今回のトレーニング日程は全て私に合わせてくれた。
Candidatoさんは実に個性の濃い人で憎めない。
他、Castanoくんという、さらに濃い人もいて見ているだけで面白い。彼とは喋るつもりも交流を図るつもりもないのだが(笑)。

午前中の休憩時間。朝ごはんを5時に食べたので、9時過ぎにはお腹ペコペコ。よって今年初の肉まん!
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そして昼御飯。相変わらずここのメシは美味しい。右側はチキン照り焼き。白飯の上に乗っけたのは、スタミナつけるためのニンニク!
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午後からのトレーニングは座学。なんと、前から興味のあったアンガーマネジメント。怒りをどうコントロールするか、という理論。これは非常に勉強になった。また改めて関連本を読みたいが、一番興味深かったのが、怒りの原因は共通して「べき」という固定観念ということ。
「女なら、こうすべき」
「子どもなら、こうあるべき」
「上司なら、こんな行動をすべき」
「今日はお出かけなのだから、天気が良いべき」
「パソコンは固まらないのが、あるべき」
などなど、法律や規則、ルールは別にして、人は自分なりの固定観念や価値観を軸にして他人や物事に期待してしまう。

これは実に馬鹿馬鹿しい。

この「べき」というのは三重の輪になっており、
①自分と同じ
②自分と同じではないが許容範囲
③許せない
に分類される。これは人によっても違うし、同じ人でもその時の気分によって大きさが変わってくる。

まずこれを解った上で、怒りを維持する時間(講義では6秒らしい)をやり過ごして反応しないことが大切と。

そして、怒りの原因ごとに4つに分類すると。

他人や過去など自分では変えられないものであり重要でないものは放っておく。そして放置する努力により上記②の範囲を拡げる。

自分や未来など自分で変えられるものであり重要でないものは、余力のあるときに。今、考えなくていい。

他人や過去など自分では変えられないものであり重要なものは、受け入れる。今できる行動を探す。

自分や未来など自分で変えられるものであり重要なものは、今すぐ努力。

なるほど。家庭や職場、友人関係などで怒りを感じる機会はあるが、このアンガーマネジメントを意識してみよう。今まで受けた座学で一番役に立った内容だった。

晩ごはんは、冷しゃぶと肉じゃが。これも美味しい。ついつい食べ過ぎた。
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今日は摂取カロリー>消費カロリーだな。
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お陰で食べ過ぎによりやや腹痛。薬をもらって服用してどうにか治まった。
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腹痛のため呑みに行けず、秋の夜長は読書。
2段ベッドは上段の方が明るくて読書に向いているな。同部屋の方は私よりも先輩ばかりなので、暗黙ルールで若輩の私は上段に行かざるを得ないのだが(笑)
tercero tercera 第3の、3番目の
男性単数名詞の前ではtercer となる。