テレビ、新聞は昨日の大震災の報道一色である。大船渡市などは壊滅であり、観ていて非常に心が痛む。自然の前では人間がいかに無力であるかを再認識した。しかも、この惨状は遠い国の話ではなく、この狭い日本列島の中の同じ本州で起きているのだ。いつ、私が住む中部地方で起きても不思議ではない。他人事とは思えず、気分が沈む。6年前、ドラマ「救命病棟24時」にて震災後の病院の様子を描いていたが、それを観ていた時以上の落ち込みようである。あの悲惨な光景が、ドラマでなく実際に起きているのだから…。
両親が扁桃腺摘出術後の私を見舞いに来た。
と言ってもそれは建前で、本音は私の入院で実施出来なかった娘の雛祭りの代わりである。チラシ寿司、アンパンマンのケーキ、フライドチキン等を持参してくれてお祝い。
が、私は未だに回復していないし、テレビからは悲惨な状況が映し出され、控え目な会となった。それでも両親は孫と遊べて楽しそうだ。父は「ドレミの歌」を何度も何度も歌わされていた(笑)。
両親が扁桃腺摘出術後の私を見舞いに来た。
と言ってもそれは建前で、本音は私の入院で実施出来なかった娘の雛祭りの代わりである。チラシ寿司、アンパンマンのケーキ、フライドチキン等を持参してくれてお祝い。
が、私は未だに回復していないし、テレビからは悲惨な状況が映し出され、控え目な会となった。それでも両親は孫と遊べて楽しそうだ。父は「ドレミの歌」を何度も何度も歌わされていた(笑)。