午後から栄支店にて研修なので、ランチは久しぶりに栄にてとることにした。
刈谷から名古屋駅までJRで行き、名駅から栄に向かってランチ場所を探しつつ歩いた。「ここにしようか、あれにしようか」と悩みながら歩くのも楽しいものだ。名古屋駅から広小路通りを歩くと、それこそ無数に候補があり魅力的なお店がたくさんあるが、途中で妥協して入ってしまうと、支店近くにもっと美味しそうなお店を発見したときに後悔するので、スルーしまくった。
結局、支店近くの「陳麻家」にて坦々麺を取ることにした。2010年05月18日に同じく栄支店で研修が行われた時に入ったお店だが、中々坦々麺のクオリティが高かったため再度入店したのだ。今回も坦々麺。程よい辛さが溜まらない。テーブルにあった酢や山椒を入れてみたら、まろやかさが出てこれもいい。

さて研修。
本日も色々なカリキュラムがあったが、一番有意義だったのは当社の顧問弁護士のM氏を招いての「破産手続・民事再生手続」についてのもの。私はこの関係の業務は未経験であったため、かなり難しく感じた。M弁護士が当たり前のように話す用語が不慣れなためイメージがつかめないのだ。実務的な話になるとなおさらそう。しかし、とりあえず破産手続、民事再生手続、会社更生手続の区別はついた。
事業の継続を諦め清算する=破産法の適用を受ける
他力で再生する=民事再生法・会社更生法の適用を受ける
会社更生法
・時間がかかる。
・申請の数日前に裁判所と事前相談をする必要がある。
・債権者の担保権行使は停止される。
・経営陣は退陣し(管財人の選任をし)、責任を追及される。
・株式会社のみが対象で、高い諸費用(予納金は倒産の中で最高額の1,000 万円以上)がかかる。
・実務上は社会的に影響が大きい企業に限られ、最近ではJALや武富士など。
民事再生法
・申請から手続き開始まで2週間。
・裁判所は申請があれば事前相談無しですぐ受け付けてくれる。
・債権者による担保権行使は出来るが条件が付くので、事業に必要な資産は担保権行使を免れる事が出来る。
・経営陣は残留し、責任追及が無い。
・再建計画の実行が3年間裁判所によって監視される。
なお、破産手続における破産管財人は弁護士が行うが、破産申し立てをした債務者の顧問弁護士とは別であるという点は初めて知った。M弁護士が「私もよく裁判所から破産管財人の依頼を受けますが、素人の債権者から『あんたが顧問をしていたのに破産させるとはどういうことだ、顧問料を返したらどうだ』といちゃもんをを付けられるが、私は顧問弁護士ではない、関係ないと説明する」とエピソードを語ってくれた。
ゆくゆくはこの関連の業務にも携わることになるとは思うが、これを機に今から勉強しておこう。
研修終了後、同じく研修を受けていたVozさんと近くの居酒屋でサシ飲み。仕事のこと、家庭のこと、今後のことなどを色々語りあった。彼も色々と考えているようだ。
途中、前の部署の同僚:ヤナギさんが合流しバカ話になったが、娘を風呂に入れる時間が近づいたため退散。
刈谷から名古屋駅までJRで行き、名駅から栄に向かってランチ場所を探しつつ歩いた。「ここにしようか、あれにしようか」と悩みながら歩くのも楽しいものだ。名古屋駅から広小路通りを歩くと、それこそ無数に候補があり魅力的なお店がたくさんあるが、途中で妥協して入ってしまうと、支店近くにもっと美味しそうなお店を発見したときに後悔するので、スルーしまくった。
結局、支店近くの「陳麻家」にて坦々麺を取ることにした。2010年05月18日に同じく栄支店で研修が行われた時に入ったお店だが、中々坦々麺のクオリティが高かったため再度入店したのだ。今回も坦々麺。程よい辛さが溜まらない。テーブルにあった酢や山椒を入れてみたら、まろやかさが出てこれもいい。

さて研修。
本日も色々なカリキュラムがあったが、一番有意義だったのは当社の顧問弁護士のM氏を招いての「破産手続・民事再生手続」についてのもの。私はこの関係の業務は未経験であったため、かなり難しく感じた。M弁護士が当たり前のように話す用語が不慣れなためイメージがつかめないのだ。実務的な話になるとなおさらそう。しかし、とりあえず破産手続、民事再生手続、会社更生手続の区別はついた。
事業の継続を諦め清算する=破産法の適用を受ける
他力で再生する=民事再生法・会社更生法の適用を受ける
会社更生法
・時間がかかる。
・申請の数日前に裁判所と事前相談をする必要がある。
・債権者の担保権行使は停止される。
・経営陣は退陣し(管財人の選任をし)、責任を追及される。
・株式会社のみが対象で、高い諸費用(予納金は倒産の中で最高額の1,000 万円以上)がかかる。
・実務上は社会的に影響が大きい企業に限られ、最近ではJALや武富士など。
民事再生法
・申請から手続き開始まで2週間。
・裁判所は申請があれば事前相談無しですぐ受け付けてくれる。
・債権者による担保権行使は出来るが条件が付くので、事業に必要な資産は担保権行使を免れる事が出来る。
・経営陣は残留し、責任追及が無い。
・再建計画の実行が3年間裁判所によって監視される。
なお、破産手続における破産管財人は弁護士が行うが、破産申し立てをした債務者の顧問弁護士とは別であるという点は初めて知った。M弁護士が「私もよく裁判所から破産管財人の依頼を受けますが、素人の債権者から『あんたが顧問をしていたのに破産させるとはどういうことだ、顧問料を返したらどうだ』といちゃもんをを付けられるが、私は顧問弁護士ではない、関係ないと説明する」とエピソードを語ってくれた。
ゆくゆくはこの関連の業務にも携わることになるとは思うが、これを機に今から勉強しておこう。
研修終了後、同じく研修を受けていたVozさんと近くの居酒屋でサシ飲み。仕事のこと、家庭のこと、今後のことなどを色々語りあった。彼も色々と考えているようだ。
途中、前の部署の同僚:ヤナギさんが合流しバカ話になったが、娘を風呂に入れる時間が近づいたため退散。