方広寺を出、大和大路を北上。
五条通の少し南に次の目的地:法華長講弥陀三昧堂がある。ここは重要文化財である後白河法皇の木像が安置されているお寺。日本史の教科書や資料集に掲載されている後白河法皇はここの木像である。近づくと、あちこちに矢印が立っており誘導してくれた。大河ドラマの重要主人公である後白河法皇ゆかりの寺であることをアピールしているようだ。が、開館は午後12時という遅さ(この時、まだ10時45分)に加え、入場料600円ということで諦めた。三十三間堂の600円は納得できるが、この程度で同額とは…。
結局、法住寺に加え、後白河法皇ゆかりの寺を2つも入場できなかったことに。残念だが仕方がない。
一応、正面から見た写真だけ。

その代わり、隣に蓮光寺という寺があり、案内文を見たらここは長宗我部盛親のお墓があるという。関ヶ原の戦いと大坂の陣でいずれも家康に対した、あの土佐の大名である。京都六条河原(この寺にほど近い)で斬首され、名家長宗我部家が滅んでしまったのだ。盛親の人と世情を見る目が甘かったのだろうか…。


そう言えば、今日のテーマは平安末期だった。先へ進もう。
五条大橋たもとに、あの像が。これである。↓

牛若丸対弁慶像。これも一応、平安末期か(笑)。これ、昔こんな場所(鴨川のほとり)だったっけ?河原町五条交差点近くだった覚えが…。と不思議がっていたら、お知らせの看板が。どうやら、下水道工事の関係で一時的にここに避難しているらしい。平成24年2月末には元の場所に戻すらしい。期間限定なのである意味貴重かも。
ベタだが思い出深い鴨川。

木屋町通りを北上し、松原通から東方向へ。
六波羅蜜寺。今回のぶらり旅のメインスポットである。平家と言えば六波羅。いきなり観光客がどっと増えてびっくり。ほとんどが大河ファンなのだろう。ツアー客らしき団体もいた。外門が豪華でテンションが上がる。

↓は寺に入場してすぐ。

奥の堂では、平清盛像と空也上人像をしっかり目に焼き付けた。歴史教科書でお馴染みのあまりにも有名な像である。平清盛像は経を手に持ったもの、空也上人は口から6体の阿弥陀が出ているもの、と言えば、学生時代の記憶を思い出していただけると思う。ここも撮影不可で残念。しかし、平安末期、この六波羅蜜寺周辺一帯に平家一門の邸宅が5000超も及んでいたとは…。想像するだけでワクワクする。しかもすぐ南には後白河法皇の御所である法住寺が隣接。二人の親密さが伺えるというものだ。
五条通の少し南に次の目的地:法華長講弥陀三昧堂がある。ここは重要文化財である後白河法皇の木像が安置されているお寺。日本史の教科書や資料集に掲載されている後白河法皇はここの木像である。近づくと、あちこちに矢印が立っており誘導してくれた。大河ドラマの重要主人公である後白河法皇ゆかりの寺であることをアピールしているようだ。が、開館は午後12時という遅さ(この時、まだ10時45分)に加え、入場料600円ということで諦めた。三十三間堂の600円は納得できるが、この程度で同額とは…。
結局、法住寺に加え、後白河法皇ゆかりの寺を2つも入場できなかったことに。残念だが仕方がない。
一応、正面から見た写真だけ。

その代わり、隣に蓮光寺という寺があり、案内文を見たらここは長宗我部盛親のお墓があるという。関ヶ原の戦いと大坂の陣でいずれも家康に対した、あの土佐の大名である。京都六条河原(この寺にほど近い)で斬首され、名家長宗我部家が滅んでしまったのだ。盛親の人と世情を見る目が甘かったのだろうか…。


そう言えば、今日のテーマは平安末期だった。先へ進もう。
五条大橋たもとに、あの像が。これである。↓

牛若丸対弁慶像。これも一応、平安末期か(笑)。これ、昔こんな場所(鴨川のほとり)だったっけ?河原町五条交差点近くだった覚えが…。と不思議がっていたら、お知らせの看板が。どうやら、下水道工事の関係で一時的にここに避難しているらしい。平成24年2月末には元の場所に戻すらしい。期間限定なのである意味貴重かも。
ベタだが思い出深い鴨川。

木屋町通りを北上し、松原通から東方向へ。
六波羅蜜寺。今回のぶらり旅のメインスポットである。平家と言えば六波羅。いきなり観光客がどっと増えてびっくり。ほとんどが大河ファンなのだろう。ツアー客らしき団体もいた。外門が豪華でテンションが上がる。

↓は寺に入場してすぐ。

奥の堂では、平清盛像と空也上人像をしっかり目に焼き付けた。歴史教科書でお馴染みのあまりにも有名な像である。平清盛像は経を手に持ったもの、空也上人は口から6体の阿弥陀が出ているもの、と言えば、学生時代の記憶を思い出していただけると思う。ここも撮影不可で残念。しかし、平安末期、この六波羅蜜寺周辺一帯に平家一門の邸宅が5000超も及んでいたとは…。想像するだけでワクワクする。しかもすぐ南には後白河法皇の御所である法住寺が隣接。二人の親密さが伺えるというものだ。