さて、ここまでは序の口。いわば、櫃の口まで山の裾を回り込んだに過ぎない。結構きつい道もあったが、今からが本番。
傾斜が厳しく、雪が解けておらず滑りやすく、チェーンやハシゴが必要になるルートとなる。さすが標高802mの奇岩・怪石からなる岩櫃山。

天狗の蹴上げ岩。
厳しい勾配であることが分かると思う。


もうここまで来ると、杖は不要、というか邪魔でしかない。

70代くらいの登山サークルのおじさま達4人がいて、先に行ってもらった。登り方が参考になる。


ようやく頂上。悦に浸る私。セルフタイマーで撮影。

と思ったら、ここは1歩手前。奥に見えるとんがった岩の頂点(人がいるのが分かっていただけるだろうか)がこの山のゴールとなるらしい。

そこは人がすれ違うことすら出来ない険しい道であり、高所恐怖症の人ならば絶対に嫌がる場所。
どうしよう。やめるか登るか。
考えていたら、さきほどのおじさま達4人は行くではないか。

ならば私も負けていられない。
おじさま達同様、この場所に荷物と上着を置いて軽装になった上で挑戦。

先に行く、また別のおじさま。県か市の委託でこの辺りの山を見回って高山植物の保護をされているらしい。


このチェーンをしっかり握らないと、落ちて多分死ぬ。
しかし、ロッククライミングをするハメになるとはな(笑)
何とか登頂。先に登ったおじさまから「大変そうに見えるけど、いざ登ったら大したことないよ」と聞いていたが、その通り。案外難しくない。

バンザイ!いい気持ち。
頂上は絶壁となっており、凄い眺め。

あまり長居をしても次がつかえているので、何枚か撮影だけして再び降りる。

下りは特に慎重に。油断大敵!北側斜面は太陽が当たらずアイスバーンのようになっているし。

かなり豪快な切り株と橋!


天狗岩。奇岩だなぁ。
さて、下山はルートを変えて、いざ岩櫃城跡へ。
傾斜が厳しく、雪が解けておらず滑りやすく、チェーンやハシゴが必要になるルートとなる。さすが標高802mの奇岩・怪石からなる岩櫃山。

天狗の蹴上げ岩。
厳しい勾配であることが分かると思う。


もうここまで来ると、杖は不要、というか邪魔でしかない。

70代くらいの登山サークルのおじさま達4人がいて、先に行ってもらった。登り方が参考になる。


ようやく頂上。悦に浸る私。セルフタイマーで撮影。

と思ったら、ここは1歩手前。奥に見えるとんがった岩の頂点(人がいるのが分かっていただけるだろうか)がこの山のゴールとなるらしい。

そこは人がすれ違うことすら出来ない険しい道であり、高所恐怖症の人ならば絶対に嫌がる場所。
どうしよう。やめるか登るか。
考えていたら、さきほどのおじさま達4人は行くではないか。

ならば私も負けていられない。
おじさま達同様、この場所に荷物と上着を置いて軽装になった上で挑戦。

先に行く、また別のおじさま。県か市の委託でこの辺りの山を見回って高山植物の保護をされているらしい。


このチェーンをしっかり握らないと、落ちて多分死ぬ。
しかし、ロッククライミングをするハメになるとはな(笑)
何とか登頂。先に登ったおじさまから「大変そうに見えるけど、いざ登ったら大したことないよ」と聞いていたが、その通り。案外難しくない。

バンザイ!いい気持ち。
頂上は絶壁となっており、凄い眺め。

あまり長居をしても次がつかえているので、何枚か撮影だけして再び降りる。

下りは特に慎重に。油断大敵!北側斜面は太陽が当たらずアイスバーンのようになっているし。

かなり豪快な切り株と橋!


天狗岩。奇岩だなぁ。
さて、下山はルートを変えて、いざ岩櫃城跡へ。