DVD「篤姫 第3巻」鑑賞。
ハマりだしてきた。「功名が辻」の時もそうだが、「何故、オンタイムで観ていなかったんだろう」と後悔するほど。最近は、妻と娘が寝入った後で、ノートパソコンを寝室に持ち込んでこっそりと観ている。別に怪しくないのに(笑)。
本巻は第8話から第11話まで。於一から名前を「篤姫」と改められた。島津本家のお城に上がり、姫としての過酷なレッスンを受けるのである。最初の師匠は板谷由夏演じる広川。宮崎あおいの年齢を考えれば、板谷由夏は師匠役にぴったりの年の開き。結構、厳しく躾けられているなと思っていたら、なんとその上を行く師匠が登場。島津斉彬が京から呼び寄せた幾島。これを大ベテラン女優の松坂慶子が演じるのであるから、厳しさ&緊張感倍増!その頃には、以前厳しかった広川が優しくなったりして。当分、この幾島とのバトルが続くのであるが、これが江戸に行くと篤姫の味方になるのである。江戸の薩摩藩邸や、輿入れ後の江戸城大奥での心強い味方になってくれるのだ。前回の敵が、今回の強力な助っ人になるのは、ドラゴンボールなどでお決まりのパターン。そんなつまらない分析はいいか(笑)。興味深かったのは、幾島の教え。「家臣は殿様や姫に聞き返すということをしてはならないので、姫ははっきりとよく通る大きな声で話すように。また、同じ理由から独り言もダメ」というもの。今まで意識しなかったが、当時のこうした慣例や常識を知るのは面白い。まあこれは現代のリーダーとなる者にも当てはまる教えなのだが。
NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD] [DVD]
出演:宮崎あおい
商標:ジェネオン ユニバーサル エンターテ
(2008-12-19)
今日から8月。今年度も既に3分の1が終了したことになる。あっという間である。
仕事は中々いい調子、人間関係も良好。このままの勢いで夏を乗り切りたいものである。
「クビでも年収1億円 コミック版(小玉歩著) 」読了。
いやはや、批判の多い書である。暇な人は試しにこの書のタイトルや著者名をググってみるといい。「詐欺」などの言葉が飛び交うので。私自身も、何も知らないのにそんな色眼鏡で見ていたが、実際に読んでみると・・・。
確かに、内容は薄い。読者のほとんどが本当に知りたいこと(どうしたら年収1億円を儲けられるのか)はさらりとしか書いていない。「新聞は読むな」などと提言している。
しかし、以下の論は納得できた。
世の中には2種類の人間がいる。
1.人の話を聞いて、とりあえずやってみる人。
2.人の話を聞いて、何もせずに忘れる人。
というもの。上司に仕事のやり方を教えてもらったり、良書を読んだりしても実行に移さねば意味がない。とりあえずやってみるという姿勢が大事なのである。どちらかと言うと、私はその姿勢でいることが多いのだが。まあ、この本で感じたのはそんなところかな。あと、儲けるためでなく、家の不用品を整理するためにネットオークションをやってみようかなと思う。実家に大量の本やプロレスグッズが眠っているので・・・(笑)。
ハマりだしてきた。「功名が辻」の時もそうだが、「何故、オンタイムで観ていなかったんだろう」と後悔するほど。最近は、妻と娘が寝入った後で、ノートパソコンを寝室に持ち込んでこっそりと観ている。別に怪しくないのに(笑)。
本巻は第8話から第11話まで。於一から名前を「篤姫」と改められた。島津本家のお城に上がり、姫としての過酷なレッスンを受けるのである。最初の師匠は板谷由夏演じる広川。宮崎あおいの年齢を考えれば、板谷由夏は師匠役にぴったりの年の開き。結構、厳しく躾けられているなと思っていたら、なんとその上を行く師匠が登場。島津斉彬が京から呼び寄せた幾島。これを大ベテラン女優の松坂慶子が演じるのであるから、厳しさ&緊張感倍増!その頃には、以前厳しかった広川が優しくなったりして。当分、この幾島とのバトルが続くのであるが、これが江戸に行くと篤姫の味方になるのである。江戸の薩摩藩邸や、輿入れ後の江戸城大奥での心強い味方になってくれるのだ。前回の敵が、今回の強力な助っ人になるのは、ドラゴンボールなどでお決まりのパターン。そんなつまらない分析はいいか(笑)。興味深かったのは、幾島の教え。「家臣は殿様や姫に聞き返すということをしてはならないので、姫ははっきりとよく通る大きな声で話すように。また、同じ理由から独り言もダメ」というもの。今まで意識しなかったが、当時のこうした慣例や常識を知るのは面白い。まあこれは現代のリーダーとなる者にも当てはまる教えなのだが。
NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD] [DVD]出演:宮崎あおい
商標:ジェネオン ユニバーサル エンターテ
(2008-12-19)
今日から8月。今年度も既に3分の1が終了したことになる。あっという間である。
仕事は中々いい調子、人間関係も良好。このままの勢いで夏を乗り切りたいものである。
「クビでも年収1億円 コミック版(小玉歩著) 」読了。
いやはや、批判の多い書である。暇な人は試しにこの書のタイトルや著者名をググってみるといい。「詐欺」などの言葉が飛び交うので。私自身も、何も知らないのにそんな色眼鏡で見ていたが、実際に読んでみると・・・。
確かに、内容は薄い。読者のほとんどが本当に知りたいこと(どうしたら年収1億円を儲けられるのか)はさらりとしか書いていない。「新聞は読むな」などと提言している。
しかし、以下の論は納得できた。
世の中には2種類の人間がいる。
1.人の話を聞いて、とりあえずやってみる人。
2.人の話を聞いて、何もせずに忘れる人。
というもの。上司に仕事のやり方を教えてもらったり、良書を読んだりしても実行に移さねば意味がない。とりあえずやってみるという姿勢が大事なのである。どちらかと言うと、私はその姿勢でいることが多いのだが。まあ、この本で感じたのはそんなところかな。あと、儲けるためでなく、家の不用品を整理するためにネットオークションをやってみようかなと思う。実家に大量の本やプロレスグッズが眠っているので・・・(笑)。
