「真田太平記 第8巻 風雲(池波正太郎著)」読了。

ここ最近バタバタしていて中々読書出来ていなかったが、3週間前に読み始めた本巻をようやく読了。
向井佐助が活躍し始めてきた。佐助とは言わずもがな、アニメなどでもお馴染みの架空人物:猿飛佐助を池波正太郎なりにアレンジしたキャラクター。
やはり架空人物である真田幸村の家来:向井佐平次とその妻:もよとの長男という設定。佐平次の息子で佐助、ということは、池波正太郎が構想の初期段階から向井佐平次をこのような便利なバイプレイヤーとして使おうとしていたということになる。
大河ドラマでの佐助は、真田幸村がまだ十代の頃から青年期で登場させているので(藤井隆が演じている)、世代が20歳ほど異なる。そのあたりを比べると楽しい。
本巻では、やはり架空人物である樋口角兵衛との絡みもあり、真田家を取り巻く人々も重層化していく。
今後、佐助がどのような活躍を見せるか、アニメ「猿飛佐助」ファンだった私にとっては大いに楽しみだ。

ここ最近バタバタしていて中々読書出来ていなかったが、3週間前に読み始めた本巻をようやく読了。
向井佐助が活躍し始めてきた。佐助とは言わずもがな、アニメなどでもお馴染みの架空人物:猿飛佐助を池波正太郎なりにアレンジしたキャラクター。
やはり架空人物である真田幸村の家来:向井佐平次とその妻:もよとの長男という設定。佐平次の息子で佐助、ということは、池波正太郎が構想の初期段階から向井佐平次をこのような便利なバイプレイヤーとして使おうとしていたということになる。
大河ドラマでの佐助は、真田幸村がまだ十代の頃から青年期で登場させているので(藤井隆が演じている)、世代が20歳ほど異なる。そのあたりを比べると楽しい。
本巻では、やはり架空人物である樋口角兵衛との絡みもあり、真田家を取り巻く人々も重層化していく。
今後、佐助がどのような活躍を見せるか、アニメ「猿飛佐助」ファンだった私にとっては大いに楽しみだ。
