昨日は仕事納めだったのだが、少々仕事が残っており、年明けのスケジュールに余裕を持たせるため休日出勤。
職場に行ってみると、同期を始め10人ほどが仕事をしていた。休日の職場というのは何故かいい。静かで捗るし、普段と違う空間にいる感じがする。ただ、当社が入っているビルの規定により、休日は空調が動かないため寒いのだけは辛い。缶コーヒーを飲みながら仕事。
本日は今年度退職者の退職金の算出事務を行った。もともと用意をしていたのだが、12月から給与改定により俸給表が変更(もちろん減額…)されたため、退職金の額も変わってくるのだ。退職時期は3月であるし、まだ変更算出をしなくても良いだろうと高をくくっていた。しかし先日、退職予定者が「私の退職金と、税引き後の手取り額を教えて欲しい」と訪ねてきて「まだ変更算出をしていません…」と泡を食ったのだ。そこで、1月の昇給も決定したことだし、本日じっくりやろうと休日出勤をした訳である。退職金の算出は勤続年数や経歴、退職理由など様々なファクターが絡み合っており、平日のザワザワした時に行うとミスをする惧れもあるため、本日出来て良かった。これでいつ退職予定者から問い合わせがあっても大丈夫だ。
2009年12月02日の当ブログ「眠らせたままベッドに降ろす技術」に書いたとおり、娘を私の腕で眠らせたままベビーベッドに降ろす動作はずっと苦戦していたのだが、最近ようやく要を得てきた。
苦戦しているのは「私の左腕に娘の頭部を乗せ、右腕で臀部を支える方法では、寝かせる時に、ベビーベッドの向き(右側に枕)の関係で逆であり、降ろす時に起きてしまう」というもの。
方法は、
1 かなり無理な体勢でそのまま置く
2 いったん、そのまま寝かせ、あとで向きを変える
3 抱きながら体勢を逆にさせる
というものだが、
結局は一番難易度が高い3に落ち着いた。
以下の要領。
寝入ったらお尻をかるく叩きながら、左膝を立てて右膝を地面に着く。
この時もお尻をぽんぽん叩く。
そして左膝に娘の身体を預け、右手から左手に持ち替える。
この時、右腕で抱え込んでしまうと、降ろす時に苦労するので、右手の掌で首根っこを持つ。
その間に空いた左手でお尻をぽんぽんと叩く。
首根っこを持たれた娘は、腕で抱え込まれるのに比べて不安定なので、起きないように速やかにベッドに降ろす。ここで泣かれたらまた抱っこからやり直しなのだが、起きただけであればお腹を軽く触る。心地よい振動を与えるため。
そして布団を掛ける。
と、こんな感じである。
やはり育児は場数を踏むしかないようだ。
職場に行ってみると、同期を始め10人ほどが仕事をしていた。休日の職場というのは何故かいい。静かで捗るし、普段と違う空間にいる感じがする。ただ、当社が入っているビルの規定により、休日は空調が動かないため寒いのだけは辛い。缶コーヒーを飲みながら仕事。
本日は今年度退職者の退職金の算出事務を行った。もともと用意をしていたのだが、12月から給与改定により俸給表が変更(もちろん減額…)されたため、退職金の額も変わってくるのだ。退職時期は3月であるし、まだ変更算出をしなくても良いだろうと高をくくっていた。しかし先日、退職予定者が「私の退職金と、税引き後の手取り額を教えて欲しい」と訪ねてきて「まだ変更算出をしていません…」と泡を食ったのだ。そこで、1月の昇給も決定したことだし、本日じっくりやろうと休日出勤をした訳である。退職金の算出は勤続年数や経歴、退職理由など様々なファクターが絡み合っており、平日のザワザワした時に行うとミスをする惧れもあるため、本日出来て良かった。これでいつ退職予定者から問い合わせがあっても大丈夫だ。
2009年12月02日の当ブログ「眠らせたままベッドに降ろす技術」に書いたとおり、娘を私の腕で眠らせたままベビーベッドに降ろす動作はずっと苦戦していたのだが、最近ようやく要を得てきた。
苦戦しているのは「私の左腕に娘の頭部を乗せ、右腕で臀部を支える方法では、寝かせる時に、ベビーベッドの向き(右側に枕)の関係で逆であり、降ろす時に起きてしまう」というもの。
方法は、
1 かなり無理な体勢でそのまま置く
2 いったん、そのまま寝かせ、あとで向きを変える
3 抱きながら体勢を逆にさせる
というものだが、
結局は一番難易度が高い3に落ち着いた。
以下の要領。
寝入ったらお尻をかるく叩きながら、左膝を立てて右膝を地面に着く。
この時もお尻をぽんぽん叩く。
そして左膝に娘の身体を預け、右手から左手に持ち替える。
この時、右腕で抱え込んでしまうと、降ろす時に苦労するので、右手の掌で首根っこを持つ。
その間に空いた左手でお尻をぽんぽんと叩く。
首根っこを持たれた娘は、腕で抱え込まれるのに比べて不安定なので、起きないように速やかにベッドに降ろす。ここで泣かれたらまた抱っこからやり直しなのだが、起きただけであればお腹を軽く触る。心地よい振動を与えるため。
そして布団を掛ける。
と、こんな感じである。
やはり育児は場数を踏むしかないようだ。