午後から名古屋の支店で研修。
本日のテーマは精神疾患。当社顧問の精神科医師を招いての講演であった。私を始め参加者のほとんどは「精神の病気=こころの病気」ととらえていたが、それは誤りで、「精神の病気=脳の病気」であるとのこと。つまり、セロトニンやアドレナリンという脳内物質が不足しているために起こる病気であり、薬物治療によって治るというもの。対して、大切な試験に不合格したり、大切な人を亡くしたりして落ち込むのは「こころの病気」であり、薬物治療によって治るというものではないとのこと。
精神病関連は非常に奥深く、本日の研修だけでは全ての内容を理解したとは言い難いが、今後の仕事に役立つものだった。定期的に開催されるようなので、毎回参加するようにしよう。

月曜くらいから、娘がようやくトコトコと歩くようになった。2010年9月21日のブログで「2、3歩あるく」と書いたのだが、最近は2、3歩どころではなくなった。家の中だけではあるが、歩いては立ち止り、そして転びとかなり活発的に動き回っている。そろそろ靴を買わなければ。