映画「ぼくのおじさん」鑑賞。
不思議な作品。その不思議さ満載の世界観を作り出しているのが主役の松田龍平。
甥っ子の視点で甲斐性ナッシャーズな居候であるダメ叔父を描くという作品。なんと、原作は北杜夫作であり、1962年から旺文社の中二コースに連載されていたと。そんな歴史ある作品だとは思わなかった。
まぁとにかく平和な日常が続く…
と思いきや、お見合い相手(真木よう子)に惚れ、懸賞でハワイ旅行が当たってハワイに行き、そこでフラれるという展開。叔父さんの空気感は変わらない。
ま、たまにはこんなのもいいか。悪くはなかった。松田龍平は俳優として好きじゃないけど。
