今日・明日と栄で22年度採用職員の企業説明会があり、私は本日の午前を担当。
この不況下、就職戦線は厳しいだろうが、頑張って乗り切って欲しい。私の頃も氷河期と言われた厳しい時代であったが、就職活動は景気に大きく左右されてしまうものである。景気の被害者とは考えず、前向きに自分のやりたいことを考え探して欲しいものだ。採用側からすれば、よりレベルの高い学生を選べるチャンスでもある。
妻と一緒に健診へ。現在5ヶ月目であるし、今回性別が判るかも知れないとドキドキしながら同伴して診察室に入ったのだが、主治医曰く「次回だね」。残念。早く名前を決めたりしたいものだが。エコーで動いている様子を見たのだが感動した。頭、手、足などはっきりと写っているし、心臓はドクドクと動いている(当たり前だが…)。体長は、頭から背中まで約10cmとのこと。丸まっているので足の長さは不明。元気に発育しているようで安心。主治医より「今後は薄味に気を遣うように」と言われたが、料理の際に気をつけよう。
日曜のPS(中京テレビ制作のグルメ番組)で紹介していたラーメン屋さん「慈庵」へ行ってみた。
PS味噌そばロッソという、トマトと味噌をコラボさせたスープが魅力的に思えて食べてみたかったのである。
旭街道を少し南に入った場所で、すぐに店は見つかったものの、駐車場が無いのには困った。仕方なく近くのファミリーマートで買い物し、少しの間置かせて貰った(結果的に1時間半も駐車していたことになる)。
席数がわずが6席しかなく、待ちの先客がいたためしばらく寒空の中、外で待機。ようやく中に入れたと思ったら、これが全然進まない。何しろ、店主が急ぐ様子一切なしなのだ。しかも店主独りで切り盛りしており、調理は勿論、会計から皿洗いまで全て自分で行っている。ようやく席に座れた客でもすぐには注文を聞かれない。10~20分経過後ようやく注文を聞かれ、その場で会計を済ませる。注文は2人ひと組で聞かれ、それ以上は聞かれない。注文&会計後、満を持して調理を開始し、その間約15分。そんなこんなで、1時間半以上店にいた。店主は平身低頭な方であったが、客に対して「お待たせして申し訳ありません」という気持ちが全く伝わらなかった。マイペースで仕事を進めていく職人といった様である。
希望通り「PS味噌そばロッソ」(1日限定15食であるのに何故かOKだった)を食べたが、味は悪くはない。トマトと味噌という微妙な組み合わせも不味くはない。しかし滅茶苦茶美味しい訳でもないという感じである。ただ、香菜(パクチー)が効いており、上海旅行の悪夢が蘇った(大嫌いなパクチーにより上海旅行中、下痢に始まり体調を大きく崩した)。味噌が練りこまれたという鶏つくねも何かパサパサしていて深い味わいがない。
何とか完食したが、また来ようとは思えず。ちなみに妻は塩そばを注文したが、あまりの薄い味に物足りなさを感じた。これがラーメン通の方にとっては「上品な味」と言われるかも知れないが。
また、先客にこんな人が何人かいた。後に客がつかえているにも拘わらず、注文したラーメンを時間をかけて何枚もデジカメで撮り、匂いをかいだり眺めたりして中々食べ始めず、ようやく食べ始めたと思ったら30分くらいかけてゆっくり味わっているのである。要らないお世話かもしれないが、せっかくの麺が延びてしまうし、スープが冷めてしまうではないか。第一、後の客を待たせて申し訳ないと思わないのだろうか。
せっかくエコー写真を見て感動でいっぱいだったが、少々不愉快な気分になってしまった。この店のファンの方には申し訳ないが…。
とにかくラーメン一杯のために1時間半を要し、くたびれてしまった。
なお、この感想は私個人特有のものであり、他の方々にも共通してあてはまるものではないことを申し添えます。
後日、追記。
この店、閉店したと。理由が分かる気がする。
この不況下、就職戦線は厳しいだろうが、頑張って乗り切って欲しい。私の頃も氷河期と言われた厳しい時代であったが、就職活動は景気に大きく左右されてしまうものである。景気の被害者とは考えず、前向きに自分のやりたいことを考え探して欲しいものだ。採用側からすれば、よりレベルの高い学生を選べるチャンスでもある。
妻と一緒に健診へ。現在5ヶ月目であるし、今回性別が判るかも知れないとドキドキしながら同伴して診察室に入ったのだが、主治医曰く「次回だね」。残念。早く名前を決めたりしたいものだが。エコーで動いている様子を見たのだが感動した。頭、手、足などはっきりと写っているし、心臓はドクドクと動いている(当たり前だが…)。体長は、頭から背中まで約10cmとのこと。丸まっているので足の長さは不明。元気に発育しているようで安心。主治医より「今後は薄味に気を遣うように」と言われたが、料理の際に気をつけよう。
日曜のPS(中京テレビ制作のグルメ番組)で紹介していたラーメン屋さん「慈庵」へ行ってみた。
PS味噌そばロッソという、トマトと味噌をコラボさせたスープが魅力的に思えて食べてみたかったのである。
旭街道を少し南に入った場所で、すぐに店は見つかったものの、駐車場が無いのには困った。仕方なく近くのファミリーマートで買い物し、少しの間置かせて貰った(結果的に1時間半も駐車していたことになる)。
席数がわずが6席しかなく、待ちの先客がいたためしばらく寒空の中、外で待機。ようやく中に入れたと思ったら、これが全然進まない。何しろ、店主が急ぐ様子一切なしなのだ。しかも店主独りで切り盛りしており、調理は勿論、会計から皿洗いまで全て自分で行っている。ようやく席に座れた客でもすぐには注文を聞かれない。10~20分経過後ようやく注文を聞かれ、その場で会計を済ませる。注文は2人ひと組で聞かれ、それ以上は聞かれない。注文&会計後、満を持して調理を開始し、その間約15分。そんなこんなで、1時間半以上店にいた。店主は平身低頭な方であったが、客に対して「お待たせして申し訳ありません」という気持ちが全く伝わらなかった。マイペースで仕事を進めていく職人といった様である。
希望通り「PS味噌そばロッソ」(1日限定15食であるのに何故かOKだった)を食べたが、味は悪くはない。トマトと味噌という微妙な組み合わせも不味くはない。しかし滅茶苦茶美味しい訳でもないという感じである。ただ、香菜(パクチー)が効いており、上海旅行の悪夢が蘇った(大嫌いなパクチーにより上海旅行中、下痢に始まり体調を大きく崩した)。味噌が練りこまれたという鶏つくねも何かパサパサしていて深い味わいがない。
何とか完食したが、また来ようとは思えず。ちなみに妻は塩そばを注文したが、あまりの薄い味に物足りなさを感じた。これがラーメン通の方にとっては「上品な味」と言われるかも知れないが。
また、先客にこんな人が何人かいた。後に客がつかえているにも拘わらず、注文したラーメンを時間をかけて何枚もデジカメで撮り、匂いをかいだり眺めたりして中々食べ始めず、ようやく食べ始めたと思ったら30分くらいかけてゆっくり味わっているのである。要らないお世話かもしれないが、せっかくの麺が延びてしまうし、スープが冷めてしまうではないか。第一、後の客を待たせて申し訳ないと思わないのだろうか。
せっかくエコー写真を見て感動でいっぱいだったが、少々不愉快な気分になってしまった。この店のファンの方には申し訳ないが…。
とにかくラーメン一杯のために1時間半を要し、くたびれてしまった。
なお、この感想は私個人特有のものであり、他の方々にも共通してあてはまるものではないことを申し添えます。

後日、追記。
この店、閉店したと。理由が分かる気がする。